木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○木下源吾君 総裁にお尋ねしますが、総裁はこの問題の発生を御承知のはずであります。先ほど平林君から言われたように、団体協約によつて経済條件が変つたときにはこういう交渉をやる、それに基いて今度の紛争が始まつたのだということは御承知になつている。然らば総裁はそのときにすでに経済状態が変つた場合においては、この状態においては今の政府が考えている、政府のやろうとする金額、賃金よりも非常に上廻ることもあらかじめ承知しなければ、この協定に同意をする…
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○木下源吾君 それではなぜこの払えないものを今度仲裁に服したか、ただ公労法がそういうふうにきめておるから服したのだと、これはただ体裁だけじやないかということになる、最初にあらかじめこの経済状態で引上げなければならん場合も来るであろうことは予想されておる、この覚悟なくして又それに調停を提起することはできないわけだ、あなたのおつしやるように、まあ九千円程度ならばというようなことはあなたの一方的な考えですよ。客観的情勢はそういうことを許さない…
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○木下源吾君 私は誠意の問題を言つているのではなくして、現実に先ほど平林さんの証言にもありますように、今このことが抑えられるならば、法を守るために、又政府に反省を促すために団結の強化を図らなければならない、当然これはこういうことになるであろう。一日の利益が四億なんですよ。若し合法的なあらゆる行動で以てこの反省を促がすということになれば、国に何十億の損害が行くかわからない、損害というか収入減になるかわからない。これはもう総裁自身が事業を経…
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○木下源吾君 これは大いに私は意を強うするのですが、その決意を早く一つ大蔵大臣に私は示して頂きたいと思う。問題を早く解決すると私は思う。
第12回 参議院 大蔵・人事・労働連合委員会 第1号
○木下源吾君 これは平林さんにちよつとお伺いするのですが、正しい主張と、そうして法を守るという精神から相当の決意を組合はするであろうということをさきに承わつた。これは専売企業に対して、国のつまり企業に対して相当我々は関心を持たねばならんことであります。言うまでもなく企業の実体は労働者です。その労働者諸君がこの経緯によつて相当皆が決意をするであろうというようなお話でありましたが、こういうことについてのあなたの観察されておる状況を一つお話を…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○木下源吾君 今日の連合委員会に我我が参加することのできる御決定を願つたことを内閣委員会に先ず感謝して、特にやはり主管長官が見えないというと我々の連合に参加する意義が減殺される、こう考えますので、別の機会にもう一度お願いしたいと、こういうふうに考えます。なお本日長官の見えられないのは、只今都合によりという委員長のお話でありますが、若しもでき得るならば、おわかりになるならば、どういうわけでということもですが、一応お聞きしたい、こういうふう…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○木下源吾君 今のお話で大体了解できました。提案理由の中の説明には、この件に関して四月一日から実施しないでもというあらかじめのお考えを持つておつたようでありますが、なおそのような理由と内容はどういうように抵触するかわかりませんが、私どもはこの提案理由の説明と著るしく違つた結果が生れるであろうというように了解して差支えありませんか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第1号
○木下源吾君 了承いたしました。どうぞ次の機会に……。
第12回 参議院 人事委員会 第2号
○木下源吾君 これは大分時期が何して遅れたのですが、そうして現在の情勢と非常に又変つて来ているのですけれども、主要な部分だけを一つ御報告します。 六月七日公務員の給与、特に勤務地手当の問題について、各地の事情を調査した概略を御報告申上げます。参りました所は、只今申上げた六月七日から十日間、主として四国、九州地方であります。現地は香川、愛媛、大分、宮崎等の各県について調査したのでありますが、途中徳島、鹿兒島、岡山、和歌山の各県にも寄つて参…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 官房長官に一つ地域給の問題について。この間長官からいろいろお話を伺いましたけれども、この前の人事院の勧告が尊重せられて今度の補正予算で何か解決がつくらしい。その後の修正というか勧告が、まあ理窟からいうと五月に勧告したばかりで、事務的にはそう追加するというようなことも余り芳しくないように考えられるけれども、実質はもう官房長官も又議員もよく知つておられるのですが、非常に不公平な、不均衡なところがあるわけなのであります。こういう…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 まあ長官のお話もお聞きして、大体そういうような見当は我我も了承しております。今お話のように極めて合理化というようなことは面倒ですが、この前の勧告も、二、三重要な標準でやつている、大都市周辺とか、それから朝鮮動乱の経済的の変動によるというのは、今度はもう著しく誰が見ても、例えば横須賀なら横須賀とか、或いは飛行場というふうに、まあ数字としてはたくさんでなくてもそういうところでは実際に物価が高くて、そうして公務員の生活が圧迫され…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 ちよつと今の点もう一つ……。私は今官房長官に質問して言質を取るとか、そういう気持で言つておるのじやないのです。お話のように国会で修正をするというような場合もありますが、いずれにしても予算の問題があるわけなんです。で、ただ国会でそれだけのみを修正しても予算の裏付がないことになるのですから、そのことに一つ御盡力を願いたい。お話のようにそのことはあなた今初めて聞くというように言われているが、副長官は一生懸命やつておるらしいのです…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 今加藤君が約束をしたと言うたのは、これは向うさんでそういうことを言つておる。そういうようなことを言わんで、成るべく早くと言つておられますから……。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 私は二分ほどでいいのですから……。あとは用はありませんから……。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 二分でいいから……。この間副長官の答弁では、今度のベース改訂に際して地方公務員の場合を考慮しておるようなことを言つておられます。これはどの程度まで考慮しておるか。これが一番心配な重大な点であるから、このことだけちよつと……。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 紐つきで……。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 僕は議事に関してちよつとその前に。どうも今加藤君も言われたのですが、これは与党としてはそういうことは止むを得んだろうと思うが、私は与党野党を問わず、全体として、委員会として、人事委員会は最近非常に政府が軽視しているような傾きがある。この前あたりも大蔵大臣を呼んでも来やせん。それで委員会は皆対等であるので、両条約であろうが何であろうが、もう少し私は人事委員会としては権威を持つてやらなければいかん。そういう意味で一つ加藤君もこ…
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 ただ問題は、人事委員会を軽視している傾向に対して、これは与党と野党とを問わず……。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 三千五百円払つておられるのを四千七百円の予算を組んでおつたから今すぐでも千二百円だけやれるのじやないですか。
第12回 参議院 人事委員会 第1号
○木下源吾君 今のお話であるというと、何か地域的に差をつけようということも考えられる、こういうことですか、北海道中で……。