木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 第32号
○木下源吾君 発議者からただいまの点について一つ御説明がありましたら願いたいと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 第32号
○木下源吾君 この問題は皆にも意見があろうと思いますが、いよいよお尋ねしなければならぬ点がたくさんあろうと思いますので、きょうは私この程度でいいのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○木下源吾君 まだあるでしょうけれども、飯を食ってからにしたら……。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○木下源吾君 今のをお伺いしておると、社会保障と軍人恩給とはつながりあるようなことをおっしゃっておるが、やはりそれは違うのだな。それは社会保障はあくまでも保障であって、恩給はやはり一つの既得権になってしまって、余裕のある者でもそれはとる権利ができてくる。社会保障とは私は違う思うのだが、この点どうですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○木下源吾君 そこで社会保障ということと、この恩給ということとの間には共通の点も内容においてあることは認め得るが、しかし社会保障である場合にはもっと均衡がとれて平均にならなければならない。そこに問題があると思う。そこを今こちらもついておるのだろうと思います。社会保障であれば、要するに困難な者、それから一般的に保障をしてやらなければならぬ者はできるだけ広範に均衡がとれるようになるのが社会保障の本質じゃないか。ところがこれではなるほど二部分…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○木下源吾君 その党議決定によってきまったことをあなたがおやりなるのは、これはいささかも矛盾はありません。大いにけっこうなことでありますが、提案理由にもありますように、今次戦争の犠牲者中の最も気の毒な方々、こういうことがうたわれている内容は、こういう内容々持っているのだからこそ社会保障ではない、実際に……。しからばこういうように戦争の犠牲をたくさんに受けておる者は、先ほどもちょっと話があったようですが、何か沖繩かどっかのひめゆりとかいう…
第22回 参議院 内閣委員会 第31号
○木下源吾君 あなたは大へん時間がお忙しいようだから、あまり長くお引きとめはいたしませんが、ただいまの御答弁は、要するに、より今後戦争の犠牲者、あらゆる意味の犠牲者を、それはまあいろいろ範疇があろうが、社会保障的に救済する熱意が燃えておるから、この際は心だけで、ある断定で一つやっておるのだというように受け取っておきたいと私は思います。従って私は、しかしおやりになることによっては国民が非常にたよりなく思っている。ほんとうに今非常に大きな問…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 今の観光のことについていろいろ御説明を伺ったが、思うに日本といえば富士山です。ところがこの富士山がこの頃大砲のたまでむちゃくちゃにやられておるのです。この間も北富士に私は行ってみました。それからこの間またこっちで、東富士の御殿場の方の人たちに、参議院の内閣委員会に参考人として来てもらっていろいろ聞いたのだが、ここも写真などをみんなに見せられた。天然なこういう木がほとんどたまで折れておる。大体普通の国民、そういうものがあそこ…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 まあ三木大臣のそう言われることは、立場上そうであろうと思うのだが、大体あなたは今の日米協定、日米安全保障条約、これにはあなたは賛成しているのですが、当然こういうことになるということは当時お考えにならなかったと思うのです。こういうことになるのならば、なかなかそれは容易にあの場合賛成できないと私は思うのだが、賛成してしまったから、まあやむを得ないとしても、やはり努力をして、これを積極的に努力をせられて、私はああいうことをやめて…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 私はだから富士山をとっておるのです。日本の頭脳というか、心臓というか、観光に対して……。そればかりではない。国民のあれは免徴ですから、日本人の……。で、あなたが言われる点は普遍的な場合はそれでもいいと思うのですけれども、富士山だから特に今私は申し上げるのです。これはぜひお考えを願って、いま一ぺんあなたが行ってごらんになって何してもらいたい。というのは、観光に行く人をとめているのですよ。この間私の参りましたときにもどんどん射…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 これは大臣お忙しいでしょうが、きょうは少しがまんして話を伺いましょう。