木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 そうして今価格の問題などを言つておつたのだが、今年は日本は国内では不作だ、こういうことを言われておるのだが、まだどのくらいどうかということはわからないだろうが、価格というのは、ただ輸入を予定した量だけ安くなるというものではないのだね。大体金融が梗塞されておつて、この間も千葉県に行つてなにしておりましたか、なかなか問屋が買わない。金廻りが悪いから安くなる、とこういうようなことを言つておるのだが、そういう方面もやはりあんたのほ…
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 今陳情請願しているのは貿易業者でない人であります。一、うするとその人たちはどのくらいの数量を輸入したいということもあらかじめわかつているわけです。それとあなたたちの考えとは合わないのかね。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 あなたたちとすれば、貿易業者にやらせるというのが一番手坂早くてよい、手続も慣れているということになるのだね。大体今の話を聞いてみると。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 すると、やつぱり今申請、請願している人たちにもやらせるという気持はあるのかね。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 それでは貿易業者以外でもやらしてもいいということを考えておるのだね。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 じや、政府がやつたらどうか、君らのほうで…、一番いいじやないか。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 それなら今申請している八に皆集まつてもらつていろいろ話をしてれ技術的に形式的に一つになるようにしたらどうですか。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 枠だなんていう大工みたいないろいろの形の枠を作つて、大工さんの気の向いたように作つたつてほかのものは不平だから、皆集まつてもらつて、そうして大体そこで事情を聞いて、国内の生産者を圧迫するようなことのないようりに、そうして都台によつたら金融の面も心配してやろうし、手続が面倒なら制度をそこで直せばいいし、とにかく対外的な問題だから、向う様に対して余りみつともないようなことをしないように、輸入業者でない者も、ほかのものでもやらし…
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 そこでその関係業者も了承しておるというけれども、全部が了承しておるか、申請した人たちは皆……。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 主な者でなく、全部遍集まつたら私はいいと思うし、それからいつ頃までにそれをやるつもりですか。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 或いは通産省は自分の仕事だげやればよいのだろうけれども、この間千葉県の防潜網を見に行つたときに、「のり」の状況をいろいろ問い一、来たけれども、一枚五円ぐらいのものが昨今は一円七十銭ぐらいに下つた、こう言うておるのだ。非常に困つておる。いずれにしても三分の一に下つておる。こういうことは誰が面倒を見て、こういうものを心配してやるのが知らんが、我々としてはそういうことでは生産者は困る。こう思う、但しそれ故たから輸入を余計して、つ…
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 成るべくこういう問題は早く解決して上げて下さい。国会まで陳情に来るのは容易じやないと思います。
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 これを審議をする上において、資料を一つお願いしたいと思うのです。まあ従来進駐軍関係或いは駐留軍関係で、水産に関する障害というか、こういう損失があると見て、幾らか見舞金だとか、或いは何か補償金だとかというものも出していると思うのです。そのどこどこへ、いつから幾ら、何によつて出しているというようなことを、一つ資料をお願いしたいと思うのです。実は青森県の田名部町、この辺では「こんぶ」を採取することができない。射撃をやつているので…
第15回 参議院 水産委員会 第16号
○木下源吾君 実はこの前千葉県へ行きましたときに、聴音機の問題などがあり、行つて初めて実際の被害の状況がわかつたのですが、そういうようなことがありますので、およそあなたがたが考えてこの程度のものはあるということで月ごぼしておるものでもよく一事情を調査しまして、一つあつたらば出してもらいたい、その資料の中に出してもらいたいと思う。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 ちよつとお尋ねしますが、今度の損害と言いますか、災害について、今度は融資をやるという根本ですが、個人と組合との災害の額の割合はどうなつておりますか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 この法律は損害に対する補償と言いますか、これはやつぱり補償の一部ですか、この法律は。私はそう見ておるが、財産の補償であるのか、漁業政策、そういうものを保護するのか、どつちのほうに一体これは考えておられるか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 まあ大ざつぱに言えば、漁業のために、こういうことになろうけれども、実際に金を貸すのは融資機関、その融資機関の考え方が、いわゆる財産ですね、物というものを主として対象にして貸すのか、或いはあなたの今言う漁業ですね、漁業復旧、いわゆる漁業生産復旧という点にも考慮して貸付けるのか。こういうことなんです、私の言つているのは。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 そうすると、やはりあなたの答弁によると、窮極的には物、いわゆる財産、そういうものを対象としてこれは補償する、こういうことになるのですか。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 それは個人のものを対象にしてやるのかどうか、それを一つ。
第15回 参議院 水産委員会 第13号
○木下源吾君 そこで私は、この対象になる個人と協同組合との損害の額の割合をお尋ねしたわけですが、それはわからんという。どうもこれはちよつと根本問題が論じられないことになるならば、どういうように考えますか。