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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 事務的ぐらいでは私は駄目だと思うのです。この内閣は不死身だから……。だから人事院の権限を、やはり公務員法の精神に基いた権限で考えたらどうかと、こういうわけです。まあそういう考えがなければよろしい。私どもはあらゆる面から見て、世界的に見ても、アメリカの十分の一だとか、イギリスの四分の一だとか、我々が従来最も遅れておると思つておるイランだとか、或いはその他一切から見てこの日本の公務員の労働賃金が安いということは明瞭に言われてお…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 それは作業だけの関係か、或いは政府との折衝なのか、或いは関係方面との折衝なのか、そういう点についてはどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 それは見通しは確実ですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 大体人事院がこれだけやりたいと思うことであれば、予算増は一体どれくらいあればよいと考えておられるのか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 私の聞いているのは、人事院は固く踏んでこのくらいならば政府は出すであろう、出せるだろう、これは非常に堅実なやり方でよろしい。ところが、一方やはりいろいろの均衡上、いろいろの條件でこれはどうしてもこの方面には地域給を付けてやらなければならない、こういうように考えられる面もあると思う。恐らく人事院としては私のあとに言つた、こういう所は付けなければならんというように、勿論順序がありましようけれどもそういうように考えている一つの基…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 ちよつとこれはおかしいと思うのであります。先ほどベース・アツプのとき職種別の賃金を考える……、私どもは産業別というものを主張したい。それが今度の場合、やはり地域給を付ける場合にも全市町村というものを目標にしておやりになるのが当然じやないかと思う。あなたたちのおやりになつている点から行けば……。ですからだんだん調査して行けばもつともつと拡げて行かねばならないというものがたくさんあると思うのです。そういうものを私はお聞きしてい…

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 この前の五月の勧告では、やはり標準というものをあらかじめ人事院が考えておる。例えば大都市の周辺とか、或いは朝鮮事変による経済的な変動というようなことをいろいろ考えておられる。今度の場合はそういう標準的なものを何か考えておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 そこでこの府県のほうからつまり内申というか、報告というか、そういうことを最近公式に求められましたか、求められたならばその事実をお聞かせ願いたい。そうして回答が全部やはり一律にあつたかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 来ていないところは、これはあとでもいいから別の機会にお知らせ願いたい。それから今度は別の問題ですが、給與準則は一体いつ頃提出になられるか。その予定は、見通しがついたらばお聞きしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 この準則の点についてですが、これは予算の大体問題をどういうふうに考えておるか。今度の給與準則は従つて従来の引延しというような考え方でやるのか、新たなる観点に立つて、予算というものの増額をもあえて関係なしにやろうとするのか、その点を一つ。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 今のお話だと、従来の引延しと我々は考えるのですが、従つてこの低ベースにおいては相当問題があると思うのであります。併し職階制云々と言われておるが、一体この場合生活給というようなことについて人事院はどういう考えを持つて今度の準則を作ろうとしておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/02/04

第13回 参議院 人事委員会 第4号

○木下源吾君 さつきもお話のように、まだでき上つたものでもないし、けれども併しやはり国会に持ち込まれることは当然なので、この機会に局長に私の考えを一応申上げておこうと思うのですが、第一番に機械的に余りならんように一つ。次に官僚の復活というような面にならないように。それから先ずできるだけ一つ画期的な問題ですから予算に余り拘泥されないで、少しは人事院の独自性というものをこの機会に現わしてもらいたい。それから次にはこの民間との均衡という点につ…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/15

第13回 参議院 人事委員会 第3号

○木下源吾君 私は千葉君の修正案に賛成をいたします。理由は簡単ですが、このような重大な国会職員に関する身分、給與に関する問題を、提案者が理由に説明されているように、非常に軽く取扱つているということは甚だ遺憾であります。特に両院と申しまするか、両院のこれに関係しておつた諸君が元来今までこれをうつちやつておくということも甚だどうも私は解せないと思うのです。これは当然十二月の三十一日になれば特別職になり、そうして適用は今ここに書いてありますよ…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 これは人事院とは直接関係のないようなことであるが、やはり公務員の給与に関する問題の一環でであつて、当面非常に問題になつておるいわゆる年末手当の問題ですが、これはまあこの間前国会で法律で〇・八カ月分を支給するということには決定されたのでありますが、なお公務員の受給者の面からは、非常にこの点には不満があり、且つ前年等の実績に照らしても何ほどかの増額が別途の方法によつて出さるるものと考えて、いろいろ政府当局に要請が行われておるの…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 それはまあ通り一遍に言えばそういうことになるわけですが、帰するところは人事院はこの前の勧告でも一カ月分という年末手当を支給するのが妥当だと考えたのだ。ところが政府は財政上の面からこれをまあ〇・八というようなことで提案されておるのです。然らば私はその財政上において、予算上において政府のとられておる態度というものに対してはですね、今のような、私の先ほど御質問申上げたような点にまでもですね、人事院はやはりあらゆる努力をしてですな…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 岡崎さんにお尋ねしたいのですが、又今年の年末手当で公務員諸君が非常に要請をされておりますが、これは年末手当の法律は前国会で成立したことはその通りであるが、何らかの形でこの公務員の年末の窮状を救うと、うような方法がないものか。又お考えになつておる点が若しあるならば率直に一つお話を願いたいと、こう思うのです。

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 まあいろいろ御配慮になつたという点は諒としますが、事実上もう公務員の年末の経済状態というものは想像以上に窮迫しておると思つておるのですが、勿論それなればこそ政府のほうとしてもいろいろ御配慮になつたのだと考えます。やはりこのまま放置しておくことにおいては次に又何らかの形でいろいろ問題が起るんではないか、こういうように考えるので、そういう先のことを考えてみますると政府ももう一段ここ数日中でありますが、一つこの問題の解決に努力し…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 次には、人事院は近く勤務地手当に関して意見を発表になるというようなことを承わつておるのですが、これに対しても、やはりあらゆる給与に関連がございますので、根本的政策の方針がいろいろあるとは考えますけれども、この際できるだけ、一つ予算上に対しても、政府はどうせまあ政府の予算の決定までにはいろいろいきさつがあろうと思いますけれども、地域給の支給に関しても好意を持つて一つおやりを願いたい、これも一つ要望しておきたいと思います。お願…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 今官房長官の地域給に関する話がありましたことは、滝本局長もお聞きの通りでありまして、近く勧告される地域区分並びに支給率等については、人事院の意見を十分尊重するという意向が表明されておるので、この際一つ人事院のほうではいろいろの方法で調査の結果出されるのであろうとは思うけれども、今日の公務員の給与状況が人事院のほうで先に勧告した線もですね、通らないというような事情にあることに鑑みて、公務員の窮迫が一層甚だしいということが察知…

日本社会党(第四控室・左)1951/12/12

第13回 参議院 人事委員会 第1号

○木下源吾君 その作業ですが、基本的にはやはり予算というものが一番気にかかるんだろうと思うのですが、予算の面からいろいろ指定区域が決定される、まあ減るとか殖えるとか、又支給率の面においてもそうだと思うのですが、人事院と大蔵省との間における非公式の交渉とでも言いますか、そういうものが結了したのかどうか。差支えない範囲で一つお答えを願いたい。