木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 そうしますと、必ずしも五十七万というのは正確じやないですね、総理の施政演説のは。そういうことですか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 総理の演説で、五十七万と言われて、今は非常に多くなつたという基礎に言われているので……そうして一般的には何か非常な冗員——用のない人間を雇つておつたという印象を深く与えるわけであります。従つてその数字というものに重大な意義があるわけなんです。私ども早速調べまして、五十九万一千という数字を私どもも掴んでいるわけであります。五十九万一千という数字は一体どこから出たのかということをお伺いしているわけで、別に咎めるわけじやないので…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 まあその複雑厖大になつた今の機構というものは逐次併しそれはまあ整理される。今回この機構で整理されるものは何々ですか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 今のお話の分で、例えば石油とかその他においても、海運統制のことについてもまだ今の分では存続しておるわけですね。これからやろうというただまあ見当でおられるわけですね。そういうものはそれといたしまして、今のような直接事務整理というものだけに限定するのではなく、これの一つの事務に対して、他の変動のある事務に対して何割天引というようなこともおやりになるようですが、そういう点はどういう一体仕事の都合でそうなるのかその点を一つ。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 今整理される目途では、例えば試験場のごとき、気象のごとき、船に乗つておりますものは一定の割合の人でなければ船が動かん、或いは試験場のごときも手を省いたならば全体の試験の何はできんというようなものまでも含まつておるようですが、そういうようなことについてはどういうお考えであるかということを……。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 そうすると、個々に調べて見て今まで二人のものは一人でまあ無理にやれば能率増加というか、労働強化というか、そういう面ならば、どうにかやれるという面以外のものを含めても必要なものはやはり存置しなければならん、こういうように受取つていいわけですか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 それは何ですか、あなたのほうで各省からそういうように意見を取りまとめて、実情を取りまとめてのお話なんですか。あなたのほうで直接御調べになつたのか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 各省においてはそのような問題はどういう方法でまあきめられておるのか。各省でございますね、例えば各省の省長とか、或いは人事係なんかそういうような人たちの何かの機関と言いますか、調査するそういうようなことを何か具体的に行なつてやつたのか、ただ省長の考えだけでやつたのか、その点はもう少し詳しく一つお聞きしたいと思います。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 例えばわかつておるだけでもありませんか。いろいろ違うだろうと思いますが……。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 庶務或いは会計、管理、こういうところを簡素化をするというのですが、具体的にどういうことですか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 そうしますと、今のいろいろなお話はこれからそういうことにしようということが大部分のようでありますが、そういうことならまあ今ではそういうお考えのようであります。現在ではそういうところにこのいろいろな実際の人員整理に対しては納得の行かないという根拠にもなると思う。それらについての事務の簡素化のつまり計画、それからいわゆる戦時、戦後を通じての複雑厖大になつた機構を改めるというプラン、そういうものを一つお示しを願いたいと思うのです…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 今定員というものは機構とは別個にというお考えのあることは、あなたの立場からは或いはそうかも知らんが、やはり人員整理というのは、今日は御承知の通り相当面倒になつております、元よりは。と申しますのは、憲法改正から繋がつて、そうしていわゆる人権とかいろいろそういう問題も関連して来る問題になつて来るので、機構の問題は、まああなたのほうで十分にいろいろ御計画になると思いますが、整理ということになると、又別途に納得が行かんと、やはりい…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 只今お話の中に職階制が出て来たのですが、職階制の内容についてのお話があつたが、実は行政機構の改革に伴う、或いは定員の問題等も、この職階制というものが根本のいろいろなものを規定する原則的なものになつている、こういうことに我々は了承しているのです。特にここにも謳つている能率の点を謳つているのですが、こういう点については職階制に対するお考えはどういうお考えを持つておられるか、この点も一つ伺つておきたいと思います。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 そうすると職階制というものに対しては余り複雑だから、今後そういうものを使うというようなことは考えておらんというように了承していいのか。只今のお話ではちよつと漠然としているのだが、少くとも私どものほうでは、いわゆる能率の問題ですね、その他こういう人事院の定員の問題等も、職階制がやはり基本になるべきものだと、こういうふうに実は考えているのです。ところが、それは余り複雑なものであるからして、こういうものではなく、今後公務員の定員…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 今回減員される定員は、一人々々については職を失うということになるのでして、国家の要請がどうしても減員せねばならんのだという結論に到達しましても、今或る中から一部のものをやめさせるということになることだけは事実なので、これは個々人に対してはどういうふうな方法でそれを選択させるか、やめさせるかということを選ぶかということについては何かお考えはありませんか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 大変心やりのあるようなお話ですが、どうしても併し今お話のようにやられるならばこういう定員法というようなものを改正しなくても先ずそういう方向で一つやつて、それから定員法に手を着けてもいいんじやないか、こういうふうにも考えられる、その点はどうですか。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 先ほど来からお伺いしておれば、これからいろいろ機構上の問題、或いは能率的にやるために簡素化という問題等を考えておると言われるので、むしろそういうようなことをやるとすれば先じやないかというように実は考える。この定員法でこれだけの定員をきめるということは、逆に私は今あなたの言われたような方法をとつて、そうして実際にはこれで仕事をやつているのだという面で改正せられたほうが妥当ではないか。私はそう考えるのですが、ただそういうことは…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 私はこの前からもいろいろ定員法改正にぶつかつておるのですが、実際にはやつたあと臨時雇、而も長期の臨時なんというようなのはほうぼうにあるのですね。実際定員法で定員をきめてもこれは表面上の、国民の輿論と言われるが、一方では国民の輿論に応えたようだけれども、実際の面を見ればやはり経費を使つておる。それは実際に必要なんだ、そういうような矛盾を今日我々は見ておるわけなんです。だから表面だけで定員法の定員を少くした、こういうだけでは実…
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 そこでこの定員法には公務員の不利益の救済、これがないわけです。これはどういう考えで不利益救済の条項を、公務員法にあるそういうものをなくしたのか。それをちよつとお伺いします。
第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号
○木下源吾君 この定員で落しておりますところは先ほど来いろいろ聞いたけれども、これも不分明、ところが予算で落しておるところがあるのです。政府関係機関において、この予算で落したのは一体どういうような方法でやつたのですか。