木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 大体国家公務員に準ずるようなことがあるときには、都合のいいときにはいいけれども、そうでないときには、国鉄独自のことをいつておるのですが、どこに一体標準があるかわからないので、元来国鉄は従来公務員であつたのですが、そうしてだんだん国鉄に分れてから従業員諸君の不利益になるように、不利益になるように国鉄は持つて行つておる。正規の場合でも公務員が二割五分というのに二割、これは団体交渉の結果だつたかもわかりませんが……。それで北海道…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 今極めて近くあるそうだということはそれはまあ了承しますが、あなたの立場からももつと早くやつてもらわなければ困るじやないか。今石炭が焚けんで北海道はところによつては随分寒いのですよ。年がら年中、一年のうちに僅か二月くらいしかストーブを外す時期のないようなところもある。これは自分たちが使つておる従業員は現実に困つておる。到底この石炭は石炭饑饉ですよ。非常に煖房用石炭などもないだろうといわれておる。皆心配しておる。まあ東京のまん…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 そこの問題が違う。三千五百円というのですから、一トン買えればまあまあですよ。四千七百円で買えればいい。そうではない、これは皆が考えているこの單価では半分より買えない、半トンより買えない、四千七百円では場所によつてはそういうところがある。であるからして我々が言うのです。三千五百やつてあるからいいというのじやない。そういう考えではない。実際上に北海道のものは、我我北海道ですが、北海道のものはいつも雪解けから燃料のことを心配して…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 どうも人事院に我々は余り期待を過大にしているかも知れんし、過大にしているような傾向がある。今のあなたの話の要領は、公務員のためになるというのは、即定予算を今出そうという枠内であるから増額をしないというのは、今出しても同じだと考える。だからこれで千五百円アツプの、一つの予算の枠を取つておいて、更に新らしくそれだけを増額するようにやつたらいいのじやないかというように考えておられるだろうと思う。まあ一面から言えばそういうことも考…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 それだからいけない。我々は、これは人事院の勧告だから少しやれというような、そんなやぼなことは言わない。我々はあなたがたよりも合理的にやるためにこれを出してくれ、こう言うのです。それはその通りです。だからしてこれはどうしても我我は最も早い機会に国会でやる、そうしてみんなが政府が出さないうちは、何遍でも夜晝なしに人事委員会を開いてやるし、請願も出て来るだろう。何でもやる。だからそんな手数は余りかけないように一つ出してもらいたい…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 我々は国会でやるんだから……。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 岸本さんに一つ。今度のベース改訂の件で、折角政府が今作業をしているようですが、なかんずく大蔵省では伝えられるように千五百円のベース、アップの、ベースというか、引上げをやつておるようですが、事実そういう作業をやつておられるかどうか、先ずそれからお聞きします。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 この千五百円というのは、勿論あなたでは答弁の限りでないということになるかも知らんが、まあ給與のことをおやりになつているからお尋ねするのだが、現在の公務員の生活の状態、そういうようなのを基礎にして、千五百円というのが予算の関係で千五百円ということになるのか、あなたのお答えできる範囲で一つお願いしたい
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 そうしますと、それらの調査根拠というものは人事院のそういう調査と一体どこがやり方において違つているかお伺いしたい。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 それは別個でもよろしいが、大蔵省のそういう数字が出て来る根拠のあらましでもいいから、一つ御説明を願いたい。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 もう少し詳しく御説明を願いたいと思うのですが、まあ総合的といえば全部含んでいるようですが、人事院の勧告の根拠というものは御承知の通りであります。政府の場合は多分に政策が加味していると思うのですが、まあそれは別としましても、幾ら政策というても何らの根拠なくしては出していないだろうと思うのです。根拠の具体的なあらましでもいいですね。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 数字でなくてもよろしいですね。こういうものと、こういうものと、こういうものというだけでもよろしいですが。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 そのことをおやりになる根拠は時期としてはいつ頃に選んでおられるか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 つまりCPIとか、いろいろとつた時期ですね。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 従つて今度の千五百円の数字はいつを根拠にしておやりになつたか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 人事院の今度の一万一千三百六十三円という勧告ですね、これは検討せられたのですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 その検討の結果は、やはり不適当だという考え方に立つておるのですか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 参考にせられた点はどれとどの点であるか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 そうすると、千五百円の閣議決定というその事実に基いて、その枠内でいろいろ配分その他の作業をする、こういうことになるのでありますか。
第11回 参議院 人事委員会 閉会後第3号
○木下源吾君 その千五百円を閣議できめるためには、大蔵省のあなたがたのほうから、いろいろ民間給與とか、CPIとか、そういうものの意見を出されたのですか。