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日本社会党参議院
総発言数
3,505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/06/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○木下源吾君 今各省の設置法が提案されておりますが、どうも組織にこだわって定員という観念が強い。従来人を考えるのに、仕事の性質とか、仕事の量だとか、そういうものから定員というものがきまって行かなければならぬと、かように考えているのです。やはり今後もこういうように、ただ一つの組織があれば、長がやる、次長がやる、部長がやる、そういうようなことで、やられる方針なのか、実際の仕事というものは、その仕事が賠償なら賠償でどういう仕事が出て、実情はど…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○木下源吾君 それはどうもこの第一回の行政整理のときから問題なんですよ。今ごろまで調査研究をやるといったって、よほど英断でなければためだと思うのです。同時にこの問題と関連してやっぱり給与の問題ですね、この問題とも関連があるので、これは一つ大英断でやってもらわなければ、現実にはこういうことなんだ。この間も私は風倒木処理場に行ってみました。そうすると、風倒木を伐採しましたね、伐採しまして、帰ってきてからその人たちが夜の十二時ごろまで引続いて…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○木下源吾君 私はやたらに定員だけふやせ、ふやせと言っているのではない。たとえばこの間も建設の話を聞きますと、六千何百人おる、あるいは恩給局にも臨時職員が多数おる、こういうように、それを皆定員に入れるということを私は言っているのではないのです。ただ不公平な仕事を上やたらにしょって、やらんならん者ばかりたくさんの仕事をやって、収入もない。超勤手当もない。この不公平を何とかして是正して、進んで国の仕事に挺進するようなことに早くしたらば国家の…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○木下源吾君 いろいろなことをあなたにお尋ねしておりますけれども、この根本的な、専門的なものはやはり人事院ですね。この戦後の日本の公務員制度の改革に当ってやってきておるこの人事院を、前内閣あたりは独立性をなくして、そうして政府の諮問機関的なものにしようと、こういう計画を進めたことば御承知の通りであります。ここで考えられることは、そういうように持って行くことは私は民主的な公務員制度の改革に逆行するものだ、こう考えておるのです。そこで今あな…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○木下源吾君 従って、ここにはまあ人事院の総裁はおりませんけれども、明らかに人事院に関する限りは独立的な性格を尊重する、また政府もとっておきの政策によって基本的な公務員制度というか、公務員の利益を守るという立場を変更しないのが正しいのでもります。従って私は人事院関係にお尋ねするのですが、この定員の問題については、現在、しばしば今日まで行われた整理は今日の実情に即しておらない点が多々あろうと思うのであるが、こういう点について一つ所見を伺い…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○木下源吾君 じゃ、あなたの方だけの分を御答弁願いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/27

22参議院 内閣委員会 第18号

○木下源吾君 全体に対して定員と関連する人事院の所見も聞いておきたいと、こう思うわけです。だけれども、今いなければ、あなたの方だけで、人事院の独立性を尊重して、そうしていろいろなことをやるということであれば、それでよろしいのです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 県の方の方にお伺いしますが、最初に演習地を承諾するときに、今の個人所有地、入会権のあるそういう問題について直接利害関係者が困る、この困ることについて一体何か措置をしてかからねばならぬのだと、こう考えるんですが、そういうことに努力せられたのですか、その点をお伺いします。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 その当時は日本の陸軍の軍用ということになっておる。今度終戦後、連合軍関係で新しく問題が発展したというのは、以前には入会権というのは実質的に所有権を認められておる。ところがその後になって、今話しを聞くと否定された、こういうことになるのです。最初のよりも、終戦後米軍関係になって、これをやるときに当然問題が新しくなったと思うのです。そのときに、私が聞いたようなことについてどういうふうに措置をせられたか、こういうことです。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 入会の慣行並びに所有権の問題、こういう問題については、これは根本の問題です。根本的な問題を、今あなたがおっしゃるようなことは非常にうかつな御説明です。これははなはだどうも問題だと思うのです。いやしくも国民というか、県民の財産権に関係する問題であり、従ってこれを県側が承諾するという上において、少くもそういう点に十分注意を払い、具体的には県会等の議決などが必要ではないか、そういう県会の議決等をおやりになったか、そういう点も一つ…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 そうすると、今あなたの御説明によると、県側がまことに必要な注意を怠っておる、こういうことを考えられるんですが、県知事はその点そういうように今確認しておられるかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 その当時の知事とか、今の知事とかいうことは問題じゃない。こういう重大な問題をはらんでいる。善良なる県の管理者というか、県の首長である。それがこんな問題になっているのに、そういう記録やら、そういういろいろなことを調査もしておらぬ。ただ単に問題が起きたからこれを調停する。紛争解決するなんということはとうてい考えられない。山梨県はそういうようなことを従来一般的にはやっておられるのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 そういうものをお出しになっておるということを知事がおやりになったとしても、少くも施設、そういうものを提供する場合には、利害関係者、あるいは直接ばかりでなく、付近の利害関係者までいろいろ意見を聞いて、その結果、今日接収と言いますか、そういう基地に類したものはみなやっておる。ですから私は一方に、あなたの方はそういうものを政府並びに米軍の方へ出したということもあろうけれどもだな、同時に利害関係者に対して意見を、そういう何を求めた…

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 その際に個人の所有地がそういうものに使用される。従来陸軍時代から入会権が実行されておる。その問題についていかなる注意をせられたか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 それは付度してくれと向うへ出すのではなく、同時にそれらの物件あるいは使用権の所有者に対して、土地所有者である県が責任を持っておる、責任を負うておらなければならぬ。権利を侵害するのだ、片一方の権利は確立しているのですから……。その点の措置をどういうふうにとられたのか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 日米合同委員会は個人の財産をいきなり使うのじゃない。接収するのじゃない。であるからしで、県を通し、あるいはいろいろやっておるのであって、そちらの方に何ぼやってくれといっても、それは責任がないわけだ。当の責任はやはり県にあるのだ、そうじゃありませんか。その点、一体そういうことはやったかやらなかったか、やらなかったら、なぜやらなかったのか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 そうすると、今の利害関係者並びに村の代表、そういう人がそれを承諾したという記録がありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 皆を集めて話し合いをしたときに、承諾を求めたときに、みんなは自分たちの入会権、所有権というものを無償で県側に自由に処分をまかせるということが決定されておるのかどうか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 この要望というのは、具体的にはどういう要望でしたか。

日本社会党(第四控室・左)1955/06/24

22参議院 内閣委員会 第17号

○木下源吾君 あとで出す用意はありますか。