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日本社会党参議院
総発言数
3,505 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/02/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 件中 20 件を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○木下源吾君 この場合この平均賃金は生活給と考えるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○木下源吾君 今の御答弁で大体はいいと思いますが、インフレが強いときはこれはスライデイングしなければ駄目になる。これは賃金が高い場合はインフレが来ても辛うじてそれは生活できるかも知れんが、インフレとなればスライディングしないと、これは平年なんて言いましても私は不十分だ。そういう意味で生活給かどうかということをお聞きしているつもりですが。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○木下源吾君 この場合最低の賃金というものを何らかの形で内定でも何でもしておくほうがいいと思うのですが、どうですか、そういう点については。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○木下源吾君 私の今お尋ねしているのは、最低八千なら八千というものは補償されるというようなことの考え方はないかどうか。できればそういう最低の……。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○木下源吾君 いや、八割でなく、その基準を八千なら八千、そういうことはできませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○木下源吾君 私はくどいようですけれども、例えばほかの、底曳でも小型の場合などは漁業労働者に対しての保護というものはないわけなんです。実際において。船の補償だとかいろいろはある。それから中型、大型はある。中型は漁業労働者の補償がある。これは得て零細な小さいほうへ行くと補償も何もない。ですからこれはできるだけ保護せんといけない。こういう考え方から、これは実際からお願いしておくわけです。そういうつもりでお尋ねしているわけです。十分その辺を考…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/18

第15回 参議院 水産委員会 第18号

○木下源吾君 これはやはり一人で小さい船を操縦しているばかりじやなく、家族等でやつている、二人或いは三人で、子供とか女とかいうような者もやはり零細漁業というようなものに大体内定しておかれたらいいのじやないか、こういうふうにまあ考えておりますが、雇われたのではなく、家族的な、陸上ならば家内工業というようなのは今日は零細の中に入れてもらえると思いますけれども、この範囲、そういうものの場合はよく検討して、そうして府県にも知らしておいてもらいた…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 これは何ですか、二十八年度ではどのくらいの補償の額になるか、見通しはわかりませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 この損害補償といいますか、これの算出の根拠はどういうようにして出すのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 これは、場合によつては損害というものは、もう生業全部を奪うことも予想されると思うのですが、そういう場合でも、この業に従来携わつておつた者の業を永続するものとみなしてやるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 純益というものの計算は、内容はどういうことになるのですか、言い換えれば、今日零細漁民なんというのは、働いて生活しておるということになるのですが、つまりその労働力、そういうものを純益と見るのかですね、その辺の見解を一つ明らかにして頂きたい。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 私の聞いているのは、一人で小舟で漁業をする。それも経営ですね。そうすると、その一人で、まあ仮に月五千円働いた。で、五千円で食つて行けばいいのですね。それが千円より収入がなかつた。そうすると四千円というものを純益と見るのかどうか、こういう具体的な話について……。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 どうもはつきりしないが、収益としての費用ということになれば、一人乗つて小船で漁をしている、こういう場合ですね。その費用の中には、その人間の働きというものが費用なんだが、そうするとそれを引いてしまう。それからの余り、そんなものはありやしない。そんなものはないんです今は……。それでそれをあるものと仮定してこれをやるならば、実際に適用されるものは極めて少数なものになると、こういうふうに思うのです。それで私が今お伺いしているのは、…

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 それを明確にしておかなければならないから、あとで間違わないようにしてもらいたい。ですから純益ということだけでは不十分だと思います。それはあなたのほうのお考えもそうであるならば、同時にこれを公に確認する方法がありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 この法律の事業の経営上の損失ということでは、今の御答弁では表現は不十分です。生産減退したものに対する補償と、こう言えば、より明確になると思うのですが、これは一つの業を言一つておる。殊に漁業林業、こういう生産業を言つているので、生産が減つた、それが損失だ、こういうように明確にする考えはありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 この損失算定は、条文によりますと、何か審議会というようなものができるか、或いはあるらしいですが、この審議会できめるのでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 そうすると、只今のお話で言えば、それは調達庁長官が原案を主として作られるということになるのですが、その調達庁のあなたのほうで、只今御答弁のようなことをやつて行くということを確認してよろしうございますな。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 そこで従来の、これは見舞金となつておりますが、この算出は、今後やるそういう額の算定のようなことはおやりになつたのかどうか、言い換えれば、従来はこのような法律に明確に規定がないので、目分量でやつたと、こういうことになるか、その点をお伺いします。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 そうしますと、生産の差額といいますか、量とまあ価格、その差に対して平年と今度の場合と、これに対して四二%従来やつたと、こういうことですが、利益ということが紛らわしいから具体的に一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1953/02/16

第15回 参議院 水産委員会 第17号

○木下源吾君 それは大きい事業を念頭の上に置かずに、一人で魚を獲つて来る漁師と、こういうようにして言つてもらえば一番早いのであります。