木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 只今の請願十件と陳情二件は、採択して政府に送付すべきものと決定することの動議を提出いたします。 〔「賛成」と呼ぶ者あり〕
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 千葉君が今言われたような点も重要であるが、更に寒冷地給全体の支給率を引上げるというもう時期じやないかと思うのですが、そうしてバランスをとつて行つたらどうか、こういうように我々は考えておるのですが、そういうことは御研究しておりませんか。又どういう考えを持つておられるか。 もう一つは東北の秋田か山形が大変不公平だという点が大分あるようですが、そういう点も心にかけて調査をしておるのかどうか。 それからまあ、大体調査をやろうと思つ…
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 只今のお話だけれども、金がなければできませんので、前年度と今年度と比較してどのくらい増減があるか。 それからもう一つは、要求に対する予算ですね。あらましでもよろしいのだが、寒冷地ばかりじやなく全体の調査費ですね。
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 どのくらいですか。
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 それを一つ後からでもいいから私の言うような全体のやつを一つ出してもらえませんか。そしてここばかりでなく予算委員会に同様に究明してもらわなければならない。我々の要望では、ここであなた方にこうやれ、ああしてくれと言つておつても、実際は予算がなければできやせんのだから、これはやつぱり全体を……。
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 今のは必ずしも石炭一トンを追加してくれというのではなくて、大体安いから考慮してくれというのだと私は思うのです。支給の、つまり石炭の価格ですね、そういうように私は思う。一トンというのは言つてあるけれども、大体は金で支給することになつている、そういうように私はだから考えるのです。これに関連して今年度二十七年度は政府は一トンの価格を四千七百円で予算をみていると思う。そこでその場合に人事院に何か相談とか、そういうことがあつたのかど…
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 今の請願ですね、まあ先ほど私言うたように、石炭の価格が実情に副わんのだと、だからして副うようにしてくれという意味だと私は解釈する。そうでないというと、三トンで足らんから四トンにしてくれという請願のように思われるのですが、それは今の実情と余り離れておる。そういう意味で、政府は今後支給する場合には、実情に即したような価格で支給すべきだという意味で、この件を採択しておいたらいいと、こういうように考えます。
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 いいでしよう。
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 今の官署指定だが、これが地域給のついておる所から二キロというようなことを聞いておりますがそのついておる地域から二キロの所にある官署を主として対象にするのか、その二キロ離れた行政区域内にある官署ということに拡大解釈ができんものかどうか、こういうことを一つお聞きしておきたい。
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 そうすると、今の官署指定は現在調査せられておるかどうか。
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 昭和町というのがあるでしよう、今盛んに米軍のいろいろ問題があつたり、盛んになつて来ておりますあの行政区域はいつの間に村から町になつたかわけがわからんで、図面でも甚だあやふやになつている。あすこを一つ調査してみてくれませんか、昭和町という所を、そういう用意ありますか。
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 この程度にしようじやないか。 —————————————
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 それは当然であるが、保留よりもこれは取上げんことにしたらどうか、積極的な意見がないので、それだけをやろうということだけで、積極的な意見がなくて、どうすれば御本人の考えておるような人事の交流等がよく行くかということについてのそういう積極的な何は一つもなくてただこれを廃止しろというようなことは、今そういう状態にないのですから、これは保留しておけばいつか又起きて来るので、保留でなく全然取上げんことに……。
第13回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 今日は地域給の勧告の点とベースアツプの点と、それから給與準則というようなことで大体お尋ねしたいと思いますが、今いろいろ千葉君との応答でいろいろお話がありましたが、どうも腑に落ちないのですが、結論から言うと、我々はもうすでにベース・アツプを勧告せにやならん、こういうふうに考えております。そこでいろいろ標準生計費やら民間給與のことを人事院が考えておる。まだその時期に来ておらないような話もあるが、第一に昨今民間で給與の面において…
第13回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 今の問題ですが、C・P・Sでも地域給の問題のときに甚だ不十分だということは人事院も認めておるし、これをもつと合理的な科学的なという点についての研究もせられておると思いますが、今民間労組のいわゆる全物量方式というものが、より私は正確ではないか、こういう点を考えておるので、その点について一つ見解を聞いて見たいと思います。
第13回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 今の御答弁の中にあるようにすでに従来のC・P・S、C・P・I、そういうやり方というものはもう古くて頭打ちになつてしまつて実情に即さないというところに、全物量というような方式を考えて来たわけです。で一方はどちらかといえば理論的に、実際的ではない。そういう結果として、今日の民間の労働者の要求というものが現実に現在の給與と非常に開きがある。こういうようにまあ考えられるのですが、今全物量方式は非常に厄介だと、こういうことを言われる…
第13回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 そこで問題は、二十七年度のこの間政府のほうから国会に説明をされたものが、鉱工業生産は八%の見込をしておる。これはすでに或る意味ではべース・アツプをしなければならん基礎をいつておるものと我々は考えるのですが、こういうことをやはり人事院は二十七年度に対して考えるべきではないか、そういうことに対して給與というものを考えて行くべきではないか。今聞いておると、こういうことはまだ考えておらない。これから先に行けば、いつかの臨時国会まで…
第13回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 公務員法二十八條の〇・五の問題ですが、もう実際にはそれはその上を越しておるのじやないですか。その点はどうですか。
第13回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 一体この前一万二千六百何ぼか勧告されたのだが、その勧告と政府の今度の給與法では大分開きがある。そうすると今のやつが正しいとするならば、人事院の勧告が間違つておつたということになりはしないか、人事院は勧告の線をやはり主張しなければいかんと思います。この点などは、もうすでにそのときが来たのだから、そのときからという考えでおるのか、その辺がちよつと……。
第13回 参議院 人事委員会 第4号
○木下源吾君 そこなんだ。政府はこれは死んでしまつたものと考えておる。人事院は生きておるものというふうに考えておるのならば、その生きておるような方法をしなければいかんと思う。その方法は、意見書なり何かしないと、実質的に労働者のほうの賃金がそのたびに切下げられてしまうのだな。政府のやつたのはこれで正しいのだと、一方は財政的な面からこれよりやれんというのだが、片方は生きて行くのだから、やはり生きて行くのは苦しいのは苦しいのです。人事院は、こ…