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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 この予算編成のときには初めから今度の給與の政府案というそういう建前でこの予算は組まれたのか。もう少し人事院勧告なり何なりを尊重するという建前で初めはやつぱりかかつたのか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 補正予算を組めないというのはなんですか。あらかじめ収入というものを見て、これだけの収入という今度の歳入を先に全体を見て、そうして歳出を皆やつてると、給與にはこれだけよりはやれんという、こういうふうな方式でやつたのですか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 根本的なことは又あとでお伺いしますがね。専売裁定を政府は今度呑んだわけです。専売裁定は計算の根定、基礎は御承知ですね。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 二級一号四千四百円ですか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 それでは内容をやつぱり政府はわかつておるでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 今の二級一号は幾らになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 それは四千二百円は違う、もう一遍調べて見なさい。我々は四千四百円と大体聞いておるのです。四千二百円でもよろしい、それは四千四百円に間違いないのだから……。そこで公務員の今度の場合は、政府は二級三号で三千八百円ですか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 政府は四千円、そこで二百円違うね。二級一号と片一方は二級三号と、そこで同じにしても専売のほうは大変高いのだ、こういうことを承認するでしよう。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 私は一緒にならなければいけないと言つておるのじやないのですよ。大体生計費か、最低の生活費がどこらで一体食つて行かれるかということをやつぱり考えてるだろうと思うのです、あなたのほうで。ただ漫然と金がないからこれだけで働けたつてそういうわけには行くまい、人を使うのだから。そこで一方においては少くとも最低ですな、そこではこれだけでなければ食つて行けない。到底この政府はそんな余計なものをやれつこない。そこでその専売ではこれだけなけ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 僕は今のは、あなたたちの政府案の基礎はそれはまだこれから二、三日も聞かなければわからないけれども、そうではなく、専売の場合と今のこつちの場合とを比較して今あなたに聞いておるわけなんです。幾ら言うたところがあなたのほうはこれだけで食つて行けるのだというのだから、一方のほうではこういうような同じ機関だから、政府機関のようなものです。そこではこういうようなところでなければ食つて行けないということがいろいろそれぞれの機関で決定して…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/21

第12回 参議院 人事委員会 第11号

○木下源吾君 それではこのくらいにしておきます。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 人事委員会 第10号

○木下源吾君 この行政整理の首切りをやろうというのですが、一体人事院ではそういうことを今までやつたのですか。またそうでなかつたならばどういう理由でそういう減員するということになるのか。それが一点と、もう一つは、これが政府対人事院において今日まで如何なる交渉経過があつたのか。こういう点について、なおできるならば今日の人事院の事務実態について一つ定員とからんで……。

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 人事委員会 第10号

○木下源吾君 今政令諮問委員会に出た案を示されたというのだが、政令諮問委員会というものは公式の機関じやないことは御承知であろうし、そうしてそれらが一体人事院の内容について深く専門的知識があるとも考えられないので、むしろ問題は人事院それ自身にあるのだと思うのだが、今のお話では、内閣のほうできめて來たのであつて、そうして三割二分というものをまあ押付けられたのだ。併しながらこれでやつて行けるかどうかは、今折角検中だと、こういうのですが、折角検…

日本社会党第二控室(左)1951/11/20

第12回 参議院 人事委員会 第10号

○木下源吾君 そうすると諮問委員会の決定事項によつては、定員法の一部を改正しなければならんというような結果も現れるようなことになる。そういう場合について具体的にやはり定員法を改正したほうが、いいというように考えているのか。それからもう一つは、各省に人事行政の事務を委任するというか。移したならばそのほうで却つて仕事が殖えて、人が余計要るという結果になるのではないかということについてはどういうことになるのですか。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 それはあなたの話はわかるが、この会期を延長しないという絶対のなにがあるならともかくも、いつも與党の諸君が、とことんまでこれくらい引延ばしたら大抵諦めるだろうと思うと、又会期延長をやるので、我々も容易にそれまでに上げるということに同意できぬのです、ざつくばらんに言えば。だからこの委員会に限つては、十八日以降はもう審議しないのだと、それまでは一生懸命やつて上げるつもりでやるのだと、こういうくらいの約束ならばできるけれども……。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 そう変更したならよろしいけれども、そうでなければなかなかそれは十八日までやつても上げるなんということは今きめられん。それからもう一つは、そのことをきめるのは、理事会でももう少し後のほうがいいと思うのです。この委員会ばかりでなく、会期のことは全般のことに関係するので、ほかの予算なり、両條約なりの模様があるので、これはやはりそういうことについては、議運で全体から睨み合せて、いつものようにとことんまで持つて行つて、ぱつとやるので…

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 その組むときは、今言つたように、議運で一つ四日くらい前に会期の問題を取上げて考慮して、その一環としてそれも又考慮してやつて行く、こういうことで私はやつてもらいたいと思う。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 その点は常識でわかつておりまして、改めてなにされるまでもございません。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 人事委員会 第6号

○木下源吾君 会期延長のときはもう一度……。

日本社会党1951/11/12

第12回 参議院 内閣・人事連合委員会 第4号

○木下源吾君 大体一般的な問題はそう長くなくてもいいと思う。むしろ実際各省の問題についてのほうが重要なことだ、こういうように考えています。で一般的な問題について私から二、三お伺いしたいと思うのですが、この前総理が本会議で、戦前が五十七万人ということを言われた。それでこの間からの審議で、五十七万人という数はどこにも出て来ないのですが、これはどういうところの調査で、どういう資料で総理がそういうことを言われたか。その点先ず伺いたい。