木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 ソ連代表部はどういうことになっておりますか、私はそれはいろいろ問題を詮議立てて、これをおられないようにしようという考えで申し上げるのではありません。今日の情勢ではそれのいろいろ連絡がつくようなことをした方がいいだろう、こう考えて、できるならば根拠を見つけて、いわゆる承認とまで行かなくても、それに類したものの取り扱いができるようになったらいいのだろう、こういう考えで御質問を申し上げるのであります。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 その政府部内での議題に上ったことがある、この政府部内のそういう問題はどこで議題になるのですか、どういうあれでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 そうすると、外務省と治安関係とか、それからあなたの方と、こういうような何かそういうことを協議する定例の会議とか、何かございますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 今のお話しの模様だと、だんだん必要なときはそれぞれの事情によって入国をさせる、こういう措置をとっておられるようですが、その必要な入国というやつが相当あるらしい話を聞いた、この間の通商代表ですか、何とかいうやつを三月延ばしてもらう、ところがそれはなかなかいけない、そういうことで、私どものところへも何とか処理してもらう方法がないものだろうかというような話を持ち込まれたことがある、これは今お尋ねするのですが、そういうものを決定せ…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 今お話しを承わっておれば、きておる人間の用ですね、仕事、内容についてまでのいろいろな御配慮があって、そして在留させた、こういうお話しでした。そこで実はあの代表部がきまして、まず第一番には船を注文した、そのおもなる見返りになるものは北洋材である、こういうような関係で、ずいぶん期間が長くなると思うのですが、当時は日本で船の新規造船は非常に渋っておったときに、ソ連では確かに一万トン級の貨物船は五そうだ、そのほかマグロ船、また引き…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 そこなんですよ、私はだいぶ皆さんの方では国民の経済的なそういう利害に立脚してものをお考えになるようになったとは思います。御答弁のようになっておるとは考えますが、しかしながら、実際はその前年に瀬戸内海の向島ですか、日立かどこかで船を造ったのです。修繕か何かやった。その修繕のときに機関は月島で直したことがあった。ところがあなたの方では受け渡しに来ている船長か、機関士か知りませんが、それを修理したその場で検査することを許さない。…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 その何らかの会議で、それは記録でもとってあるようでありますから、そして記録をとってあるならば、そういうものを出されるかどうか、そういうものの相談について……。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 黙認しておるということを先に言われたが、当りまえに必要だと認められたら延期したらどんなものでしょうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 最初のソ連側からの必要な要件が済んだと認められておるか。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 私の言うのは、あなたの方だけならば私はそういうことが御無理だと思うのだが、関係各省とみな御相談したというから、それならば往復八千万ドルの仮契約がどのぐらい、どういうようなもので、どういうふうにできておるということを御調査になったか、そうしてまたどういう事情であれば、もうどのくらい日にちを延ばせばこれができるのだというようなことも、一つの延期に対する考えの中には必要じゃないか、そういうことを聞いておるのです。どのぐらいの仮契…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 業者の話はどうこうというよりも、通産省ですね。通産省はそのかぎを握っておるといってもいいです。実際は……。私は木材が絶対高い場合、あるいは不足な場合は北洋材を入れて、そうしてやるというのは国策としても考えられることなんです。そういうことは通産省の何はよくわかっておると思う。ですから私が今お尋ねしておるのは、業者にばかりではなく、通産省そのものがやろうと思えばできることなんだから、それを言っておるのです。だから根本は、進んで…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 今のは、さらに私はお聞きしようと思っていたやつに御答弁になったので、出ている人はいい、出た人はこの間も新聞だかに見ましたが、出てもやはり自分たちは仕事もなく、行く所もないから、しばらくまだ置いてくれというような、そんなことがあった、だからそれはまた伺いますが、私はそうではなく、今の入っている人たち、これはあまり数がない、三十名ぐらいらしいですがね、その少い人がだな、今日では国籍が違うために不当な不利益な、あるいは精神的にも…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 政府もやはり日本人の戦犯と同じような取り扱いをやっておるのですかどうか。
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 外務大臣に簡単に二点お伺いします。 まず第一点は、移民に関する問題であります。先般来当委員会においていろいろ質疑をいたしましたが、政務次官から、わが国の移民の方針は従来行なったような、いわば帝国主義的なそういう意味ではなく、平和的な移民、平和移民という方向が今後とられなければならぬ、こういうような御答弁がありました。そこでお伺いしますが、先般わが国はバンドン会議において、アジア・アフリカ会議におきまして、その会議の宣言たる…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 今の御答弁ではまだ不十分です。もちろんバンドン会議は五原則を中心とする、植民地政策を排除する等々をつけ加えたいろいろな決議が決定せられておる。いずれもおっしゃる通り平和の原則であります。その実行を日本みずから実現しなければ、相手方の猜疑心をなくすることはできないと考えますので、国内においてできるだけそれを猜疑心を起させないような政策を着々実行して行くということでなければ、私の質問に満足に答えていただいたとは私は考えない。そ…
第22回 参議院 内閣委員会 第20号
○木下源吾君 次は富士山ろくの演習場についてであります。先般来当委員会において、この富士山ろくの演習場をめぐる最近の諸情勢は非常に憂慮すべきものがある、こういう見解からこれが調査に乗り出したのでありますが、私は昨日院議によって現地を見に参りました。一昨日の私が参りました夜から昼も、ゆうべ私は河口湖畔に泊りましたが、この夜もわれわれしばらくぶりで野砲の音を聞いたわけです。現地でもわれわれのわきを、頭の上をすぐ通って大砲が撃たれておる。その…
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 この農林省関係で特にこの定員を改正してふやさにゃならぬ点がある。一例をあげると、営林など、昨年北海道で風倒木が非常にたくさん出た、これを処理するに数年間を要する。さてこの処理に必要な人員はどうかというと間に合わせでいろいろやっておる。特にまた職員の中にはいろいろな区分がたくさんあるが、当然定員の中に繰り入れなければならぬものがある、こういうものを今のような機会に定員の中に繰り入れてはどうか、こういうことです。今のあなたの御…
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 今の御説明のような面もそれはあるのです。請負にやった方がいいとか、あるいは永久的ではないというような……、ところが林業関係の常用だとか、あるいはそのためにほとんど定員と変らない一定の技術、そして条件が定員に変らないようなものがそのままになっているのですね。この数も相当あるわけなんです。それですから、あなたのおっしゃるようなものも、それはいろいろ考慮しなければならぬが、それより先にやらんならぬものがたくさんあるのではないか、…
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 そういうことはなかろうとは思うけれども、どうも技術者が軽んじられる傾向がある、いろいろ各省の中でも、研究面、あるいは調査の面だとか、あるいは統計の仕事だとか、そういうような技術面がややもすれば軽んじられる傾向があるのであるが、定員を充実する面においても、これを軽んじないということにしてもらいたいのですが、それには何か一つ特に技術者の置かれている実情が不利益な点を救済するような方策を何とかお考えになっておられるのかどうか。そ…
第22回 参議院 内閣委員会 第18号
○木下源吾君 先般も気象関係が、今日非常に災害が多いので、重大な社会問題で、その人々の意見を聞いたけれども、どうもやはりそういう所に勤務している者はあまりよくはないような、そういう感じがせられたのです。特に行政整理の場合などでも、船ならば船主と船長と機関士がいる、これはどれが欠けても船が動かないわけなんです。いつも天引きに一律に行政整理というようなことで、かじとりをなくしてしまうというような面も今日までなきにしもあらず、そういう点につい…