木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 まあこの法律の形式はそうでありましよう。併しながら根底に、私はさつき言うように、ざつくばらんに言えば、日本国民の税金によつてこれらのものを負担するかどうかという点については、必ずしもそうではないというようにさつき聞いたわけなんです。そこが問題なんです。現にアメリカ軍が、それは考える人によつては、日本のためにやつているんだから、これらのものは日本がやればいいじやないかという考え方で行けば別広あるけれども、必ずしも国民の中にゆ…
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 現在は見舞金というものは如何なる面においてもやつておられると、こういうように了解してよろしいのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 そうすると、そういう場合には国民は権利としてそれらの損害の補償を受けるということはないので、政府の一方的な恩恵的な考え方によつてのみ行われると、こういうことなんですな。
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 私は総務部長に少しお伺いしたいのですが、これはまあいろいろ問題はこの法律とは直接関係はありませんが、実は先般川越市へ我々議員三人行こうとしておつた。ところが途中でアメリカのヘッド・クオーター・エンジニアというものです。名前もわかつておるらしいのです。これが正面からぶつけて来た。こちらの運転手は、我々も気絶するまでは見ておりました。何の瑕疵はない、又立証する者はたくさんおるのに、すでにそれまでに酔つぱらつてやつて来て、三台も…
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 今の点は、一つはそういう事故の起きる原因に対する質問と、一つは起きた場合における損害とか或いは補償とかいう問題なわけなんですが、原因については向うのほうの運転手などを日本の交通取締規則といいますか、或いは自動車免許規則といいますか、そういうものに匹敵するような取締を一体やつておるのかどうかということが一つと、一つはその補償の問題については、何か法律的に権利として日本国民が主張し得る法律があるのか、そういうような点を承わつて…
第15回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 私資料を一つお願いしておきたい。今の事故の数は正確にはわからんでもよろしいから、過去における状況を一つ、それとそれがどういうように補償されたかという具体的な件数といいますか、そういう内容についての資料を一つ出して頂きたい。それから交通事故は日本の運転手の交通事故と比較してどういう状況になつておるか、これは神奈川、東京、埼玉、主として東京の近郊だけでもよろしいです。日本の乗用車なら乗用車の数に対してなんぼあるのだ、一方は駐留…
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 ちよつとお尋ねしたいのですが、保安庁としては今のクラーク・ラインとか李承晩ラインとか、そういうラインの中に入つて行くことは差支ないのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 その了解というのは、そういう何か問題がないときは入らないという了解になつておるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 ちよつとそこのところはつきりしないのだが、こちらでは刺激してはいけないから入らないというのはこちらの考えで、それはよろしいとしても、入つて差支がないということになつておるのかどうか、こういう点です。お互いの話合いでどうなつておるか、あなたのほうではわからなければ、わかつておる範囲内でいいのです。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 そうそう。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 その普段は入らないという話合いは、保安庁がやはりそのことの話合いの何に立会つておるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 ええ。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 それではそのラインを、あなたのほうではライン内はどういうものだということがはつきりわかつておるわけなんですね。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 そうすると利敵行為というのが作戦のほうの一番の問題だと思います。漁船が利敵行為をしているというようなことは、保安庁としてはやはり認めているのですか。その辺はどういうふうに考えておられますか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 その利敵行為というものにつきましては、日本漁船はそういうものではないということを積極的に向うへ何か表明したか、そういう機会を持たなかつたか、その点については……。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 その形の上でマークを附けたりいろいろするということも勿論必要でありましようが、根本的に利敵行為をするのじやないということであれば、こちらでも確信がなければ向うへ言えないわけであります。その確信はつかないですか、あなた方のほうで。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 そこが問題だと思うのですね。何が故にそれが断言することができないか。断言することができないからあやふやになつているので、政府が少くとも責任を帯びてこれは大丈夫だという確信を持ち得るようにいろいろ講じてそうして行つたならば、私は問題は解決するのじやないか。ただ標識を附けるとか、いろいろそんなことは一つの形式の問題で、根本の問題ではないと思う。それは政府は、そういうところへ行つた場合利敵行為をするかもわからないというような、不…
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 そういう利敵行為を日本の漁船はするのではないという確信を持たないで幾ら折衝したつて交渉したつて、それは私はただ話合いをしているというだけに過ぎないと思うのであります。そこで逆にこの漁船が何か国連軍の利益になるようなことを、特に漁船に対して保安庁が報告しろ、そういうことがあつたら報告しろというようなことを、保安庁みずから漁船に指示しておつたという話を聞いているのだが、そういう事実の有無はどうですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 それはまあないということは言わなければならないと思うんですが、私もないと思うんです。けれども向うのほうに拿捕されて、そうして向うの取調によつて、そうして取調べた結果は、中共関係あたりにおいては、こういうようなことを保安庁から命ぜられておる、連合国、アメリカ等の船舶以外のものの様子は報告しろ、いろいろそういうことを命ぜられおるんだと、そうして報告しておるんだということを向うに拿捕されて抑留された者の口から向うのほうへそれを言…
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 それはなければ結構であり出す。が、少くも向うの側の利敵行為は、向うによつて不利益になりますので、又逆に日本のそういう漁船がこちら側の利益になることを何すると、向うのつまり利敵行為になるわけです。そういうことを一方的に若しやつたとするならば、幾ら交渉しても私はそれは成立せんとこう思うので、少くも漁船の場合においては、何というか、中立的だ、そういう立場で進んで行くのだということが根本的に了解されなければ、話合いしても私はだめだ…