木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 期成同盟は県民の運動として生まれておっても、責任があるのは県です、知事です。それを聞いておるのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 たまたま上京したついでに陳情して、それが強く訴えている態度ですか。どうも室長ですか、ちょっと今不適当だと思いますので、大体この程度に私はなにしておきますが。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 先ほど国会へ陳情書を出したと、参考人、言っておりますが、今調べてみましたがそういうものは出ておらない。そういうものは出ておらない。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 議長へ出したものなら、当然われわれ委員会の方にも回っておると思う。今その実際を調べたんです。来ておらない。こういう実情でいかに県が不親切であるか、この問題解決に対して一片の誠意も示しておらないということが明瞭だと思います。ことに参考人の言うことはだな、ただいまの事実を一つ見てもでたらめこの上もないと私は思う。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 いろいろお骨りのようで大へんですが、この演習場は今当然借りている。それで演習をやる権利が米軍のアメリカ方側に権限がある、これを根拠にしてのお話、それからはよくわかるのです。私はその前、以前ですね。この演習場をアメリカに提供をなさった、この提供をなさったことに対する国内法上の手続きが完全であると、こういうように了解していいのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 多少のものは手続きが怠っておる点があるかもしらぬが、大部分はいい、こういうことですが、いわゆる入会権ですね、この入会権というものを特調の方ではお認めになってこれが接収しておるのか。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 実質的にはやはり金を払つておれば権利は認めておるわけですな。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 この入会権を認めておれば、何らかの権利だな、やっぱり国民の権利。そうすると、この権利を接収する場合に、合同委員会でこれは簡単にやり得るとは考えられない、この点はどうですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 私は入会権の問題を金の多寡にかかわらず一つの権利である。国民の権利であるということになれば、日米合同委員会においてこれを無視して協定をやることはできない。こういうように私は考えるのだが、その点はどうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 どうもこの問題の解決にそれが重大な影響があると思うのです。合同委員会に権威はあるかもしらぬけれども、やはり合同委員会は合同委員会だけの権威よりないわけです。国民のいわゆる財産権までも勝手にきめて行く、処分する権利はないと私は思う。そこでこの問題が重大なのに、今あなたがおっしゃるように権利があるのかないのか、あいまいもことしておいたのでは、この問題の根本的解決にならないのじゃないか、こう考えるので、それに対して一体調達庁では…
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 そういうような御処置は私は適当だと思うのですよ。しかしたまたま今日これを返還してくれという問題になれば、やはり互いに暴力ではいけない、これはいろいろ話し合いで解決しなければいかぬのであるが、その問題の解決に、すでにこれを接収した日米合同委員会、これが完全に手続上においてやったのではない。疑義があるのをやったのだ、こういうことに私はなると思うのです。疑義がある。いやしくも二十町歩かならば完全にあなたは手続をとって承諾を得てお…
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 先ほど来四、五千万円の借り賃を払っておるということですが、一方の話を聞くと、そんなに行っていない。これはあとは県へ行っているのですか、この点。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 それからたまを撃ってもいいか悪いかの問題ですが、これは大変重要だと思うのです。これは貸した以上は何をしてもいいのか、原子爆弾をやってもいいのか、これは私一つの問題だと思うのですが、その点は一体どういうふうに考えておられるのでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 もうこれで大体やめますが、この合同委員会の記録、それは貸してもらえますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 それは話し合いか、行政協定の条文にでもあるのですか、根拠は何ですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 それは何ですか、岡崎・ラスク会談とか何とか、そういうような形式になっておるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 これは私は国会に諮らなければならぬことでも、確かにきめていくおそれがある。そういう委員会の議事録は当然私は国会が要求した場合には出すべきだと、こう考えておるんだが、これはめんどうですか、やはりそういうことは出さないことにかたく結んであるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第17号
○木下源吾君 長官の話を聞いておると、長官の胸三寸でうまく解決がつきそうだという印象を受けるのだが、これはそれだけで安心の行かない点がある。国会は国会として国民の立場から、どうもさっきも聞いておるのだが、入会権を認めてその代償として金を払って行く、入会権を認めたということになれば、それは合同委員会だけで勝手にきめることができないと、こういうことも実はあるわけです。権利の問題、それからこれを認めないということになれば今払っている金は全く何…
第22回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 お尋ねしますが、航空研究所、技術研究所、これに類したものは前にあったのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第16号
○木下源吾君 この中で学問的研究と技術研究というものはおのずと別々になっているのですか。