木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 その国民の総意というものは、私が今言ったようなもので、北海道の沿岸へ行けばみんな樺太へ行きたがっています。また千島や、カムチャッカとの交流を望んでいるのはほとんど全国民の世論であります。国民の意思に従って外交を進められるならば、この際軍備を撤廃して日ソ国交を回復することが平和移民遂行の要請であると考えますが、どうですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第14号
○木下源吾君 西田大臣に、実は失業の問題は炭鉱ばかりでなく、富士モーター、あるいはその他特需関係、これは今五万や七万じゃないのです。石炭も入れば鉄鋼もそうでありましょう。そうしてデフレが進行してきた根本は前内閣のやったことが悪いのだ、これでは鳩山内閣として責任は遂行されぬと私は思うのです。基本的には今言う特需関係、そうして大きくはアメリカの軍需政策、こういうものとの関連において、この失業者がたくさん出ておるということは率直に認められると…
第22回 参議院 内閣委員会 第14号
○木下源吾君 平和産業拡大のために一段の努力をしてもらわぬと……。あなた九州でしょう、水害で一つやってどれだけの人員が働き得るか、それはもうすぐにできないというけれども、そんなことはやらぬからできないのだ。もう少し努力して度胸を出してもらいたい。五万トンの大立の見返りというものは、ただ口で五万トンというけれども相当なものですよ。どうか一つ度胸を出して努力してやってもらいたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○木下源吾君 私もちょっと質問したいのですが、私の質問の趣旨は、外務省がどうも常日ごろ、理事者というか、外務当局というか、そういう諸君が著しく政治方面に多く動いている、こういう印象を持っているわけです。先ほど来聞いておりましても、参事官の答弁を聞いておっても、何か参事官の意見で外務政策をやっておる、そういうことを私は感ずるわけなんです。これでは政府は民主党がとっておっても、なかなか思うような外交政策が行われない、こう思うのですが、それで…
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○木下源吾君 どうも私の聞いていることにぴんと来ない。その二百五十万円か何ぼの金は何の責任でそれを払ったのですか、払わなければならぬどこかに根拠があったのか、それを聞いているのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○木下源吾君 いや、困るか困らぬか、そういう問題ではなく、どういう一体責任で、その責任の生まれて来る一体根拠はどこにあったのかということを聞いておるのです。役所だからな、政府なんですよ、自分の金じゃないのだ。ただその現地でいろいろあっせんをしたとか、それから個人的にいろいろ何か援助したとかいうことと、政府が責任を帯びて二百五十万円の金をやるということと違うのじゃないですか。もしもその二百五十万円が正当にどうしてもやらんければならぬもので…
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○木下源吾君 政府に手落ちがあったということはどうしてわかるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○木下源吾君 それは一体誰の責任です。
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○木下源吾君 私はそれを聞いているんです。外務省でも農林省でもよろしい。よくそういう間違いを起しても、間違いですよ、これは明らかに……。そういうことが一体移民政策で、移民外交であるというのならとんでもない話で、こんな法案なんか通過させられるもんじゃない。そういうことが移民外交であるならば、こんな法律なんか要らない。向うへ行って諸君と領事がやって、まずく行ったら政府の金を払って、それが事実はどういう費目でやったかわからぬけれども、明らかに…
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○木下源吾君 これは諸君に聞いてもしょうがないと思うのですが、政府に聞くのがまあ当りまえだと思うのですけれども、あまり君たちが一人でやっているようなことを皆言うから聞くのだが、移民個人の金もうけのために明るい希望を持ってるからやるのだと、そんなことをやるが、一方においてはほかの方に賠償問題などが出てきている。戦前のような、そんなやり方で移民をやってごそっとこんな賠償を、土台までとられるようなことをしでかしている。そういうことを踏襲したっ…