先ほどから私がお尋ねしておることは、中心がやはり戦争か平和かですよ。実際問題としてはね。そこで、しかし戦争である場合には文化を進める面もあったかもしらぬ。今の修禅寺からあの向うの方へは、どうしてもあれはやはり電車を延ばすべきところなんです。戦時中もう少しで延ばすという案になっておったらしい。それが平和になったからまあやめた、これはよろしい。これはいろいろ…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 そこまで行きましたから、具体的にそこをちょっと伸ばしますがね、あの駿豆鉄道というものは堤前衆議院議長のですね、そして国鉄が一部間借りをしているんだね。そういうことになっておるように私は思っておるんです。これはもう少し国鉄として研究をして、鉄道の方ではっきりしたことをやらにゃならない。それと同時に、伸ばすにしてもこれはやはり駿豆とか、そういうものに依存するのか、国鉄がやはり伸ばしたいと思ってもできないのか、こういう点について…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 これはやはり重大な問題を含んでおると思うのですよ。私は北海道ですがね、鉄道を敷く場合に、従来はやはり鉄道を敷設すれば、そこから資源が出て、そうして国鉄も収益が上る。効率が上る。こういうことも多分に含んで北海道開拓をやった。ところが昨今になったら、この線は今赤字だとか、何とか言って、これはまあ財政の都合によってやむを得ない、そういうことに理由づけていると思うのだが、この方針が終戦後しばらくの間は占領軍の方の方針として、とにか…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 いろいろ御心配になっているようでありますが、とにかく今の駿豆であろうが、山麓であろうが、必要なんですね、旅客を運ぶということは……、ところが民間にくっついているのだな、民間がやったそのあとを仕方がないから間借りしてでもついていく、こういうようになっているてそういう態度を私は改めて、進んで鉄道を敷設して行ったらどうか、なぜなれば、そういう財政資金と言いますか、そういうような資金を民間にどんどん流して、鉄通の敷設なら敷設に一つ…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 財政問題が一番ですよ。そんなことを言っておったってだめですよ。運賃が安いと言いますけれども、御承知の通り、今日国鉄の経営で一番困っておるのは定期でしょう。定期が大部分を占めておるのです。これは安い、これは安ければ定期を値上げしなければならぬ、収入を多く上げる。しかしこれは一般的に国民全体の利益という見解から行けば、それは手をつけられぬから、そうすると、このような公共性を持ったものは少くも一般会計からこれは出すべきではないか…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 もう行き詰まっておる。
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 おそらく、あなた国鉄総裁ならそれでいい、運輸大臣なんだから、というのはですね、国鉄の場合は独立採算と言っておっても、一方においては予算上、資金上できぬときには大蔵大臣がそこのところを押える権利を特っておる、政府が……。こうして見れば、これは完全な独立採算制の企業体ではない、そうでございましょう。そこにあなたの役割があると思うのだな、重大な政治的な役割があるのです。よくみんなおっしゃる、占領当時におけるところの行き過ぎを是正…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 この場合大久保給与大臣に一つ……今給与に関してこの委員会に付託になっている石炭手当の免税だとか、薪炭手当の何とか、そういうのが付託になって審議しているのですが、これはまあ一部地方的の問題であります。そういうことで今でなくても私はお聞きしようと思っているのですが、実は今給与体系というか、給与制度について審議会でやっておる。私の問題点は特殊なところで勤務しておるものに対する給与です。従来、元樺太は、日本領土であったときは御承知…
第22回 参議院 内閣委員会 第30号
○木下源吾君 そういうお考えに北海道にとっては非常にありがたいのですが、私のお尋ねしておるのは、今いろいろ給与に関することで審議会等を経て政府が簡素化するというお考えを持っておるようであるから、その機会において、北海道の特殊性にかんがみて北海道の給与を特に考えてもらえるかどうかと、こういうことをお尋ねしておるわけでありまして、これを考えてもらえるということになりますれば、われわれもしまた御協力申し上げて、一つ北海道の給与というものについ…
第22回 参議院 本会議 第38号
○木下源吾君 私はこの際、給与勧告に関する緊急質問の動議を提出いたします。