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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○木下源吾君 これはこの前もそういうように総裁言われて固く信じておつたのですが、この前は金額にして約六億ぐらい、実際においては今みんなのほうからいろいろ要請があり調べてみるとなかなかそれではおつつかんようです。指定区域も増されねばならん。又支給率もいろいろ均衡上是正しなければならん。今度私どもは今の原案に対して修正案を出す、この何は金額にして人事院勧告の一万一千二百六十三円でやれば約二十七億ぐらいの範囲なんです。支給率と指定区域と、これ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○木下源吾君 それはあなたのほうの今度の勧告ベースに上る場合の話なので、政府のほうはもつと少いベースなのだからもつと金額が少いと思いますが、何もそう金のことをどうこういうのじやなく、実は第二次補正のことを政府は言つておるのですが、第二次補正はなかなかこれは政府が一応請合つてもこれこそ淡い希望、ぬか喜びさせるようなことだと思うのですが、第二次の補正が出せるように我々も大いに努力いたします。ですからでき得る限りそういうものに間に合せるように…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○木下源吾君 でもいろいろ案ができて作業ができておると思うのです。まだいろいろ参議院の側からも各党派からも持込むだろうと思いますが、これは全部一応受入れてそれを検討して公平に一つ分配して頂くようにお願いします。これはやつぱり人事官会議で早いところきめて一つお願いしたいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/26

第12回 参議院 本会議 第22号

○木下源吾君 只今議題の綱紀粛正に関する決議案の趣旨の御説明を申上げるのでありますが、この決議案はいわゆる同憂の士によつて発議されたのであります。趣旨弁明に立つ場合に私が指名されたのでありまして、実は余りかかることは私は気持が進まない。なぜならばです。これは本院といたしましては、国民に一つの謝罪の形式を現わすものだと考えている。かかる意味で本決議案上程に対しては誠に心中痛恨の思いをなしているのであります。にもかかわらず、この決議案を上程…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 政府のほうで生計費の増嵩を認めて今度改訂しようというのだが、生計費の増嵩についての調査の基礎を一つ聞かしてくれませんか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 この生計費の中で主食の割合はどのくらいですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 それで飲食費は……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 そうしてこの最近の鉄道交通費、それからその他電気料金等々の値上げはどういうように見ておりますか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 今度の政府の改訂に対しては鉄道料金の値上げ、或いは電気料金の値上げ、そういうものは見てなかつたのじやないのですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 なかなかお忙がしいようですが一つ……。この人事院勧告がそのまま容れられない理由として財政経済の諸事情を言われておりますが、これは何ですか、基本的にはこれだけよりほかはやる財源がないからということで千五百円を割出したのですか。その点を一つ……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 人事院の勧告はやはり妥当と認められておつて、なお且つ財政的の事情からそれが容れられない、こういうように承知していいですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 そうしますと、人事院の勧告は最低の公務員の生計費には要るのだけれども、日本の財政の事情で我慢してもらいたい、こういうようにまあなるわけでございますね。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 今生活水準を上げるというお考えがあつて、人事院の勧告も生活水準を上げておるだろうというようなお話ですが、実際には生活水準は上つておらないと私どもはいろいろの諸統計から考えておるが、やはり人事院の勧告で行けば生活水準が上るということになつておるのか、それならばその一つ基礎をお示しを願いたいと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 実質給與が上つているということはいわゆる生計費の値上り、そういうものの動向との比較において実質賃金ということが言われると思うので、只今の民間の比較でこうだからということではそれは立証できないのじやないか、実質賃金、いわゆる生計費が上つたのに追い付いて賃金も上り、そうしてそれを追い越して行けばこそ生活水準が高まるということになるんではないか、こういうように考えているのですが、その点はどうですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 全体としてのつまり生活水準、そういうものは非常に下つているように私どもは考えているのですが、今一月を基礎としていろいろお話になつたが、その前からの比較で言つたならば必ずや下つていると、こういうように考える。この点は別に我々は数字を持つておりますので、それ以上お尋ねしませんが……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 私も十二時十分ぐらいに行かなければならん。そこで財政経済においてだと言われているのだが、すでに補正予算の歳入財源は千数百億の自然増収になつている。それでこれほどの財源があるが、どういうわけで一体給與に対して人事院勧告を容れられないか。金額においても私どもはそれが納得行かないのですが、勿論政府におきましては、歳出に対するいろいろ配分を政治的に考えておられるのだろうと思いますけれども、私どもはまだ人事院勧告まで引上げることがで…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 今長官の言われるように、今度新聞にも発表をしておるのですが、給與ということは真先に掲げておるわけであります。減税もそうでありますが、そこで補正予算の中に警察予備隊、或いはインベントリー・フアイナンスというような額が相当に出ておるわけなんです。これらが給與を人事院勧告まで上げなくてもそれをやらなければならないという理由をもう少しはつきり納得の行くように御説明願いたい、こう思うのです。

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 どうも国民の側では、政府の予算はまあ一口に言えば、端的に言えば、講和の結果大砲の予算が優先で、從つてパンの予算というものが圧迫を受けておる。こういうようにまあ伝えられておる声も相当あるのです。これは内閣の基本的な政策だろうとも思うのでありますが、折角現内閣が独立と占領の終結という点に努力をせられておる。独立の隣町からそういうようにパンの予算が大砲のような予算に圧迫されておるということを考えるときには、この努力もあんまり映え…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 たびたびですが、警察予備隊のごときも或いは国連のあらゆる協力をするという條約の面から行けば、或いは又朝鮮の戰線にまで行かん限りもないというようなことも或る面では想像されないこともないわけなんで、若しもそういうような面があるならば、率直にお話になつて、それ故に武器も借りておるのだし、装備も或る程度いろいろ設備もせなければならんというような一つ御説明があれば、まだしも考える余地はあると思うのですけれども、ただ警察予備隊に今早急…

日本社会党第二控室(左)1951/11/22

第12回 参議院 人事委員会 第12号

○木下源吾君 いや、勿論総理大臣の言明は我々も信用しないわけではなしに信用しておる。私はそう確信しておるのですが、なお国連のあらゆる援助という面には、そういう面も考えられるのではないかということを今お話しておるわけなんです。でなければそう必要である、妥当と認めておる公務員給與までも犠牲にして、一方にそういう経費を今急いでやらなければならないということの理由が明確にならないのではないか、こういうようにまあ考えるわけなんです。從つて、これら…