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日本社会党参議院
総発言数
3,505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/18

22参議院 内閣委員会 第28号

○木下源吾君 何か委員長は私の質問が関係ないようなことに聞えるが、これは一つそうではなく取扱っていただきたい。今の合理化でも、設備法でも、みんな政府が非常に仕事が多くなる、そういう意味で機構、組織そういうものに関係があるものですから、それでまあお聞きしておるのですから、どうかそういう意味で……。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 ちょっと政府の方の防衛関係、それから官房長官、そういう関係をお呼び願えませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 せっかく皆さんのお話なんですから……。今政府関係で来ているのはどのくらい来ておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 それで官房長官ですね、それから次官くらいを一つどうかごあっせん願います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 ええ。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 ちょっとそれではお尋ねするが、今話を聞いておると、政府としては全体として知っておるかのごとく、知らざるがごとく、しかしこの問題の起きたのは、この間予算が通った、これが根本だと思う。この予算を組んで、そうしてジェット三機の三カ年計画というものを立てて、この飛行場を拡張するということは政府が計画の中に入れて、そうしてやっておるわけです。それでわれわれはこういう反対がほうはいとして起ることはわかっておるから、あの予算に反対した。…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 それはあとで聞きます。長官忙しいようだから……。日米安全保障条約、いわゆる日米軍事同盟だ、これと行政協定に基いて義務を負っておると言うが、この義務は国内法の一切の手続、一切の問題は犠牲にしてもいい、こういうような先ほど来のお話です。ここに問題があるのですね。もし国内法の一切の手続を経て、そうしてあなたが言われるように民生を考えるのであるならば、現在起きておるような問題については最大の関心を払わなければならぬわけなんですね。…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 そうすると、日米の合同委員会には、土地の所有者が承諾を与えない場合においては、それは合同委員会にはかけないという御方針を持っておりますか、これを一つ伺いたい。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 これはさっきのあなたの御答弁は抽象的なんです。私は具体的に申し上げるのです。皆の国民の利益を守るということは当然でありますとおっしゃるから、国民の所有権というものがある、国民がその土地を提供するということに承諾を与えない場合に、その場合においては合同委員会にこの問題をかけないかということを聞いておるのです。これは基本的に私は問題だと思うのであります。これは官庁の専門だとか、何とか、そういう問題は要らぬと思うのだ。これは政府…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 それではお伺いしますが、あの予算を政府が提案して、今度この拡張することを約束しておる、この限りにおいて、政府はもしも所有権を持った人が承諾を与えない場合には、ことごとく強制収用をしてアメリカに提供するという考えでおやりになったのかどうか、これを一つお伺いしておきます。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 今の私の何とはちょっと違っている。私の言うのは、あなたが今言ったところの所有者の承諾を得られる、もう一つは強制収用をしてそれが使える場合、そういう場合を条件として日米合同委員会においてこれを決定するという御答弁である。そこで所有権を持っている人が承諾を与えるという場合は別といたしまして、もしそれが承諾を得られない場合は、強制収用をしてでもこれを提供するという心がまえであの予算を提案して、そうして通過をはかって今日になってい…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 この重大な原則問題が今のようなあいまいな、客観情勢の認定をだれがやるのか、そうしてそういうようなことで、あやふやなことでこういう問題を遂行するということは私はあり得ないと思う。これは政府として私は答弁を承わっておきたい、政府から……。聞くところによれば、福岡のごときは反対があるから、何十万という反対があるからして、これはやらないのだ、こういうように言っておられる。これは客観情勢によってそう御判断なったんだろうと思うのだが、…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 それは収用委員会にかかったときの話で、それをやる根底を聞いているわけなんです。そういういいかげんなことで……、何十万という人が今心配しているのだから、今直ちにできなければ御相談の上に、私の質問は速記に載っていますから、これは書面の上ででも明確にしてもらわないと、これは国民が心配しているのですからいいかげんでは困る。警察権の発動並びに警察が故意にアメリカの義務を尊重するがごとき態度で、国民の利益を無視するがごとき行動を立川地…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 私はさっき書面で一つ明確にお願いしたのですが、忘れられては困るから今再確認しておくのです。と言うのは、実は合同委員会で決定してしまうと終りなんです。その合同委員会は一対一なんですな。アメリカ一人、こちら一人、で、施設委員会はそこにおられる福島長官でしょう。施設委員会でいろいろなことをやって、結局合同委員会にいってすべてはおきめになるわけだ。そうすると、福島長官一人でみなやっておるようなものですよ、これは……。先ほどから聞い…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 承知しました。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 今のに関連して。だいぶこれは相当重大なんです。これは内政干渉でもあり、アメリカのどんな……、写しではあっても強大なアメリカの力で、福岡市長というもののこの関係は、これは非常な力がある。この力のある今の書簡、そして飛行場を要請する、これはなるほど手続としては返すことも、あるいはまたあなたの言う通り陳謝したからいい、これはいろいろそういうことも妥当だろうと思いますが、これは日本としまして非常に重大な問題だと思います。ことごとに…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/14

22参議院 内閣委員会 第26号

○木下源吾君 私は東富士の参考人に簡単にお尋ねしておきますが、今来処理の問題、未解決の問題があると言われましたが、この分はどういう問題か、これをお尋ねしたいことと、それから今演習場が地元の所有者と無契約状態にあるということ、これはどういうことを言っておるのか、そうして自衛隊が無断で使用しておるということが言われておるが、それはどういう事実か。それから今まで補償料を受け取っておる、その補償料はいつの分であるか。それから補償料もいろいろあろ…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 内閣委員会 第25号

○木下源吾君 同僚委員のせっかく質問中でありましたが、二つ三つ譲ってもらいたいと思う。というのは、先般来九州、東北、最近また北海道、こういうように災害が相次いでやって来ておる、これは例年よりも早い。台風の季節じゃないのであります。そこでいろいろ政府は調査してこれが対策を立てているとは思いますが、まあ最近北海道の一番新らしいところ、道側からの情報では九十億ぐらいの損害を受けておる、そうして公共的な、つまり国の直轄の面で約五十億近く、あとは…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 内閣委員会 第25号

○木下源吾君 大蔵省はできるだけ大蔵省の権限で出させる分はそれでいいが、従来の例によると特別立法を必要とするものがだいぶあるんですよ。そういうのを従来は議員立法でやっておりましたが、もう政府が進んでおやりになっていいんではないかと、こう考えておるのでお尋ねしておるわけです。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/12

22参議院 内閣委員会 第25号

○木下源吾君 いや、そういう一般の方針というよりも、現実に、たとえば食糧供出代金の延納であるとか、あるいは農家に融資しているものにこれを伸ばしてやるとか、いろいろそういうのは従来みな議員立法で災害に対してやっているわけです。まああなたはお知りにならないかもしれませんけれども、それはきまりきっておるのでありますから、政府の方で進んで法律を提案さるる御意思はないかということを聞いておるのであります。