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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 今のが約四万ほど欠員になるわけですが、予算は先ほどの給与平均としておけば、欠員の分の予算もあるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 その予算はどういうように給与予算はなつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 当初予算のときに昇給昇格がすでにわかつておつた。そういうことがわかつておることになるのですね。実際定員の給与の予算までも食い込まなければ、そういう昇給昇格のものを補えないという理由はどこにあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 実際定員を定めて実員は四万も減つておるということになれば、それだけの仕事はやはり実際働いておる人たちに過重に行つておるわけです。而もそれらの予算が政府のやり方によつて別のほうに使われるということになるので、勿論調整号俸の場合でもああいう無理なことを法律に〇・五というようなことをやつて、そういうことをしなければならんことになつたのも政府の責任だと思う。そういう場合にはやはりそれだけのものの足らざる事態が起きた、そういう予算は…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 私の今お尋ねしておるのは、欠員の分も同時に全公務員にそれを割当ててやれば、いわゆる給与水準になるのだろうと思う。割当ててやれば……それをやらないで、つまり欠員の分の給与額というものは別のほうに使つてしまつたということに、極端に言えばそう言われるのです。その点を明らかにしたいのです。それが明らかになると、年末の手当などというものは少くもそのくらいの額はやらねばならんというようなことに我々は考えておる。それをお尋ねしておるので…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 幾らあなたに聞いてもそんなくらいなことでは……。さて今度の補正予算の中に組まれておるのは何ですか、今内閣委員会でやつておる定員法の中に政府が要求しておる減員、それで今度予算を組んでおられますか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 そうすると一月までは今まで通り、こういうことになるんですね。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 瀧本さんにお聞きいたしますが、八月に人事院は一万一千二百六十三円で、それは十月になれば推定幾らになるのでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 政府のほうでは一万六十に円に切替時になる。こういわれるのだから、その後この年度内の昇給昇額の面はどういうふうに予算面でお考えになつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 そうすると、年度内における給与平均というものは総体で幾らになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 そうしますと、今回の給与関係予算は二百六十何億になりますが、その中には今後の昇給額を全部見込んでの予算だ、こういうことになりますね。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 そうすると現在欠員になつておる分もやはり予算の中に入つておるわけですね。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 少くも現在の欠員分は実際には支払わないのですか、その実際支払われない額は幾らになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 なかなか簡單にできないのです。予算のから繰りを少し明瞭にせんと、推定だとか実員だとかいうようなことで、そうしてこの予算が非常に一般にあいまいに見られておる。どこか衝けば給与予算というものは又、どこからでも出て來たりするので、そういう関係も明らかにしたいと思います。從つてそれは今度年末手当あたりにも、どこか衝けば出て來るんだというような一般に印象を与えておるから要請が強いのです。ないないとこう言つておるが、手品師みたいに出て…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/28

第12回 参議院 人事委員会 第15号

○木下源吾君 我が党は、この提案の四法案に断乎反対するものであります。勿論内容においてはいろいろ法律上規則にいろいろ抵触する点もあると考えられるが、骨子とするところは給与額が端的に言えば非常に低い、反対するからこれを取らんというのではなく、提案されているものは当然の公務員の権利として獲得するものであるという前提に立つて、本法案に反対するものであります。 特に反対の理由を今申上げますが、これは保守党の諸君にも一つ良心的に聞いて頂いて、我々…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○木下源吾君 今の千葉君の問題は両方の見解が食い違つておるということが明らかになつた。これは委員会として検討する余地があるからあとを進めてもらつたほうがいい。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○木下源吾君 年末手当のことですが、実は私ども今年の年末手当は二カ月分を支給することが妥当だと考えて、そういう修正案を持つて司令部のほうへ出したところが承認を得られない、こういう事情になつておりますが、併し二カ月分をやることが妥当だという考えは毫も変つておらん。そこで政府は今日まできめられた、つまり国会できめられた年末手当よりも額を多く支給しておる例があることは御承知と思うのです。財源はもとよりその場合でも特に別途の財源を充当したわけで…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○木下源吾君 困難だと言えばすべてを盡くしたようでありますが、具体的に言えばどんなことになるのでありますか、その困難なということは。

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○木下源吾君 できない……。実は国鉄あたりの例を御覧になつてわかりますように、当初できないとこう言つておつても、いろいろ要請止みがたくやはり出して來ておるのですな。現実には要求を満すことに努力しては來ておる。政府のほうでも一つ誠意を以てやれば何とか方法があるらしい。だから考えざるを得ないわけなんです。ただ止むを得ないと、こういつただけではちよつと納得が行かん点があると思う。ほかの例もありますから、国鉄等の例もありますから、そういう点につ…

日本社会党(第四控室・左)1951/11/27

第12回 参議院 人事委員会 第14号

○木下源吾君 それぞれの省でおしなべて全部がないというわけでもないように私ども聞いているのであります。ある所はこの際やつたらいいのではないか、こういうことをまあ私は考えるのです。政府はいつの場合でも、ある所にはやつて、ない所にはやらないと問題が起きるということもそれは一応御尤もなんです。それはそれとして、まあ別途に何か理由もあるし、考えられるところもあると思うのですが、ある所はやつたらばどうですか。