木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第17号
○木下源吾君 それでは先ほどの話とちよつと違うんです。五八%経費だと、こういうのだが、その経費を同じ経費をかけて曾つては一万円上げた。今度同じ経費をかけて千円より上らないと、こういうことになると思うのですが、それを五八%よりもらわなければ、同じに働いて、以前を今度も同じに働いていて五八%より入らなければ、生活を五八%切下げなければならんことになる。そうでなければ借金をしなければならん、こういうことに私は考えられるのです。
第15回 参議院 水産委員会 第17号
○木下源吾君 経費回収も何もない。経費も何も上らないんだ。利益じやない。私の言つているのは、そういうものを対象にして考えて言つてもらわなければならん。経費を引いて利益を上げ得るというそういう対象ではない。これは経営者といつても自分一人で漁をしている者も経営者なんだ、こういうことになるんです。それですからその者は一カ月まあ一万円水揚した、こういうことになるんですね。それに経費と言えば全部自分の働きが経費のわけなんですよ。利益だけにやるんだ…
第15回 参議院 水産委員会 第17号
○木下源吾君 その生産減退のそれを金額に見積つた、その分に対して八〇%の損害を補償するのか、こういうように明確にして頂きたい。そこで生産減退の額、そういうものの調査は、それは別の方途でおやりになるのだろうけれども、根拠としてはそういうのだと、こういうようにはつきりして頂けばよろしい。こういうことです。
第15回 参議院 水産委員会 第17号
○木下源吾君 その只今の言葉を、あなたのおつしやる意味ならば、所得を収入と言うても間違いないわけでありますな。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 今いろいろ話を聞いたが、韓国との貿易は、いわゆる正常な何か協定か条約によつてやつているのですか、これは。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 そうするとそれは輸入することの許可とか、輸出の許可とか、そういうものは政府に権限があるのですか、誰に許可するという……、この協定では。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 そうすると政府はこれに対する方針がありますね。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 今の問題についてはどんな……。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 そんなことはいいから、この「のり」は今年貿易をやるつもりなのかどうかという……。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 どのくらい。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 その百八十万ドルとかいうものを、向うがらまあこつちに売りたいという希望を政府に言つて来たわけだが、その言つて来たことに対してあなたたちは一体数量とかそういうものを決定するのにはどういう……何か資料が、何によつてやつているの。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 そうすると、いわゆる枠においてはどのくらいやろうという……。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 その枠の総枠は幾らあるの。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 水産全体は幾ら。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 そのうち「のり」百八十万と言えば大方ですな。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 そこでほかの物は何か輸入する物はあるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 わかつた。そうすると枠では何ぼよりできないと、こういうことは大体見当がつくんだ。それから数量においては必要な量というものは、幾らというものは別だな。そこで、必要な量というものは今どのくらい考えておるのか、「のり」について。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 では必要な量はわからない。わからなければ今研究したつて駄目じやないか、あなた関係なければ……。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 その通産省と農林省とほかで統計課何かでそれはやれておることと思うが、民間のこういう業者とか、そういうものと折衝或いは参考に意見を聞くというようなことはやつておらんのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 そこで民間代表というのはいわゆる貿易者の代表か、「のり」を実際に取扱つて国内で分配の機関になつておるそういうものとの代表も呼んでおるのか。