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○木下源吾君 園田さんに一つお聞きするのだが、ずいぶんあなた方の政治はやりにくいだろうと思う。先ほど来あなた代弁してあやまっておる、全くやりにくいと思う。これはだんだん直して行くことに努力していると思うのですが、どうですか。この移民問題を通じてでも、あなた方の考えを真剣に実現するような方向にやり得るかどうか、そういうことをお聞きしてみたいと思います。つまりいえば、南米だとか何とかいっても、カムチャッカでも、それからどこでもですね、あるい…
第22回 参議院 内閣委員会 第13号
○木下源吾君 いや、非常に明快に今お話になったのですが、二、三まだ先ほどの松原機関の問題は、松原それ自体それを助けておるようにもとられる、そうすると、あなたの御答弁とは食い違う。そういう点をよくお調べをねがって、この問題は、このパンフレットの問題は、おっしゃる通り主観や独断ではいけないので、それが往々にして外務省は、やはり日本の外務省はそういうことをやる、これは非常に国民の側からも困る。ただ字句の問題は、そうではない、意識的なんだ。だか…
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○木下源吾君 それではお尋ねしますが、この法律案の施行の結果、直接定員の上に増減が伴うのか、もし増減ありとせば、その部局及び数はどんなものであるか。それから第三条の十八号に、これらの宅地制度に関する調査及び企画と、こういうふうになっておるが、この宅地制度は多分に農林省との関係がある所管の事務であるが、農地制度とこの関係について、農林省との間の調整、連絡はどういうふうになっておるか、こういう点を一つお伺いします。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○木下源吾君 ここでまあ宅地事務などについては十三名、若干の増員になるのですが、一方建設省では営繕関係の方が今減員しようというような構想がある、これらとの増減ですね、また配置転換等を行なって著しい首切りを行わないのか、こういう点を一つ……。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○木下源吾君 ここでその業務量の縮減と、こういうように今おっしゃったのですが、それは何か予算金額で表わされているのか、その他の方法で何か表わしているのか、いわゆる業務量というものが人員減のおもなる要素になっているようですが、この業務量というものはどういうものであるか、あなた方がやっておるそれを一つお知らせ願いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○木下源吾君 ここでの減員と臨時職員との関係はどうなっておるか。従来定員だけを責めて、そうして一方において臨時職員にほとんど普通の職員と同じような仕事をさしておる、こういうのが各省でたくさんあるのです。定員だけでしぼって、実際は臨時職員等でふえる、そういうようなことはないのかどうか。ただいまの御答弁では予算が少くなったからと言っておりますけれども、必ずしも予算の面だけでその比率で減員するということは妥当であるとは言えない。予算がなくても…
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○木下源吾君 私は主として今の営繕関係の減員が関心を持たれるわけです。それともう一つは臨職ですか、非常勤、常勤の問題、そういうものの身分の問題ですね、この問題は一番重要だと思うのです。そこで営繕関係で百九十三名、実質的には切るというふうに先ほどお答えになっておりますが、大体仕事がなくなった、こういうふうにおっしゃっているのですけれども、聞くところによれば、やはり相当これだけ減員すると、あとは労働強化であるということも聞いております。これ…
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○木下源吾君 そうしますと、それは審議室のほかに別に賠償事務室とかいうのを設けるわけですね。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○木下源吾君 もう一度お尋ねしますが、これは定員法の方にあるいは触れるかもしれませんが、たとえば国際協力室とか、あるいは調査統計課とかいうものが置かれる場合に、どのくらいの定員か、これはあとでなお詳しく定員法のときにお尋ねしますが、概略でよろしうございますから、ちょっとお述べ下さい。
第22回 参議院 内閣委員会 第12号
○木下源吾君 先般気象台から係官がお見えになって、いろいろお伺いしたのですが、台長がお見えになっておられなかったので、今度一つ台長にお伺いしたいと思うのです。 問題点は、御承知のように気象の仕事が非常に重要であるにもかかわらず、何らかのためにその機能が十分発揮せられておらないので、現実には台風の被害だとか、あるいはその他農業、あるいは水産等の業務の遂行、仕事の遂行に、非常に困難をきたしておるというような実情はお認めになると思うのです。そ…