木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 人事委員会 第9号
○木下源吾君 もう一つ別のことですが、先ほど外交官の問題で連合会をやるとか、こういうことを聞いたのですが、今日の新聞を見ると、給與が大使が一万八千何百とこういうようなことが出ておる。これは真偽のほどはわかりませんが、そこで我々としてはやはり給與の問題や、身分保障の問題等について関心を持たなければならない。給與については諸外国の、例えば駐米なら駐米の大使は給與はどういうふうになるのかというようなことを、ほかに手当も入ります。いろいろ特殊な…
第13回 参議院 人事委員会 第9号
○木下源吾君 いや、私のお聞きするのは、例えば日本の場合は單に一万八千なんぼということになりますと、本俸だけ日本の金に換算すれば月に五十万円ぐらいになる。そういうような外国だから金が要るだろうと言えばそれきりのものだが、諸外国のこれらの大使というものはどのくらい一体やつておるのかというようなことを聞きたいのです。ただ国内の一般職と比較する、我々はそれだけよりしようがないわけで、ほかの国の給與は一体どういうふうになつておるのかというような…
第13回 参議院 人事委員会 第9号
○木下源吾君 同時に人事院にも、わかつておることだけは人事院からお願いする。こういうことであります。
第13回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 ちよつとお伺いしますが、官署指定のいろいろ準備をされていることでしようが、相当調査は進んでおりますか。
第13回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 この間の前のお話ではできるだけ四月一日からやれるようにしたいという御希望のようでしたが、やはりその点は変りませんか。
第13回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 官房副長官にお聴きしたいのでありますが、これは国鉄の地域給のことですが、この間大蔵当局にいろいろ質してみたのですけれども、今度の地域給の改正、そうして国家公務員が適用される場合、地方公務員の場合、専売の場合等は予算上大体見通しがついておる。ところが国鉄の場合は給與総額の中で総裁の権限でやることであろうというようなことを言われて、今やはり国鉄労働組合の今度の地域給関係当事者はいろいろどうなるであろうかという心配をしておるわけ…
第13回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 ではまだ一点お伺いしますが、国家公務員の場合の予算の財源の指置については、人件費不足の場合にはほかの流用でもやり得るのだと、こういうようにまあ聞いておりますが、国鉄の場合は給與の予算総額で、縛られればですね、国家公務員とし統一しなければいかんのじやないか、こういうように考えるわけです。こういう点については国鉄のほうでは何かゆとりのあるように政府のほうでは考えておるのかどうか、その辺を一つ。
第13回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 私のお尋ねしておるのは、国家公務員の場合は人件費予算で足らん場合には、ほかの費目を流用しても、今度の場合はこれを実施すると、こういう答辯であつたのです。ところが国鉄の場合は、人件費だけならば今言うように人員整理画の予算が浮いて来るから、若し足らん場合に他の費目から流用するというようなことはですな、今の場合には許されんわけです。けれども今の国家公務員の場合は、只今申上げたような方法をしても、何とか実施するのだと、こういうこと…
第13回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 政府のほうへはこれでよろしいのです。
第13回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 議院中に特高らしいもの、そうして議員の面会者、特に野党、そういうものに注意を拂つて、いろく身元調査をするというようなことが行われておる。それは総理府のバツジをつけて衆参両院の周囲におるのだという噂を聞くのですが、それが若し事実とすれば、非常に問題だと思うのです。そういうことが何か政府のほうで……恐らくあるまいと思うのですが、何か根拠がある風説なのか、心当りがありますならばこの際お聞きしたい、こう思うのであります。
第13回 参議院 人事委員会 第8号
○木下源吾君 最近政府の意図と反していろいろ実務のほうにおいて行過ぎのようなことがほかの新聞などにも見えますので、今のようなことがあれば極めて遺憾なことと考えまするので、一つ十分関心を持つて頂きたいと考えます。 それからこれに関連して人事院に調査局監査課というのがありますね、この調査はどういうことを……、規則に従って必要なことをやつていられると思いますが、例えば官庁の労働組合あたりの交渉というような場合、座り込みというようなそういう特殊…
第13回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 この地域給ですが、今回大分調査をして、いろいろ御用意をして均衡のとれるような、実際に又即応するような案が出て来ておるのですが、人事院としてもなお不十分だという点は認められるだろうと思うのです。そこで多少でももつと公平にしようとする意図はあるとは、先般来よく聞いてわかつておるのですが、次のベースの勧告の時期というようなことの時期まで、やはり放任できない地域も大分あるんだろうと思うのですが、そこでこれを官署指定で補おうという意…
第13回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 この二キロという計算ですが、これは行政区域の末端からの考え方ですか、そうではなく密集家屋のある、つまり町というような、そういうところに考えておられるのですか。
第13回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 そうすると、ここにまあ甲の地域がある、次には乙の地域がある、官署は申の地域は指定されておるのだが乙の地域は指定されていない、而も乙の地域内にある官署が隣りにあれば、それはもうすぐ二キロというつまり何に入るのか、官署の所在地まで二キロというのか、その点が一つ……。
第13回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 今の私はやはり所在地、官署の所在地点というのではなく、やはり行政区域のほうがいいのではないかと、こう考えられるのですが、必ずしも二キロを固執をしないというふうな、いろいろ判断でやられると思うから、実情に即してやられると、そういうふうに了解いたします。さて人事院は、この場合はいろいろ考慮の条件を言われておりますが、官署の人事交流の面というようなことについては、余り条件の中には考えておられないのですか、この点はどうですか。非常…
第13回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 今暫定的にもやはり人事交流という面を考慮に入れておられるというお話で、そのために官署指定ということも考えられているのだ、それは全部ではなくてもですね。そうなると、私は二キロとか、十五キロとかいうことに余り拘泥せんでもいいではないか、経済事情が指定されている所とされていない所とがやや同じであるならば、距離ということに余り拘泥されないでやられたらどうかというふうに考えられるのですが、この点はどうですか。
第13回 参議院 人事委員会 第7号
○木下源吾君 私は具体的なことを言えば、これは県庁なり、地方事務所というようなものは国家公務員ではありません。そういう類似な所、やはりそういう所は距離等にかかわらず私は付けべきではないか。例えば営林署の出先のようにああいう全国一のものがあるわけです。そういうような所で、而もそれは相当附近の指定されておる所より以上に物価高というようなことはわかりきつておるのです。例の東洋一の水銀鉱がある町なんです。温泉もある。そういうような誰が考えても指…
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 大蔵省関係に一つお伺いしたいのですが、今家庭用、媛房用の石炭はどのくらいで消費者が手に入れておるか。最近の調査はありますか、北海道の場合で……。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 現在に正確に把握しておらんでも、予算は四千七百円と今度組んでおられるようであります。その場合に調査せられたものがあるかどうか。
第13回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 そうすると、これは二十七年度予算を組む場合は一応見て組んでおると了解してよろしいですか。そうして実際支給のときの価格によつて、勿論その財政上の考慮は要るだろうが、その支給の時期において再び又考慮する。そういうように了解していいですか。