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日本社会党参議院
総発言数
3,505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 それならば大体わかる。さつきのは間違いだと思つて聞いてみたのです。 そこで今実行予算を政府がやつておるやつは、これはあなたたちにどういう手続でそれをやれと言うて来ておりますか。私どもはあれは憲法違反だと思つております。財政法逮反だと、こう考えております。あなたたちにどういう手続で政府のほうからそういう要請が来ておるか、それをちよつと聞かしてもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 これは閣議決定だけでいいというようにあなたたちは考えておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 少い予算を、又国会できまつたやつを、閣議で具体的にそういうふうにするというようなことは、これは国民のほうには非常な影響があるのです。従つてあなたたちもその点については今も法律の精神に従つてと言われておるのだが、我々はこの点などは憲法の八十三条に抵触すると思うのです、それは。こういう重大な問題を法律の精神に従はないで、そしてほかの今のようなつまらないことを法律の精神に従うなどと言つても、それは私は納得行かんと思うのです。そう…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 それは少い予算、減つて少くなつたのはよくないということだけじやないのですね。手続においてよくないと私は言つているわけで、これは一つあなたがたは少い予算が少くされるのは閣議決定だけでそういうことができるのだというような考え方は、もう一遍検封されたらいいと、こういうことを私は申上げます。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 議事進行……。ほぼ今の議題になつておるのが済んだように思うのですが次に四十七度以南の鮭鱒流網に関する陳情を、これを一つ先にやるようにお願いしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 これはしばしば業界からの要望であることは今長官が言う通りでありますが、そうしてその解決されない原因は規律操業と母船式の関係だ、こういうふうに言われた。その前に四十七度以南に操業している実態が、一口に言えば商売になるかならないか、つまり仕事が採算がとれるかとれないか、こういうことについて水産庁はどういう方法でこれを研究したか、調査したか、これを先ず先にお伺いしたい。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 水産庁は許可をする区域だとか、或いは隻数という問題、それよりも先に水産庁としてはそこでは操業が成立するのかどうか、魚を得るのかどうか、そういうようなことが前提でなければならんと思うのですが、現在の四十七度以南の今の所では角がそう獲るない、こういうことで拡張してくれ、こういうのであります。でその根本の調査を今どういうようにしたかをお尋ねしたのだが、わからない。わからなければ業者のほうの言うことを信用するということより以外にな…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 そこで規律操業の問題に今度は移りますが、先に水産庁はソヴイエトへ代表を送るこのことについて、当委員会がいろいろきめて、水産庁にその派遣の必要を具申していた。その実現方を要望したけれども、水産庁はこれを無視した、特に水産長官はこれを無視した。そうして逆に衆議院から派遣した。これは水産庁は同意しておる。然らばその派遣の結果福永君がこちらが規律操業をやらなければならないという点について、ソヴイエトとの折衝でどういう報告を水産庁と…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 当時水産庁長官も知つておる通り当委員会においては、この沿岸における遭難その他については、ソヴイエトとの間において避難港、そういうことの話合いをつけるために必要である、又避難した者、遭難した者との連絡、そういうことの了解を得なければならない、こういうようないろいろ具体的な事実を挙げて水産長官に派遣を同意するようにということを言うた。然るに今聞いて見ると衆議院に同意した場合においては何ら具体的なものは一つもわからない、こういう…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 僕は北海道だからね、それだから言うのだよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/27

19参議院 水産委員会 閉会後第20号

○木下源吾君 四十七度というものはもう動かされないもののような言い方だね。これはどこで一体そういうことにきめてかかつているのかな。片一方のほうは実際行つて漁をしているものが、広いばかり広くても、魚がいないのではしようがない。それでみんなお願いに来ているのでしよう。ですから若しも規律操業のためにソヴイエト側からの了解を得にやならんという政府が、これはソヴイエトのほうへ向いて唾も引つかけたくなるという態度であるならば、必要ならば国民のほうで…

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○木下源吾君 みんなこれは不思議なことばかりであるのだが、会計検査院では、これはいつ調査したものですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○木下源吾君 その昨年の十一月までに検査が終つてしまつたのを、国会には漸く今出て来たわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○木下源吾君 これは会計検査院はそういうことのなには政府だけで、国会には何も責任はないのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○木下源吾君 まだ何ぼでもある。 僕はこういうところで聞いたことも見たことも余りないのだが、どうも会計検査院の今の報告等を聞いたり農林省の話を聞いていると、でたらめだということだな。それでこれに対する今の未収金とか何とか、いろいろこの五号、六号などについては、これを担当した係の人は何かどういうのか処分を受けているのかな、これは。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○木下源吾君 相手は、まだ政府は何か関係しておりますか、今日でも。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○木下源吾君 そこがおかしいんだね。そんな悪いことをするような連中はもう相手にしないことにしなければいかんのじやないか。訓戒というのは、まだあと仕事をさしておるのでしよう、役人もそうして又会社も。政府がそういう者を相手にしているということはどうも納得が行かない。どういう根拠でそういうことをやつておるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○木下源吾君 今の話を開けば、なんぼ悪いことをしても何か取消すことはできないということになるのですが、そういう場合は消費者に対して、これはこういう悪いことをしておる、盲点を衝いて……つまり言えば切替えの盲点を衝いてこういうことをやつている、消費者に、国に非常な損害を与えておるということを、進んで皆に知らせるというようなことをしたほうがいいと思うのだが、そういうことについては考慮しておらんのかね。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○木下源吾君 そうすると、国は損害をしても、県知事のほうでそういうことを知らないでおるわけですか。

日本社会党(第四控室・左)1954/11/01

19参議院 決算委員会 閉会後第13号

○木下源吾君 これはその取立てについては和解だけれども、根本においてそれはもうそういう者を相手にすべきものじやない。それについても処置が甚だ手温いじやないか。県知事に対して、これはこういうことをやつたのだ、であるからしてこういう者には配給上支障があるということ、そういう理由よりも、もつと根本的には、あなた、不適当な者なのだ、それに対してそのままにして、ただこれだけに対する和解だけでなんというのは、これはどうも食糧庁もおかしいな、少し………