木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 この認められる認められないとかいうそういう原則論は別として、現実にあつたらば今までもやつてる所があるのです。あなたの御承知の通りなんです。そのやつている例に倣つてやつても差支ないのじやないか、こういうふうに考えるのですが。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 私のは、その許される許されないは別にして、今までもそういうことをやつたことがあるので、おやりになられないかどうか、こういうことを聞いているのです。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 ではそういう財源があつた場合には公平におやりになつたらどうですか。一応ただ配分しているだけだということであれば、一元的に政府のほうでそれはそういうふうにできるのではないかとも考えられるのですか、どうですか。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 これについて官房長官のほうで実情を御調査になつた具体的な何かがあるのでございますか。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 いや私の今申上げたのは、そういう金があれば公平にやる方法等を考究されたことがあるか。或いは又そういう金が各省にあるかないか等について御考慮を拂つたことがあるか。それをどういう形でおやりになつたことがあるかということをお聞きしておるのであります。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 その研究の方法はどういうふうにしておやりになつておるか。今私のお聞きしておるのは、現にこれらの要求が具体的に現われておるのであつて、これに対して何らかの努力が拂われておるかということをお尋ねしておるわけであります。ただ大ざつぱにそういうものはないことになつておるとか、或いは政府としてはやるべきではないというようなそういう抽象的でない、やはりそれぞれ要求しておる者の側の状態に立つて見れば、政府はやはり何らかの一つ決意を持つて…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 それについて各省のつまり責任者、或いは大臣とかそういう人々と何か話をなさつて、年末手当のことについてできるだけ何とかしてやろうじやないかというような話も何にもなかつたのですか。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 まあ御承知の通り、各省にはそれの要求のためにいわゆる坐り込みをやつて大臣に面会をしたり、或いは次官と折衝するということが現実に行われておる。それらの人々の態度、又回答、現実にやつておることを聞きますというと、何ら納得の行くような回答が何もなされておらんようなんですね。一にかかつて政府全体のやり方には余り好感を持つておらんのである、そういう返事をする所もある。何とかやつて見ようという回答を与えておる所もある。これを総合して見…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 私はそういうような何かあなたの発言、いわゆるこの答弁が非常に公務員に期待を持たせて、それが実現しない場合のことをいろいろ考慮されておるようでありますが、私はそういうようなただ抽象的なのではなく、具体的に一つ考慮してやつてみよう、各省をみんな集めて一つ心配してみよう、何とかそういうようなことをお聞きしたいのです。ただ期待を持たせて、架空のようなことを言つてはいけないのだとかいうような責任上の問題を何もあとあとに追及するような…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 架空な希望、希望と言われるのですが、これは実際上は国民は批准をしたならば独立になるのだ。そうして修正案を作ることも国会が自由にできるのだというふうにも考えている。政府は両條約の批准というものを終れば独立になるのだというようなことを、それ自体が架空なことを言つているようなものです。実際條約が済んでみてなお面倒になつて來るというような実状にあるのじやないか。もつと大きいところに架空なことを政府が言つている。これくらいのことは架…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 その九十億というのは一月分の手当をやれば九十億要るというのは間違つておりませんですか。今の政府の出しているこのペースで。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 新らしい給与平均で一月分というとどのくらいか、九十億と言われましたが、間違つているのではないか。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 私はそれを正確に何も知ろうとしているわけでも何でもない。公務員が要求しておれば、一体政府はどれくらい財源が要るのだくらい官房長官がわかつているべきだと思う。それがわかつておらんということだとすると、大体今までそういうことを考慮したこともないということに私は結論付けられるのではないか。本当に心配しているなら、何ぼ要るのだということくらいは私は念頭から離れないくらいになつているのではないかと思う。私どもいろいろなお話を聞いてお…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 私のほうから申上げます。約二百五十億あります。それでその半分は法律で縛られている、財政法で縛られているのです。そういう金もあるのです。これは官房長官はお知りにならんかどうかわかりませんが、或いはそれは來年度の歳入に入れるのだと言うかも知れん。ここへ使うのだ、宴会費に使うのだと言うかも知れないけれども、国民はそれをわかつているのです。そうしたならばもう少し親切に財政上のことなどをやはり私は官房長官はおやりになつていいんじやな…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 さつき森崎君から聞いておつた地域給の問題ですがね、今度字を削つてしまつてそして指定をするという場合に地方公務員だけいるところの字、これも併し地方でやれる。やれるが併しその財源というものがない、これは大蔵省の財源の問題は、この前やはり平衡交付金とか何とか財源の考慮はやつぱりして上げる意思はございますでしような、その点だけお聞きしておきたい。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 今副長官が大変堂々たる一つの政策を話されたので、このついでに一つお伺いしておきたいと思うのでありますが、今の百分の八十、百なんというのは、これは思いつきできめたのだと思うので、言うまでもなく国は最大の雇用者で、そして国自体のをきめるときには民間その他を調べて参考にするのだが、結局は国が中心であろうと思います。そういう点からやつぱり人事院というものの中にその基本はあると思うのです。これは大体比較してこれを人事院勧告を修正して…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 私淺井さんにお聞きしたいが、全然財源のことは考慮しないで勧告しておるということは、これは淺井さん違うでしよう。一つ答弁を。
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 だんだん変つて來ておるが、前には国の財政を考慮したとよく言われておる、それは変つて來たならそれでもよろしいが、そこでこの勧告のことはあつてもなくともいいように聞き取れるが、これは一体現内閣は人事院が創設された当時のことをよく知らないのだ、これはこういうことだ、この人事院は勧告という言葉を使つておるが、政府はやはり最終的にはこれは從わなければならない義務を負うておる。経過をずつと調べればわかるのですが、勧告という言葉を使つて…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 それはおつしやる通り国会が最高機関だからきめるけれども、そこなんだ、最高機関の国会といつても、あなたがたが行つて司令部でOKをとつて來る、自由党は現在国会の多数党であるから国会の意思だと一般に認められるのは当り前なんです。だが併し現実の情勢というものに対してこういう事情であるからということで我々がこうして訴えておるわけだ。おれらの意思は国民の意思だと言つてしまえばそれで終りだ、それでそのことはみな解決される。私の言つている…
第12回 参議院 人事委員会 第14号
○木下源吾君 淺井さんに一つ、地域給をこの間からもつと大巾に勧告を擴げてやつてもらいたいということをお願いしておつた、それをまあどうしても実情はこういうように給与のほうも本当のことを言うとだんだん押されて來ておるので、地域給なども非常に重要視しなければならん。非常に調査の結果でも不合理な所も多々ありますし、なお一つ勧告をしてもらわんければなんぼ政府が尊重しないとか何とか言うても、勧告はやはり権威ですから一つやつてもらいたいと思うのですが…