木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 そうすると、融資は、その所有している個人の信用とか、いろいろそういうものにはかか、わりなく、物を対象として、物だけを対象として融資をするというように了解してよろしいですか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 ですから損害補償があるということで、そうすれば金融機関は初めから補償があるということを目安にして貸すのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 実は政府がこういう法案を出す場合には、私としては物だけではなく、やはり個人、借主という人格、そういうものをも有力な一つの要素になるというならば、いわゆる個人の総括的な損害は勿論のこと、そして損害を受けた個人々々を明らかに調べてこれは出すべきだと、私はそう考える。そういう点については政府はどう考えておるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 でありますから私お聞きしておるのです。成るべくたくさん貸すということの対象は、やはり漁船だとか漁具だとか、施設だとかいうものを対象にして私は貸せばよろしいと思う。そこに個人の資格だとか、信用だとかいうものが加わつて来るから、それ故に一遍きめたこの前の法律でも金が余つている、金が余つているということは復旧しないということになると思う。これは明確に私はしておく必要があると思つてお尋ねしているのです。もう少し突き進んで行くならば…
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 大体そういうことなんですけれども、そういうことができるならば、ここでこの法律を作るときに明確にしておく必要がある。絶対にあると思う。提案者にその点を御答弁願いたい。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 もつと明確に、人間を対象にするというよりも物を対象にしてやるのだと、こういうことを明確にしてもらいたい。先ほどの政府の答弁では、これは発案者じやないので、ああいう答弁をしておると思うが、物を対象にしてやるというふうに明確にしてもらいたい、融資に関する限り……。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 そこで提案者にお尋ねしますが、これは一般の漁業保険といいますか、そういうものとの関連をどういうふうに考えておりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 農民なんかが天候が不順のために穫れない場合に農業保険というものをやつておるでしよう。漁業にはそういうものはないのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 こういう法律を作るのは十勝沖のとこれで二回目ですね。こういうような天災地変、つまり自然的な不可抗力によつて生ずる、こういう漁業者の損害というものは、やはり保険の制度が確立せにやいかんと、こう思うのですが、こういうことを出すぎつかけにはどうしてもそういうことは必要だと思うので、そういう点についての提案者の御意思を伺つておきたいと思う。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 今まあ政府と御相談してやられるというのですが、これは議員で提出に相成つておるので、私は政府と関係ないものとしてまあお尋ねしておるわけです。これは間に合わないから……、この前にもこういう法律ができたときには、やはりそういうことだつたと思うのです。これはやはり提案者においては、こういう突発のことが起きた度に、比較的これは額が目についておるから、これでお互いに救済されるということになるが、もつと部分的な、而も災害の度合が大きくて…
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 私もこの法案は一日も早く実施すべき法案と存じまして賛成をいたします。ただ先ほど来、木下委員のほうから縷々申されましたように、枠を如何に作つてもなかなかその消化ができないということは、非常に一日も早く金を欲しがつておるにもかかわらずやはりいろいろな面の調査があまり厳重であつてその時期を失するという虞れが十分にあるのです。だからやはり人より物に重点を置いて、一日も早く復興するということに全力を注いでもらいたい。 もう一つは宮城…
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 結局は私は賛成でありますが、先ほどからいろいろ申上げておるように、この法律によつて実際負担能力のあるものまで政府の補償というものに便乗することは、これは慎しまなければならん。逆に負担能力のないもの、そういうものが生産復旧のために救われることを望むわけであります。そうして今融資機関を通してやるということは、私は甚だごのような問題を解決するのには不適当と考える、このようなことはやはり政府みずからやるということでなければ徹底しな…
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 それでは、今度の補正予算で国家公務員のいわゆる給与の単価ね、一人当りの単価、本俸、扶養手当、勤務地手当、特勤手当というふうに分けて、一つ今すぐおわかりならば知らしてもらいましよう。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 そうでございます。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 推定だね。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 ではそれでよろしい。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 この実態はいつを基礎にしておりますか。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 これは飽くまでもベースでしようね。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 給与法によつて……。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 そうすると、これはこの実態と推定との間に減員を見込んでいますか。