木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 実は権限の問題を言つておるのではなく、それは触れてはちよつと工合が悪いかも知れませんが、公務員と国鉄と両方ながら実質賃金の切下の競争をやつておるような恰好になつておる、実際においては。これは何と言おうともそういうことになつておる。そこで私はやはり人事院としても、公務員の勧告の場合には十分私は関係を持たして、そうしてやるべきだと、私はそう考えておる。併し公務員としてはそんなものに関係せんほうがいいというのならそれでよろしいで…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 今度の勧告は八月一日から実施するようにという、こういう勧告ですが、政府は十月というような、これもまだ嘘か本当かわかりませんが、そういうことを言つておるのですが、仮に十月一日とすれば、八月との切替えの際にどのくらいの差額があるかというような予想がわかりますか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 その変えない場合ですね、大体十月、九月三十日の切替えでやるならばどういうような数字が出て来るか、総額から推して出て来るかということは、まあ大体予想がつくんじやないか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 そうしますと、三、四%でも五%でもよろしいが、十月の場合に、政府がやるというような場合には、人事院との勧告とは違つて来る。これは実際に公務員ではそれだけの損をするわけです、一口に言えば。こういう問題については何か人事院は考えておられますか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 よろしくお願いするならもつと早くお出し願わなければだめなのです。御承知のように今度は十月中頃でなければ国会を開けないことになると思う、これは御承知の通りだと思います。今講和に皆出かけてしまつて、国会というものはその間開かれない。八月一日からやれと言つたつて、これくらいのことはやはり人事院は考えなければならないのじやないかと思うのだな。そのときに給與は遡つてやらないのだというようなことなら、みすみす泥棒に取られたようなもので…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 地域給で御質問しますが、どうですか地域給は……。人事院はもうなかなか骨が折れておるだろうし、国会議員も相当これは骨が折れておるのですよ。そこでこの間この委員会では各派皆でもう一遍一つ人事院何とかしたらどうかということを申入れたわけであります。今度の勧告を見ますと、五月十七日にあの勧告が通つたというように書いてある。あの通りにやると、これはまあ人事院が考えておられることでありましようが、大体地域差が少くなつて、そうすればまあ…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 この地域給は勧告についてです。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 いや、やはり地域給も勧告の中に入つております。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 もう一点だけ………。それにしても私の言つておるのは、今の不合理を現実に是正しなければならん問題なんです。不均衡を、一口に言えば……、今も陳情に今日来ておるのだがな。大阪の周辺の衛星都市と東京の周辺の衛生都市、こういうものの不合理ですね、この不合理を何とかせんと、一番政治でも悪いんです、不均衡は、不公平は……。ですからこれは何とかしてこれを一日も早く直してしまう。根本的な問題は別としまして、今のようになかなかあんたのおつしや…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第1号
○木下源吾君 これは要望しておきますが、先般この委員会が全会一致を以て申入れをしたことについては、これは人事院でも十分一つ御考慮して頂きたい。その努力をやつて頂きたい。こういうように要望しておきます。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 政府委員は誰々が来ることになつておりますか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 総理大臣がおいでを願うところの必要があるという場合にはおいで願えますか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 今国会における委員会は恐らくこの委員会だけだと思うのでありまするが、そこで私は講和全体の問題にやはり関係するから総理大臣の出席を求めたいと思うのです。一つそういう手続をおとり願いたいと思います。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 全権は勿論内閣がこれを任命するのです。であるから外務大臣としてよりも総理大臣として出席を求めたいというのは当然だと思います。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 了解はできないです。今までと違つて連合委員会を初めて開くのであつて、正式に連合委員会の開会によつて出席を要求しておるのだから、当然あなたの職務として手続をとられるのが当然じやないか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 御要求があつたということでなくて、委員長としては当然出席さるべく努力されることが慣例としても正しいのではないか。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 それまで休憩です。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 今度の国会は御承知の通り、主なる目的は全権委員の決定だろうと思うのです。勿論講和に対する経過、そういう点の御報告もありますが、かかる主たる目的を今委員会が審議するに当つて、総理大臣のおいでにならんことは誠に遺憾に思うのです。そこで今は来られないとしても、いつ頃来られるのか。その点は一つお確かめになつたのかならんのか。若し確かめられているならばお聞きしたいと思います。確かめておらないとするならば、改めて確かめて頂きたい。これ…
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 そうしますと、只今は総理大臣に対しての質問の必要のあることについてはどういうふうに委員長は取計らわれるのか。或いは官房長官でこれは責任を以て代理をするということになるのか。その点を一つ確かめて置きたいと思います。
第11回 参議院 議院運営・人事・法務・外務連合委員会 第1号
○木下源吾君 それは単に今責任を以てだけではなく、若しも官房長官だけで一般には総理大臣の答弁として納得が行かないというような面があつた場合には、改めて総理大臣から答弁をされるという意向でありますか。