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日本社会党参議院
総発言数
3,505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○木下源吾君 本年度の予算で、それで確信をもってこれまでのような、そういうことを防ぎ得るというようなことが言い得るのかどうか。それを一つあなたからお聞きしたい。しかも、気象による災害の何は非常に大きい。洞爺丸であるとか、あるいは四十七度以南のあの漁船が沈没したとか、大きい例をとって言えば、また小さくもたくさんあるのですよ。水害とか、そういうことがある。それで私はお聞きしているのです。今年ももうそろそろ台風時期になっているのです。国民は非…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○木下源吾君 それじゃ具体的に今伺いたいのは、他省と比べて、ほかの方とどうかということはわからぬとおっしゃっているが、旅費なども非常にあなたのところは一人当りの旅費などは少いんですな。ほとんど問題にならない数字が出ているのですな。ひとり旅費ばかりの問題ではないでしょう。ですから私は事業費においても、一人当りの事業費が他の研究所やら、試験所などに比べると、これまた非常に少い、こういう点はあなたおわかりになっておるのじゃないか、おわかりにな…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○木下源吾君 事業量はどうですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○木下源吾君 私は今主として組合から出ておる資料でただいまお尋ねしておるのですが、非常に資料を見ますというと、気象台は惨たんたるものですね、予算の苦しいことは……。しかしそれでも本年の任務が果せるならばいいけれども、再三お尋ねしましても、気象台長からは、国民は安心してもいいという、そういう確信の言葉が聞かれない。それで私はやはり予算の不足、整備の不十分、こういうものを承認しておられるというように考えますが、そこで官房長に一つお尋ねするの…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○木下源吾君 お話を聞けばいろいろごもっとものようなことですが、まあ大体この文献によりますと、熊谷測候所、あるいは高田測候所などは、建築されて五十年もたっておって雨漏りがしてしょうがない。横浜の測候所でさえも窓の枠が腐ってしまって雨が吹き込む、こういうような状況になっている。これでは私は何としてもその弁解にはならぬのじゃないか、いわんや洞爺丸のようなことになってしまえば、どのくらいの損害になりますか、そういうことを見たならば、余分の金が…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○木下源吾君 今、台長から機構上の外局ということを言われて、こういう点について、なわ張りでなく、問題点ですね。このようにこういう財政の窮屈なときに、機構の方で、通常の方でまたよくすることはできる。こう考えるならば、外局に対する御意見等も一つ承わっておきたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/14

22参議院 内閣委員会 第12号

○木下源吾君 給与の点をお伺いして私は終りたいと思うのですが、この気象台の給与はきわめて劣悪である。ことにほかの官庁だとか、一般職でも特殊な技術職でも、各省や民間との職域交流が容易にできるわけです。職員の更新が数年ないし十年ぐらいでできる。気象台では都会の方へ転職が非常に困難である。一生の勤務場所となるのであります。そこで勤務経歴が二十年、三十年となる。このために三十才代の中堅技術者が下級職に置かれている実情であるということをお認めにな…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○木下源吾君 今のお話によると、問題の起きたのが手続の行き違いで、感情上のような主としてお話でありましたが、そういうことだけではなく、演習をやられることにおいて、地元にいろいろ何らかの障害がある、具体的には、例えば登山する道路の上を弾が飛んで行くのだ、こういう不安がある、観光に対する被害が大きい、何らかそういうことがあって、従来いろいろ問題があったのではないですか。そういうような事実ですね。根本の、つまり大事な点があったならば知らしてい…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○木下源吾君 そうすると、やはり今でも射撃はやっておるのですね。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○木下源吾君 そうすると、根本的な問題はまだ一つも解決しておらぬ、調整の問題で今暫定的に調整してやっておる、こういうわけでありますな。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/02

22参議院 内閣委員会 第8号

○木下源吾君 私、あともう終るとすれば、この間からこれは視察しようという話であったわけです。もう一つ、やはり吉田市長というのが向うの何か代表になっておるということをいっておられる。ですから富士吉田の市長にこの機会に一つ来てもらう、こういうことを委員会に提案して終りにします。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 内閣委員会 第7号

○木下源吾君 いろいろ今の説明を聞きますと、大体首切りがだいぶ出そうなのがあります。それと関連した首切りの数字、配置転換等を行う意図があるならば、そういうものの計画、そういう計画の何を一つ出してもらいたい。建設省であるとか、厚生省であるとかというような内容を、今ちょっと聞いただけでもそういうのは相当あると思います。今日の説明の中で関係している首切り、そういうものの何を一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/31

22参議院 内閣委員会 第7号

○木下源吾君 それは一ぺんもらえばもうもらわぬから、今の関係のやつを一つ出してもらいたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

22参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 来ている方は……。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

22参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 それでは一つお尋ねしますが、どちらからでも、御都合のいいように御答弁を願います。昨年から今年にかけて、私は北海道ですが、四十七度線以南の鮭鱒流し網の漁船が、大量に昨年春被害をこうむったことは御承知でありましょう。また九月には洞爺丸遭難事件が世界の歴史にもまれなことが、これはいろいろ海難審判で捜査をしておりますが、何と言ってもやはりあの大しけがもう少し徹底しておれば、方法のいかんを問わず人為的に避け得られる遭難であったという…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

22参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 もう一点だけお伺いしますが、これは実は通信の方で具体的に新らしい施設はこういうものがほしいのだというようなものを一つ書いて出していただきたい。というのは、私どもは公営関係で視察をいたしますると、いろいろ通信の中にも相当完備しておるように思いますが、地方とあなた方の分とどういうふうな関係にあるかを一つ調べてみたいと思いますので、一つ出していただきたい。それから中国、ソビエトとの間にこういう災害予防のための通信提携というような…

日本社会党(第四控室・左)1955/05/20

22参議院 内閣委員会 第6号

○木下源吾君 ソ連とは何か協定はできないだろうが、とにかく信頼できるような約束か何かあるのですか。

日本社会党(第四控室・左)1955/05/12

22参議院 内閣委員会 第5号

○木下源吾君 提案者の森君にちょっとお伺いしておきたいのですが、聞くところによれば、政府といいますか、与党というか、その勤務地手当制度をなくするというようなことが主張されておる。しかるに、いま一方においては議員提出で二百十二億の巨額を要する修正というか、そういう案が提出されておる、これは全体の態勢から見てどういう見通しを持っておられるのか、これをつまり実際に実現させようとすれば、政府は予算措置を講じなければならない、政府にかかっておる問…

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 内閣委員会 第2号

○木下源吾君 この大学は、幹部職員を高等教育するというのですが、大ざっぱに、内容はどんなような教育をするのですか。次に保安学校ですか、この中堅職員に対してはどういうようなことを……、今の訓練所は、下級乗組員といいますか、大体のことはわかりますが、大学とこの保安学校ですか、その内容を一つ伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/03/29

22参議院 内閣委員会 第2号

○木下源吾君 お話のようなあれであれば普通の商船学校ですね、そういうようなものでもいいのではないかと、こう考えるのですが、特に保安大学、保安学校と言う以上、何か特殊任務につく特殊的な何か教育をするのではないか、そういう面がないのかどうか。