木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○木下源吾君 どうも今私のお尋ねしておることは説明がつかんと思うのですが、まあこれはそれでよいのですが、ここでは中心は完全雇用、完全就業、ここに目標を置いておられるようであります。これができるならばこれはもう大したものです。これは社会主義でなければできぬというのが定説だ。そこで、もちろん今のような生活のできないような最低賃金、そういうものであればそれはどうかもわかりません。だからこういうように完全雇用ということ、失業者をなくするのだとい…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○木下源吾君 それではまた石炭の例をとりますが、コストを安くする。安くするためには石炭を安くしなければならない。石炭を安くするためには合理化をせにゃならぬ。そうして失業者を出さにゃならぬ、こういうことになっていると思うのです。現実はそうだと思うのです。コストを安くするにはそういうことになる。このような矛盾ですね、この矛盾は一体どこに結び目があるのでしょうか。そういうようなことをしなくても自然に輸出が伸びて行くようなことにならなければなら…
第22回 参議院 内閣委員会 第25号
○木下源吾君 そこで……大分暑いからやめましょうかな。(笑声)一体今どのくらい払っていますか、日本の金利、中小企業なり何なり日本のその事業をやっておるものの金利はどのくらい払っておるか。この間二銭三厘ですか、今、日歩二銭四厘を一厘だけ引き下げることを金融界ではやかましく言っておりました。それで一厘下げると年間五十億とか違うのだ、日歩二銭四厘を一厘下げると。二銭四厘というと一千何百億になるのですね、年間の金利が。これは小さいところまで入れ…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○木下源吾君 長官がたまたまお見えになって、いい機会ですから、この際一つお伺いしたいと思います。 今度のいろいろ改正には審議庁の権限と言いますか、強化をされた点があるのでありまして、それだけに非常に審議庁は重要な地位にあるのじゃないかと思うのですが、それでお伺いしたいのは、経済自立のために、現在の産業構造で経済自立が可能であるかどうか、こういう点をまず一点お伺いしたいと思います。と申しますのは、朝鮮戦争後の行き方は、日本の経済は大部分軍…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○木下源吾君 ただいまお伺いしたのは、今の産業構造は少くも平和産業構造にはまだなり切っておらないと、こう思うのであります。私の申し上げるのは、従来のような軍需的なそういう構造から切りかえなければならない、そういうことのお考えはないのかどうか、こういうことを先ず第一番にお尋ねしておるわけであります。
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○木下源吾君 そこで、平和産業の構造に切りかえる。これはまあ時間もあまりありませんから、端的に申し上げますが、アメリカ依存の日本の経済では平和産業にはならないし、それは自立経済にならぬということを意味していると思うのであります。従いまして、今平和産業ということになれば、その構造に切りかえるといえば、とにかくにも隣国との経済交流ということが何よりも一番ポイントではないかと、こう考えるのです。端的に言うならば、中国と、中共との間における経済…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○木下源吾君 一般的にはそういうことを言われるのであります。が、少くとも今平和産業といえば貿易の伸張であります。まずそこに基本をおかにゃなりますまい。ところが貿易の伸張がなぜ正常な形で行われておらないかは、長官すでに御承知の通りであります。原料が少くとも高い原料で、それで今合理化の政策を進めておるが、コマーシャル・ベースに、つまりコストを下げるためにずいぶん無理をしてやっておると思うのです。長期の資金ということに対しての問題、設備資金に…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○木下源吾君 私は非常に満足するのでありますが、しからば五ヵ年計画、六ヵ年計画のその中心をここにおかなければ私はこの計画というものは日本の国民経済発展の上には役立たんのじゃないか、従って日本の財政計画も私はこれは完璧なものにならぬのじゃないか、こういうように考えておるのであります。これは意見の違いだといえば別でありますが、しかし、だれが考えてみても、これは経済官庁におられる人々ならば私はそう考えると思うのであります。ただおざなりに形式上…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○木下源吾君 この計画と、私は統制というものは不可分だと思う。そこで現在の行き方を見ておりまするというと、計画は立てておるが、これを実施するためには権力統制、こういうような傾向が所々に現われてきておる、こういうように思います。これは計画の遂行の上に非常な障害になると思うのであります。具体的な例を言いますると、今輸出入なんかの取引の改正法案がどこかで出ております。ところが御承知の通り、先般中国から経済代表が参りまして、民間でこれを協定いた…
