木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第2号
○木下源吾君 そこで最近の実情でありますが、開くところによると、南でも、北でも、漁船が相手国、向うのソ連とか、あるいは中共に拿捕されるというよりも、こっちの方船の、つまり監視といいますか、そういうことがきびしい。こういうことをしばしば聞くのですが、向うよりもこっちがおそろしいというのです。これはもう漁民の諸君は皆そう言っております。これはどういうわけで一体そういうことを漁民が言うようになっておるのか、そういう点がちょっとわれわれに了解で…
第22回 参議院 内閣委員会 第2号
○木下源吾君 それでは南の方の問題でお尋ねしますが、先ほど漁業の民間使節団が行っていろいろ話し合いを進めておるというので、これについて政府として何か民間の話し合日いが円滑にいくような、援助するような措置を講じておるのかどうか、ただ傍観しておって成り行きにまかしておるのか、こういう点についてお尋ねしたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第2号
○木下源吾君 先般中間に帰って来て報告があったのですが、これはまだお聞きになりませんか。
第22回 参議院 内閣委員会 第2号
○木下源吾君 聞くところによれは、中共の側はつまり互恵平等という線で話を進めておる。しかるに日本の側は、こっちの側にだけ有利なような進め方をしておる。従って条件が、緩衝地帯を設けて、まだ政府間の話ではないのだが、お互いに緩衝地帯を設けて、そこでいろいろ調整したらどうか、こういうような話し合いが進んでおるらしいです。しかしながら、日本の現実に行っておる漁は、そういうことにおかまいなしにどんどん、互恵平等的なやり方よりも、どちらかというと向…
第22回 参議院 内閣委員会 第2号
○木下源吾君 保安庁としては海難その他に対して十分おやりになる、これは非常によろしい。この前の輸送船が根室の近海に来たときに保安庁はなかなか手ぎわのいいことをやって、事実上の国交の話合いを進めた。これは非常にいいと思うのだが、しかしそういうこともただ常識でやるだけでなく、根拠がなければならん。しかるに今のような、私が話したような問題についても大体四十七度以南の鮭鱒流し網、こういう海区、この海区の漁区の決定は水産庁がやるわけなんです。沿岸…
第22回 参議院 本会議 第5号
○木下源吾君 私は、防衛問題に関する緊急質問の動議を提出いたします。
第22回 参議院 本会議 第5号
○木下源吾君 私は日本社会党第四を代表いたしましてこの際、防衛問題に関して鳩山内閣総理大臣ほか関係閣僚の御答弁を願いたいと思うのであります。 さきの総選挙におきまして、国民の意思は那辺にあるかは明らかになったと思うのであります。鳩山さんが中ソとの国交の正常化を主張し、また文化、経済交流を主張した。これはひとえに国民が平和を熱望しておる考えと、ほぼ合致しておる。また国民は独立をも強く要望しておるし、もちろんこれに関連して民生の安定、生活の…
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 私も大臣に一つ、この際、現内閣は政策については余り深くまだおやりになる立場でもなかろうと思うが、そういう点については機会が又あろうと思うのです。 さて、給与については現実に公務員の日々の生活と密接な関係がある。そこで政策というような大袈裟でなくても、たとい選挙までの短期間においても、いろいろ手を打てば打てる、こういうように考えられます。今千葉君からいろいろお尋ねになつた。給与体系が乱脈になっておる。それが短い、就任まだ日が…
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 そういたしますと、勧告を尊重する、こういうように了解してよろしうございますか。
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 これは余り追及するわけじやありませんが、そうすると本年五月に人事院が法律に従って給与の状況について国会と政府に報告しておる、そうして勧告を留保しております。この内容についてはまだ調べになっておるまいと思いますから、あなたにそれほど深く私はお聞きしようと思いませんけれども、私はこの勧告は飽くまでも条件が備わつておれば、人事院は躊躇なくこれを遂行する、こういうまあ考えを持っておるわけであります。従ってこの勧告があれば、政府がこ…
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 私もう一つ動議を提出いたします。読みます。 公務員給与の実情に鑑み給与改訂に関し可否決定のため人事院は速かに勧告に関し検討を加え適切な措置を講ずべきである。 右決識する。 参議院人事委員会 昭和二十九年十二月十七日 こういう決議であります。
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 今政務次官からのお話がありましたが、公務員制度の根本的な問題に検討を加えているというようなことは、何かこの内閣の性格から鑑みて、それこそ行き過ぎておりませんか。
第21回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 検討のことは別として、今大蔵事務当局の説明の中に、石炭手当などを同じ手当の中でも、私ども違つた、いわゆるこれは実費弁償、こういうように考えておるのです。というのは、今勤務地手当を何しなけれぱならんというようなことを言っておるが、これは本俸との関連においてあるわけなんです。石炭手当は、この沿革は御承知ないかも知らん、石炭手当というものについては。北海道の石炭手当というものの起源は、とにかく北海道としてはあそこに勤務するものは…
第20回 参議院 人事委員会 第3号
○木下源吾君 私は先ほど来、御懇談のうちにございました公務員の給与改訂に関する決議案を動議として提出いたします。 これは皆さんの御意見にありますように、直ちに今決議することなく、研究してからという御意思のあることを十分に了解しておりますが、従つてこの決議案の趣旨について若干弁明をして置きたいと思います。 御案内の通り、公務員給与の実情は、本年五月人事院が国会に報告にありました内容によつても明らかなごとく、民間給与との差が九・三%、又生計…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○木下源吾君 ちよつと、今の千葉君の質問に関連して。私今ちよつとよそへ行かなければならんので、総裁にお尋ねするんですが、しばらくこの人事委員会には関係しておりませんでした。今公務員諸君が給与改訂、年末手当等を要求して政府に迫つておる。ところが給与改訂に関しましては、制度上やはりこれは人事院の勧告が必要なんですね、これは御承知の通りだと思う。だから政府に迫つておる、或いは大蔵省に迫りいろいろやつておるが、この要求というものが直接的には人事…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○木下源吾君 それでこの要求をしておる基本はですな。昨年の三月の民間給与との差ですね。それから標準生計費の上昇、こういうのがつまりあなたのほうからも報告になつておるし、それが基礎になつておると聞いております。併しそれだけでは勧告の要素は不確定だ、こう言われておりますが、その中でも著しく生活に影響するのは標準生計費です。物価は横ばいだとあなた今おつしやるが、その後においても実際本当に公務員諸君が生活に必要なものですね。こういうものは上つて…
第20回 参議院 人事委員会 第2号
○木下源吾君 私は不確定な要素その他について科学的な検討は、またしたいと思いますが、本日はまあこの程度で、できるだけ速かなる機会に勧告が実現するようになるだけの希望を申上げて質問を終つておきます。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号
○木下源吾君 さつき……。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号
○木下源吾君 ええ。長官が二十九年が八年よりも十九億少いとおつしやつたが、これは節約したわけですね。
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第20号
○木下源吾君 その一割というやつは実行予算というやつでしよう。