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日本社会党参議院
総発言数
3,505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 総理は賢明であるから、そういうことにはならないとも考えられますが、しかし保証はできません。すでに私が今申し上げたことは、かつて再軍術論が横行しておったときに、再軍備には賛成であっても、ビキニの灰には反対しておる。ビキニの灰はいうまでもなく平和を要望する声であります。ビキニの灰には反対ということは、そういう意味で私は日本にはビキニの灰に反対する平和の政権というものが必要である。毒軍備賛成、反対で低迷するのではなく、そこまで私…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 そのお言葉は情勢が許すならば世界の各国の指導者と同じように、みずからこちらから出向いても平和のために力を尽そうというお考えであるというように了承して差しつかえありませんか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 休憩を望みます。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 もう少し総理をわずらわして……。やはりこの自衛隊の陰には、仮想敵国というか、直接侵略の対象というものを、手近かなところ、ソ連とか、中共というところに置いてあるのでありますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 まあそうでなければならぬはずだけれども、大方はやはり日本の直接防衛、そういうものは、平和を脅かすものはソ連、中共である、こういうように印象づけられておりますから、この際それをはっきり総理の口から、言っていただくと何時に、自衛隊の諸君にもそういうようなことは関係ないんだ、こういうように印象づける必要がある、こう考えておるので、そこで自衛隊のあの諸君は、精神のよりどころとして、やはり反共ということを非常に高揚しておるように聞い…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 今度のジュネーヴの四巨頭会談、これなどは非常に情勢も緊張緩和の方へ行っておる矢先であるから、ただいま私が申し上げたような反共、あるいは中ソを仮想敵国にするというようなことが、今までかりにそういうことが平気で言われておっても、緊張緩和のために今後は一段とそういうことのないようにしてもらいたい、これが国民一般の何だと思うのであります。そこで私は時あたかもヨーロッパにおいてはああいう会談が行われておる。日本においては兵力増強の国…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 その矛盾というのではなくて、今の世界の情勢では、世界の緊張緩和、東西間における冷戦の揚棄、そういう方向に足を踏み入れておる。あたかも日本においては今こういうように現実に兵力を増強する、それはまあよしどういう目的であるかは別といたしまして、現実にそういう方向をとっておるということが、世界の多くの国々に対して日本が世界の風潮と逆行しておるかのごとき印象を与える。これに対する政府は改めて具体的に何か声明と言いますか、何かを講ずる…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 そういうことを私は非常に国民が期待しておりますし、ぜひ実現していただきたい。ただ問題になるのは、私ども今の情勢から見まして、ああいう巨頭会談が冷戦十年と言いますか、その結果行われてあのような状態が表現されております。これについては、私どもいささか国内における今日まで、もちろんこれは相対的でありますが、政府等に対しては反対の立場でなされたことは事実でありますが、すなわち再軍備反対あるいは戦争反対、積極的には平和擁護、こういう…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 ただいまのようなやはり互いに信頼をする、互いに、あなたがよく言われる人格の尊厳、お互いに尊敬し合う、これはもう民主主義の基調であることは言うまでもありませんが、同時にほんとうに進歩的な政権、進歩的な政策、政治を立てようとするならば、私はやはり政策を何としても前面に押し出されなければならない。政策ですね。人、個人中心にやればやはり政策だと思うのです。それで先ほども申し上げるように、総理が幾ら口で良心的な弁明をせられても、政策…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 日ソの交渉に対しても非常な期待は持たれております。国交が先か、条件が先か、いろいろなそんなことを言われておるが、そういうことは私はやはり小手先の問題ではない、大きなこの平和が何のゆえにこのようになってきたかということを考えれば、そういうことは私は問題ではない。私どもはやはりこのような平和は、世界の多くの人民の英知が進んで参ったから、なかんずく原子力による革命が今進行しておるためである、大きな原子力革命が進んでおる、こういう…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 おすわりになってよろしいのです。私はそれを具体的に、一つ積極的に、この機会に日ソ交渉に世界緊張緩和、国交調整のために進んで手を打つべきであると、かように考えますが、所見を伺っておるわけであります。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 何かおやりになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 日ソ交渉のやはり大きな障害は、私はこの日本の基地、基地化の問題と関連して大きな障害だと、こう考えておりますが、これは外務大臣どういうようにお考えになりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 かつて私は北海道の宗谷海狭、あすこでつまり稚内の漁船が拿捕された、これは私ども非常に関係があるものであったために、あすこの狸穴の代表部へ行きまして、返してくれ、こういうような私的の交渉をやった、ところがそのときに向うの責任ある人の言うのには、何もこちらは進んで拿捕するつもりでやっておるのではない、実は北海道の目の先、その付近には、ここからは大型のB29が飛び得る飛行場がここにある。ここのところにはレーダーの装置がある等々を…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 ただい左の御答弁は、非常に私は重要なことと思います。なぜならば、そういうことがソビエトとわが国との代表間において、おそらく平和原則が確認せられるということになれば非常に私は効果的だと考えますが、今遠くまだ離れておる。しかも日本政府の外務大臣、総理から、その平和原則をもって進むのだという今宣言をされることは非常に重要だと考えております。だがしかし、私はこの機会に、あなたにかようなことをお伺いしておるということはほかならぬので…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/25

22参議院 内閣委員会 第33号

○木下源吾君 時間がありませんからこれだけにしておきますが、最後に総理に……。いずれもみな国を思い、民族を考える。しかるに現在防衛力の増強も国土を守るためということをうたっております。もちろんこれは単なる国土ばかりではない、一切のものを含めてだと思いますが、さるにても昨今の天候をやはりお気づかいになっておるでありましょう。日本は毎年毎年台風のために巨大な損害をこうむっております。この災害に対して、数年前の災害でまだ手のつかぬ所がたくさん…

日本社会党(第四控室・左)1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○木下源吾君 大蔵当局は見えておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○木下源吾君 そうですか。それではこの案に対する大蔵当局の考えを伺いたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○木下源吾君 今の御説明の、公社負担等々の御説明がありましたが、提案の側から聞くところによれば、そういう負担はかからないのだ、これは修正されて提案されておるのだということを言っております。また増額の割合も、今三割と言われましたが、それも実際は違う、負担も二十年後において国家予算との関係が出てくるだけで、その前にはそういう何はないのだ、こういうお話を聞いておるのですが、この点はどうですか、ただいまの御説明と食い違うようでありますが。

日本社会党(第四控室・左)1955/07/23

22参議院 内閣委員会 第32号

○木下源吾君 そうすると、ただいまのは最初の御答弁の前提とは多少違うようなんだか、最初の前提は財政当局としてのお話であった。御説明の内容を承わりますと、この種の恩給政策、そんなようなことに重点が置かれておるようだが、私はやはり大蔵当局といたしましては財政の関係でお答を願うのが適当かと、こう考えております。実はこの委員会に旧軍人恩給の法案が出て参っております。この法案は御承知の通り、やはり一般文官の恩給とも非常に関係がある、しかも政府資金…