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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 この法律の内容ですが、第二條の四項ですね。いわゆる外務職員の定義に、外交領事事務ということが書いてあるのですが、大体これはどういうことか、内容を具体的に一つ説明してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 政治折衝、経済交渉なんというものは、これらの人々が単独で自分の考えでやるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 そういう自分の裁量でやる政治折衝なんというものの規定がありますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 次に同じ條に「外務省令で定めるもの」と書いてありますね、第二條第四項に……。これは一体どんな範囲のものですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 こういうものもまだ海の物とも山の物ともつかん、そういうものを内容としてここできめるということは、私はやはりこれは不都合だと思うのです。これはいつ頃そういうものを作るのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 どうも余り不十分な御答弁で少し十分に聞きたいと思うのですけれども、委員長にちよつとお聞きしますが、この我々との連合は日を限るというように承わつていますが、延ばすわけに行かんのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 第四條の規定でありますが、いわゆる国家公務員法中の服務に関する四カ條のみは準用すると、こうなつていますが、そこで先ほど岡部君に言うたのですが、ここだけを準用しておる。若しも特例法でおやりになるというならばこんなものじやいかんと私は考える。そこですべてこの法律でほかも定めるべきじやないか、こういうことを考えるのですが、この点についてどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 今職階制の話が出たのだが、職階制というのはあらゆる官職についていわゆる広汎な視野に立つてやるべきものでないかと私は思う。私は外務職員については外務大臣だけが何か経験があるか知りませんけれども、こういうことについては公務員法の職階制の根本理念とは矛盾して、根本的に職階制を破壊するものじやないか。うまい答弁があるか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 私は何だか今のあなたの話を聞いておると人事院要らなくなつてしまうような気がする。それは職種職級はあなたのほうできめる、内容においては外務省のほうから、格付をあなたのほうで頼もうと、それは実質上はそうであつてもやはり人事院としてはこういう点を特例を認めて行つたならば、どこの省でも皆そうなつてしまう。そういうことになり人事院は要らなくなる。それは岡部さんの私は立場として少しおかしいんじやないかな、どうですか、

日本社会党(第四控室・左)1952/03/25

第13回 参議院 外務・人事連合委員会 第1号

○木下源吾君 私は今岡部さんの言われる、それは外務省は信頼しておりますが、逆に考えて外交を民主的にやろうという方向と今逆行している、今の外務省は、今の日本の外交はそういうところへ持つて来て常識で判断できないから、法律を作るときにやはりそういう点でいわゆるここに民主的と書いてある以上は、そう安心しないで嚴格にやらなければいかんと私は考えておるから、少し私の質問が腑に落ちぬかも知れぬけれども私はそう考えている。大体今日はこの程度で、私ばかり…

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○木下源吾君 あとにするというのはあとでやるということなんですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○木下源吾君 それでいいが、次回のときに国鉄を一つ呼んでもらいたいですね。国鉄の職員局長を……。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○木下源吾君 それから参考人として国鉄労組の給與部長を一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○木下源吾君 国鉄の職員局長を呼ぶときに一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○木下源吾君 新恩給法を出す、提案する見通しはどうなのか一つ。実はいろいろ利害関係ある者は今やめたらいいか、先に行つてやめたらいいか、微妙なことだと思うのですが、非常に迷つておるし、かたがた一つ見通しをお聞かせ願います。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○木下源吾君 今国会に間に合いますか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○木下源吾君 今、つまり研究しておるというか、調査しておるというか、その問題点はどういうところですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○木下源吾君 法律化という点について何か難点があるか、或いは手間がかかるところはどういうところですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○木下源吾君 そうすると、準則が先にきまらんければ恩給法のほうはやらない、こういうように了解していいのですか。

日本社会党(第四控室・左)1952/03/20

第13回 参議院 人事委員会 第9号

○木下源吾君 そうすると、準則が近くに出される。それからこの国会に成立しなくても恩給法が出されますか。国会中に……。