木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 それはどうも私どもには了解できないのですね。現案に李承晩ラインというものは、その名前の如何を問わずあつて、そしてそのライン内における内容というものがすでに日本の漁獲を禁止されておる、これは事実なんである。この事実を認めないと言うたところが、これは理窟に合わんじやないか。誰でも国民は考えておると思う、そういう点については。そういう矛盾に対しては何ら皆さんは責任も感じないし、障害も感じないですか。あなたにお聞きするのは無理かも…
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 それが論議をするしないじやなく、クラーク・ラインというもののときにはこうだつた、同じ李承晩ラインの問題になつて来ると、それは国連軍と話合いをして今進めておるわけです。まずいながらも……。同じところなんです。名前は変つておつても或る部分に行けば同じものなんである。この分に対してはよく話合いをしなければいかんのじやないのですか。それについてはどういうお考えですか。具体的なものは一つなんですよ。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 それはまあ御尤もです。役所としては御尤もです。が、その結果から起きて来る具体的ないろいろな障害は、あなた方のほうで負担しなければならん。そうなんでしよう。行動の上で負担しなければならんのです。その行動をやる上において、矛盾を感じて行動をするということは、恐らく私は問題が本質を考えておらんのじやないか。なぜ外務省にあなた方のほうから強く話してもらつておるというような態度ではなく、なぜこれを早く解決せんのであるか、お互いに話合…
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 それではまあ何ともしようがないという程度に了承しておいてよろしいのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 今のおつしやることの希望していることは、これも又私は末節だと思うのであります。何とも今壁にぶつかつて進めようがないというのがあなたがたの実状だと私は思うのです。そこでこれはやはり朝鮮のあの戦争をやめにやいかんのですよ。これをやめさせるために日本政府は一体何の努力をしているのか。逆に戦争に火を付けるようなことばかりやつておつて、そうして片一方においては、君それを消そうと、いやポンプはどこにある、水はどこにあるといつておつても…
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 これは水産庁ですね。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 水産庁のかたが見えておりましたら、あと三分か五分でよろしいのですから、水産庁に一つ、これに関連せずに………、だから水産庁が急がれるようならば、先にでもやつて頂きたいと思います。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 これは簡単なことですが、今年度の漁港に関する問題です。御承知の通り当委員会が発議をしまして、参議院では前国会の終りに決議案を上程して、あの通りに満場一致で通過しているわけなんです。予算の面においては特に水産庁から要請された分も満足に行つておらん、こういうことで甚だ遺憾に思つているわけです。つきましては整備計画のうちで、現在未着手の部分が百何十港かあるという話ですが、水産庁としては大体この未着手の部分は今年度はやらないのだ、…
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 今のお話で水産庁の御努力は非常に感謝するわけでありますが、実はそれでも本院の決議に副わないことが遠いわけです、実際において……。そこで百五十のうち七十だけという案は、一体水産庁のほうから出た案なんですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 そういたしますと、水産庁としては整備計画を根本的に変更したということになるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 大蔵省は一体漁港の実情を知つておるのですか。あなた方の説明が足らないのではないですか、その点はどうですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 そうすると大蔵省並びにまあ農林省、水産庁はだな、国会のつまり決議、そういうものを一体どう考えておられるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 御努力のことはさつきから感謝しておるのですが、今も国会の御要望と言つておられるが、国会が決議をして何するということは、政府に対して一つの命令ですよ。この点を一つはつきり考えてもらわんければ、それは皆そのやり方によつては、役所に陳情にも何も行くし、国会にも行くでしようが、そんなことに馴れてしまつておるから、要望だなんということを私は言われると思うのです。そうではないのです。我々は、いやしくも国会で決議をしておることは、政府に…
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 今でも呼べれば今でも……。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 片付きませんよ。そんなものを待つておつたらいつまででもだめです。まあ一つそれをお取計らいを願います。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 第一の場合とあるが、これは「制限期間中ノ経費」が「制限、期間中ノ粗収入」より多い場合はどうなるんですか。第一の補償額の公式の中で(R—E)というのが出ておるんですね。マイナスできないことになりはしないか、こういう点を先ず……。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 プラスになる。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 漁業労務者という定義は、これは雇われて賃金をきめての労働者ですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 そうすると平均賃金L、これはどこで押えるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 それはどこで一体正確にわかるのですか。