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○木下源吾君 その問題に関する限り大臣も……。
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○木下源吾君 いや、それはまだいろいろ御相談なさっておるであろうことは想像にかたくありませんが、いずれにしてもただいまのような、あなたの所管で最も大切なものは中国の貿易、隣国の貿易だろうと思う。これに対する法律案があなたのところに相談なしに、通産省であの取引法なんというようなものをやるということがすでに総合的でもなし、計画的でもないのじゃないですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第24号
○木下源吾君 それは表面的にはそういうことも言えるでありましょうが、そうではありません。これは私さっき言うように、この間八千万ドルの協定ができましたならば、これをどうしてやったならば実施できるか、この間の大豆の問題なんかもそうですよ、そんな経済の、あなた方のところへ相談もなくそういう統制なんか、官僚統制みたいなものをどんどん出していくようでは、私はせっかく皆さんが研究してやっておられることが実行できないのじゃないか、こういう心配を持つの…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○木下源吾君 今度つき添い婦をなくするという点、だいぶやかましいのじゃありませんか、あれは厚生省はどう考えておりますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○木下源吾君 よくわかりました。もう一つ、二つ。何せ鳩山内閣はいろいろ社会保障、そういうことを熱心にやる、そういうかけ声だけれども実際はうまく行かない。この間本会議で予算の報告を聞いておりましたが、結核患者がたくさんあるのに、わずか四分の一か、五分の一ぐらいよりか、ベットに収容されてない。一割ぐらいかな。そんなようなことをこの間も委員会で質問した報告があった。その結核などに対してどういう方針を考えているのか。そのほかに町のまん中に結核を…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○木下源吾君 これはぜひ一つやってもらいたいんですが。私らは政府が気をつけてくれれば、金のよけいかからない仕事だから。ちょっと家の裏あたりにカン詰のカンに水がたまっているのでも、そういうものをひっくり返しておけば、それで蚊が出なくなる。そういうような簡単なことから、何かあんた方の方で……。大した経費をかけなくてもいい。またそれをやれと言うと、課長だ、部長だばかりこしらえるけれども、ほんとうに簡単に……。私裏のあたりをぐるぐる回って、よそ…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○木下源吾君 町のまん中に病院があるのは……。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○木下源吾君 非常に親切な御答弁で何ですが、その結核ですよ、この間も、一週間くらい前に私の古い友人で炭鉱の鉱夫をやっておる、それが私のところへ突然に来まして、北海道の歌志内、北海道の伊達の療養所に長くおったけれども、あれは何か入院の期限が切れて、健康保険か何かでしょう。それでもう今度は退院しなければならなくなった、それで東京へ来て、何とかしてもう少し療養したいから援助してくれということでした。とにかくその間でもごほんごほん、ときどき血が…
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○木下源吾君 それでは総務課長から伺いますが、その前にちょっと今の点について、それは歌志内、北海道の炭鉱で、末息子がありますが、それは頭が悪くて札幌に入院しております。それから妻君がおる。その弟が炭鉱の機械の方にただ一人で働いておって八人家族を養っている。兄の嫁やそれから子供、それから年寄り、だけれども生活保護法には適用されない、そういう状態のものです。私はすっかり調べた。
第22回 参議院 内閣委員会 第22号
○木下源吾君 いや全部で八人です。
第22回 参議院 本会議 第32号
○木下源吾君 顧みれば昭和二十一年十一月三日、本議場において新憲法の制定記念の式典があげられ、当時のこれにかかわった保守党の諸君も、また当時の保守党内閣の総理大臣も、この憲法の制定は国民全体の日である、長く、これを基本法として守っていかなければならぬ、こういう宣言が行われた。(「その通り」と呼ぶ者あり)私は新憲法による民主主義によりて、被圧迫階級からついにこの国会に選ばれました。われわれは、そのすべてである。しかして今この憲法を改正せん…