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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 今の政府予算の編成の過程を眺めてみますと、内政に関する大きな問題は、何ら目標がないようなのでありますが、たかが知れた勤務地手当のごときは、こういう機会にこそ人事院が本当の実状を明示して打診をされたらば、一〇〇%私は人事院の意向が今度こそ実現するのではないか、かように考えているのでございます。従つて打診の模様ですね、どのくいらの総額を何とかしようというようなことが、打診の模様が知りたいのでありまして、これらのことが只今の勤務…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 まあいろいろな、そういうことはやめますが、但し基本給の中での地域給が占めるパーセンテージというものが今度の給与法では一二%ときまつておるのですが、今度の追加の勧告によつて、そのパーセントがどういうふうに動くかというくらいのことは差支えないじやないですか。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

第12回 参議院 人事委員会 第16号

○木下源吾君 これは大体お互い一万二千円なり或いは何ぼなりというものをやはりやるべきだということを考えでおる者は相当あるのですが、これは法律が通過したというのは、国の財政上の都合なんです。こういう願意を否定する何はないと思うのです。今国会ばかりに限つたことではない、まだ幾らでも機会がある。この際はこれだけのものはやはり我々生活費として必要であると認めれば、請願を採択していいだろうと思います。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

第12回 参議院 人事委員会 第16号

○木下源吾君 何もこれは今国会の政府の法律案とは関連がない。こういうふうにしてもらいたいという請願だと思つたらやつて差支えない。これを通したからといつて、必ずしも我々は若しこれが先に……この請願を通したからといつて……それにはやはり実現が如何にできたところで、これはほかの條件によつて拘束されておる、……それは一向差支えないと思う。

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

第12回 参議院 人事委員会 第16号

○木下源吾君 そういうことになれば、ここにたくさん地域給のことが出ておるのですが、これもこの間きめたばかりでこれはみんな保留になる。これはこの間きめたものとこれとは別なものなんでね、これはとにかく国民の請願の意思を我々は政府に取次いでやるという意味のものなんだと思うわけですが、從來これが皆行われるという責任を以てやつておつたのではないのです。それは責任を以てやるならやるようにもつと明確にせんと、今日までの取扱いが、請願者の意思をこの委員…

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

第12回 参議院 人事委員会 第16号

○木下源吾君 関連して……、この何は私は今さつき言つたような意味もあります。意味もありますけれども、ここで何も最後的に決定するのではないので、まあ政府にこれを送付するのだ。從つてこの間二、三日前にできた法案をどうこうという問題でないので、政府がそれによつてやつて見て、できなければできないという答えがこの 間の答えだ。ですからできるならそういうふうにしてやつて下さいという気持なのだ、こちらの委員会としては……。だからそういうふうに窮屈に考…

日本社会党第二控室(左)1951/11/30

第12回 参議院 人事委員会 第16号

○木下源吾君 委員長に一言言つておきますが、昨日、今日で……請願はおおむねやはり国の予算と関係するような問題は、來年度予算はなんです。これを三日前にやつたつて、本年度決定している予算の政府の方針を変更する力はないのです。これはどうしても一年前くらいに、或いは半年前くらいに、そういう機会はこれは必要なものだと我々は認定して行けば、これは実際においてそうなんですから、來年度のものを今やるのですから、そういう意味で、これはやはりそういうものは…

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 本会議 第24号

○木下源吾君 只今上程の給與法ほか二件、私はこれに対して日本社会党を代表して反対いたします。 そうして、その理由を申上げて、保守党の諸君の一つ是非御賛成を得たいと思うのであります。従つて我々の態度をここに明確にしておく必要があるのでありますが、私どもはこの給與のベースにつきましては、一万二千円が今日正当であるという主張を持つております。併しながら国家の機関である人事院の勧告が行われている今日、この勧告を当面我々は完全に実施すべきであると…

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 本会議 第24号

○木下源吾君(続) 反対します。又その他の二案に対しても私は反対します。(拍手)

日本社会党第二控室(左)1951/11/28

第12回 参議院 本会議 第24号

○木下源吾君 私は先ほど演説をやつておる間に、不穏当だと思われるような言辞があつたかと思いますので、議長で然るべく御処置を願います。私は原稿と言われましたが、原稿を持つておらないので、原稿がないので、それはないからと今言つてやりました。どうぞよろしくお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 政府にちよつとお伺いしますが、長欠者に対する年末手当は前年通り支給してやるというように了承して差支えないでしようか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 今度これを改正することになれば、切替時のいわゆる給与水準というのはどのくらいになつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 その時々刻々変つておるから切替時で幾らになるか。およそでもいいんだが……。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 給与水準の意味が変つて來たと、こう言われるのだが、從來の給与水準、いわゆるベースで行けばどのくらいになるか。切替時の……。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 勿論今おやりになつておるのが、從來人事院の言うところの給与水準じやないのでありますので、從來水準と言われておる……水準と言われておつたのですが、それと今度の政府の、いわゆる給与平均と言いますか、そういうものとの比較を知りたいためにお聞きしておるので、そういうただ一万六十二円というのは、政府の現在考えておる給与平均だと思うのですが、從來の給与水準という、人事院がいわゆる使つておる給与水準とは意味が、内容が違うと、從來の水準に…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 切替時におけるところのですね、つまり給与総額が幾らで、そのときの人員、総人員は幾ら、これをお聞きすれば私はいいと思う。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 私は予算と給与総額の実情を知りたいのです。そうして昨日官房長官にいろいろ年末手当のことでお聞きしたのだけれども、漠然としてわからないので、現在員と、そうしてそれのつまり給与総額というものと、同時に給与平均ですか、あなたがたの言う……それとの比較を知りたいのです。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 この四月の定員は一体人員は幾らなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 それは多少の小さいのはいいけれども、もつと多いのじやないですか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 そうするとここに実際との人員の差が大分ありますね、これはどういうわけですか。