木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 勿論人事院勧告が出てからということが建前であろうが、やはり大蔵省としては予算の関係というのが重大な要素になつているので、やはり一応は今のうちからそういうことを考えておかなければ、單に予算は前年度の今支給しておるやつをただ單に書いているというのはおかしいじやありませんか。やはりこの前も大蔵大臣は、支給の時期になれば、高くなれば高く、安くなれば安くということを予算の範囲内において考慮するということをこの前も言つておるのです。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 それはまあ形式的に言えばそういうことになりますが、現在すでにどれくらいだかということは調べておらんからわからんと、こう言われるのですけれども、大蔵省ともあろうものがそんなことはないでしよう。これはもうべら棒に北海道では高くなつておる、今では小売価格も入れて消費者の庭先へ持つて行つたら七千円乃至七千五百円になる、そこでそのような現実であるならば、前年度は四千七百円だが、人事院から勧告があつてから考える、こういうような答弁では…
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 これはひとり国家公務員ばかりでなく、国鉄の場合にも実際入手できないのだ、そうして四千七百円では越年の期間中の燃料費を賄えないのだ、国鉄の場合あたりでもどんどん要請せられておる。で、今日では石炭の……石炭は北海道では今ばかりじやない、これは食糧と同じなんです。そういう重要なものを、ただ昔から北海道は配給統制時代から配給量というものが大体五十万トンとか、八十万トンとかきまつておる。そうすれば、北海道は石炭を焚かなければやつて行…
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 それでは官房長官に一つ……。 —————————————
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 官房長官にちよつとお尋ねしたいのですが、時間がありますか。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 この際に原則的に二、三点お尋ねしておきます。簡単ですから……。政府は地域給の地域差が現在あるというふうに本気に考えておりますか。ということは、私はまだまだこの支給地域の区分が不公平だという観点に立つております。これはまあ官房長官は政治家だから、もうよく知つておられるのでしようが、各地の状況を見ましても、誰が見ても、当然ここが出るならここもやらんならんというところがあるのです。そういう点が根本の問題なんです。それと関連しまし…
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 これは今の請願と関係が何にもないのですが、官房長官がいなくなつてあなたが来ておられるので、これを一つ聞いて置こうと思う。今度の勤務地手当の点でお聞きの通りです。先ほどそこで政府の一般職、特別職に対しては、今予算措置が見通しが付いたからやると、こういうわけですが、公共企業体についてはどういうようなことになつておるのですか。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 勿論国鉄は体系は変つておるのでありますが、今度の場合、又給與総額で処置してできないというときには、又体系を変えるというような考えがあるのですか。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 併し御承知の通り国家公務員と公共企業体は不可分の関係にあるので、この考慮なくして大蔵省はこの法律案を出されないと思うのです。十分に御考慮の上で、或る程度のやはり見通しというものを持つておやりになつたのだろうと思うのです。というのは、この意見書が出、この法律が出ますというと、公共企業体の側からもいろいろ何か出て来ますよ。話が出て来ますよ。それに対しては一応やはり大蔵当局は公共企業体といえども、やはり中心は大蔵当局の権限のよう…
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 それはこの間も私ちよつと言うたと思うのですが、石炭手当の一トン当りのつまり単価というものが不当である、現実に買えないのだ、もつと上げてもらわんければ、所要の量を入手できないのであるから、三トンも買えるだけのものを支給してくれ、こういう意味で採択する、そうでないと、法律二百号の三トンを四トンにしてくれという請願であれば、又別なように考えられるのだけれども、私どもの考えは、そういう意味の請願だと考えて採択する、こういうことなん…
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 大蔵当局はやはりこの勧告が出ますと、地方公務員もこれに準ずるということは御承知の通り、そこで地方公務員の場合の財源については、法律案を出す上において何らかの考慮が払われたのか、注意をせられたのかということについて一つ……。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 地方公務員は国家公務員に準じて、やはり総額どのくらいの額になるのですか。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 公共企業体はどうですか。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 それは国鉄の場合は体系が違つておることも承知しておりますが、仮に今回の新らしいところ二百十、これは五分ばかり、それからそのほかもこれに換算して見ればわかる、そのような計算をすれば、五分というものは、仮に新らしく増額になつたもので国鉄はどれぐらいになるか。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 国家公務員七億の予算措置は見通しが付いたんですか。これはどうせ二十七年度の予算でしようが、どういう……。やはり人件費だけですか。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 こういう人件費或いは費目の流用で、又あらかじめの見通しを付けておるんだが、その額は七億というのはもう最高限度と考えていいか、どうか。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 只今ちよつと人件費の実行状況と言われましたが、大蔵省は今いろいろ新聞等で言われおる行政機構の改革ですね、そういうものを考慮の中に入れておりますか。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 今日はこの程度で私はあれして置きましよう。
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 新恩給法の今の請願の趣旨、どう考えますか。
第13回 参議院 人事委員会 第5号
○木下源吾君 もう一つ、最後のあとのほうの地方公務員のやつ……。