木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 でありますから、いろいろなデータ、そういうものをお聞きしているわけなんであります。そこで今お聞きしますと、千五百円が閣議できまつたために、いろいろ配分をやつていると言われるが、そうではなく、私のお聞きしようとしているのは、千五百円をきめる基が、やはりあなたのほうから出ておるとするならば、その基のいろいろな條件をお聞きしたい。それが数字など細かいものは要らないので、民間給與、CPIその他減税措置というようないろいろなことを言…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 菅野さんでもどちらでもいいのですが、今私がお聞きしますと、千五百円の引上というものは、大体大蔵省のいろいろなデータによつて閣議決定せられたというふうな話が、だんだん聞いているとそうなるのですが、従つて菅野さんに今別にその根拠などをお聞きしても、いわゆる大蔵省のほうが元だと思うのですが、政府として菅野さんにお聞きしたのは、こういう点をお聞きしたのですが、元はどこから出ようと、何しようと、やはり政府の閣議できめておるのだから、…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 すると、一千五百円引上げということについて、俸給切替時において一人当りどのくらいの差額が人事院勧告の額と、政府の千五百円引上げをした場合にあるかということをお聞きしておきたいと思います。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 そうしますと、御説明によると今度十月に切替える給與平均は約九千五百円、こういうことに相成るわけですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 人事院の勧告はできるだけ尊重せられたということですが、今のお話では成年独身公務員の場合をその当時……、というのですが、人事院の示しておるこの基準というものは、これよりも低くならないのですか、どういうのか。そのあなたの尊重せられた基準はどのように考えられておりますか。やはり四千二百円をとつておられるか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 そうしますと、減税もやられるだろうから、そう見られるのもよかろうと思うのですが、人事院が値上りを見ておる以外にまだ値上りがある思われるものがいろいろあるのですが、そういうものは見なかつたのですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 そうしますと、人事院の勧告を尊重しておる点は理論生計費のその点だけで、あとは余り尊重しておらんようですな。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 まあ人事院の勧告を今後あなたのほうにおいてどの程度尊重して法律案を出されるかは今後の問題でありますが、そういうわけでありますが、財源ですが、財源は給與に関して今回どのくらい見ておられるのですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 それは今度の給與改訂だけで、そのほかに五月に地域給の勧告も行われているのですが、それらの予算はどうなつておりますか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 それは基本給に対する地域給の割合はどのくらいになりますか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 そうしますと、地域給で従来よりもどのぐらいの金額の増減がありますか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 実は本日おいで願つたのは給與全般に関してではありますが、なお当面問題が非常に深刻な、つまり要請がある地域給の問題で、御承知の通り従来地域給の地域指定或いは支給の率等においては、必ずしも合理的、科学的とは言われない点が多々あるのでありまして、そういう結果各方面から修正方要望がたくさんあるのです。それで我々としては特にその点について、本委員会は全会一致で申合せをして、人事院にできるだけ合理的な勧告をしてもらいたいというような申…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 まあ副長官にこれ以上お尋ねしてもどうかと思うのですが、政府の代表だからお尋ねしておきいと思うのですが、だんだん来ますと財源の問題になるわけであります。そうしますと、国の財政全般の問題になるわけであります。国の限られた財政のいろいろの配分については、これはまあ別といたしまして、今回講和後において少くも国民の生活の状態というものを一定の限度にきめなければならんという時期だと思うのであります。そういう観点に立つて今日公務員の給與…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 だんだんお伺いしましたが、最後に地方公務員の場合です。地方財政の状態はすでに御承知の通りであります。この地方公務員の場合は、今回は政府としてはやはり形式的に地方は地方で勝手にやるのだというような考えでおられるのか。少くも地方公務員は国家公務員に準ずる面が多多あるのであります。国家公務員の給與引上げをやつたならば、当然いろいろ道義的にも又実際的にも地方の公務員の場合、これを考えなければ、ならんではないか。こう我々は思うのです…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 公共企業体の面にはどういうようなお考えですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 まあ本日は別に法案が出て参つておるわけでもありませんから、かれこれ巷間伝えられるところを基礎としていろいろお尋ねしたわけでありますが、今日はまあこの程度にして……。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 今日は総裁お久し振りで、御ゆるりと……。この間のベース勧告ですがね、七月の切替に勧告されている。ところがもう九月、こういう時期になつて、人事院としてはただ勧告すればいいのだというだけではやはりないと思うのです。一般にはやはり勧告が出ると非常に期待して、そうしてもらえるというようなことになるのです。これに対しては別に人事院の責任とか何とかというのではなくて、勧告する以上は実現することがやはり目標なんです。それについて政府或い…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 八月から十月の点も一つ。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 このお願いしたいはよくわかるのですが、もうすでに八月が過ぎてしまいました。そうすると実質的にもらうほうの側はそれだけ損害するわけです。何もそれは権利として獲得しておるわけじやなくても、実際においてはやはりそれだけなければ暮して行けないのだということの目途でやつておられるのですね。これはまあ繰上支給とか或いは何とかいう名前でもいろいろあるのだろうが、この点については人事院もやはり責任を持つて、勧告した以上は心配だろうと思うの…
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 この地域給のことですが、これはこの間の勧告で従来通り五月十七日ですか、あれを主張されておる。これを変えるということは人事院としても面子もあるだろうし、平つたく言えばいろいろその他の事情もあるだろうと思うので、先般この委員会で私が提案して、そうして委員会で満場一致で決定して、いろいろ杜撰の点、修正の点あるならば自発的に一つやつてもらいたいということを決定しまして、そうしてあなたのほうへ申入れておるわけです。これらは我々の側で…