木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 これはこれによつてやつたのですか。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 これは扶養家族、そういうものは明瞭でございませんですね。そういうものはわかりますか。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 どうですか、これは副官房長官にお伺いいたしますが、今度のこの政府案によればベースは一九%ちよつと上昇というわけになりますが、国鉄、専売の裁定の場合はそれぞれ約二四%の上昇になつておる。よく政府はこの均衡のことを言つておるが、これは非常に均衡がとれていないように思うが、こういう点について何かお考えがありますか。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 私のところの計算ではそうなつておりません。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 これは今度の給与改善によつては各省庁でいろいろ見込があるだろうと思いますが、これは百二十八億五千万円という額の各省別のやつはまだわかりませんか。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 そうしますと、最初にお尋ねいたしました、国会が地域給を修正すれば、定員補充などしないでやつて行けるというお話でありましたが、その程度も大体我々が推定する程度ということになりますか。
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 そこで官房副長官にお尋ねするのだが、実際には給与は窮屈だということの点については誰も異存がないと思うのです。併しながらなお且つ予算の上においてできないのだ、こういうことをしばしば言われておるのだが、政府としてはやはり一般に考えられておる給与が窮屈だという点については、何らかの方法で実現するようなことを考えなければならないのじやないかと思うのです。こういうことについては一体どういう考えを持つておられるのか。巷間伝えられるとこ…
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 今のお話によれば、大体生活給という域はまだ脱しておらない、その生活給としても苦しいことを認めておる、こういうように今聞き取れるのですが、すでに一方においては職階制も布こうとしておる。こういうことは現実の問題として我々は把握しなければならない。そうなればいつまでも生活給というような頭で、而もその生活もぎりぎり一ぱいどころではない、低い生活で我慢してもらおうというようなことが果して、一方においては行政整理、一方においては公務員…
第15回 参議院 人事委員会 第6号
○木下源吾君 まあ大体わかりましたが、結局そうすると、合理的にやらなければならんことも、財政に余裕がないからこういうことになるので、財政は又その政府の財政方針によつて決定されるので、現政府の財政方針では妥当である、合理的である人事院勧告さえもこれを実施することができないのだという結論になると思うのでありまして、そういうふうに了承しておきます。私はこの程度で……。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○委員外議員(木下源吾君) 少し聞かしてもらいましようか。それでは先ず、時間が余りないようだから、一つ伺いますが、抗内、抗外という区別が大分この賃金の中にあるのですが、どういうことですか。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○委員外議員(木下源吾君) そうすれば、他産業に比べれば、標準にすれば、坑内と、他産業は坑外と見て差支えないのでございますか。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○委員外議員(木下源吾君) それで大体概念としては坑外は別として、坑内夫というのが一般労働者の仕事、こういうふうに考えていいわけでございますか。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○委員外議員(木下源吾君) 私の聞こうと思つているのは、大体他産業他産業とよく言われますが、国なら国家公務員ですね、国家公務員、それと比べる場合には、やはり坑外夫を比べるのが妥当じやないかと考えておるので、それでお尋ねしておる。
第15回 参議院 労働委員会 第5号
○委員外議員(木下源吾君) まあ私ども坑内というのはまあ特殊の鉱山の危険、鉱害、技能というものがあるから、こういう考え方で、坑外は大体陸上の一般の労務者、で国家公務員といいましても現業もあり、非現業もある。こういうものと比較さるべきものと、こういうように聞いておるのですが、そこで実はその先ほどマーケツト・バスケツトの理論的根拠がないとこう言われておる。一体マーケツト・バスケツトというものはどういうように御理解になつておられるか。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○木下源吾君 私はこのことを今度初めてだから、或いは今までしばしば皆さんからお聞きになつて来ておることかと思うので、重複することになるかも知れませんから勘弁してもらいたい。このさけ、ます或いはかにの今度の漁場ですが、漁業というか、これは従来も、昔もこういうことをやつておつたのですか。それをお尋ねします。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○木下源吾君 そうしますと、さけ、ますの場合はまあ初めてのところである、そうして国が漁業協定を結んだ。そうすると、何らかの期待を持つておるのだが、今度のこの試みは、つまり国策でやろうという線なのか。漁民の自由、つまり経営等は営利に委せよう、こういうのか、基本的にはどつちのほうになつているのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○木下源吾君 そうすると損失或いは危険等においても、国が消極的な態度であるとか、或いは経済自立のそういう関係で、国の国策の線でやつておるのではない、こう了承していいわけですか。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○木下源吾君 昨年度の結果がここに報告されていますが、聞くところによれば、船団が欠損で、母船のほうは欠損しないとか、そのどつちがどうかよく私にははつきりしませんが、そういうことを聞いておりますが、これはいわゆる船団というものは、独航船というものとの組合せで、一つの経済でプールしてやつておるのですか。或いは別々にやつておるのか。その実態を一つお聞きしたい。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○木下源吾君 そうすると、まあ資本の内容ですが、母船というのと独航船という資本ですね。どういう資本でやつておるのか。聞くところによれば、漁業協同組合が何か独航船で、それから会社ですか、そういうようなのが母船をやつておる、こういうようなことを聞いておるが、その通りですか。
第15回 参議院 水産委員会 第6号
○木下源吾君 母船というのは、大体どのくらいの資本が要るか。独航船というのは大体どのくらいの資本が要るか。それから、その資本に対して、前年度並びに今年度は政府の資金の面について何らかの心配をしてやつておるのか、どちらについても……。一つそういう点をお聞きしたい。この間、何か真珠を採るのには会社を作らして、そうして金のことも何かできるだけ心配してやるというようなお話でしたが、やはりこの場合もそういうような何か方針でやつておるのか。どうです…