木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 本会議 第38号
○木下源吾君 私は日本社会党を代表いたしまして、給与勧告について、この際、政府に質問をしようと思います。私は、この給与については、日本の現在において、終戦後十年すでに、生活水準を高めて行くべきだ、そういう方向をとるべきだと、こういう考えでおるのでありまして、従って給与は増額すべきである、こういう考えであります。しかるに、人事院が給与決定の判断をいたしまするに、昨年度また今年度の二回にわたってきわめて政治的な配慮を加えて改訂勧告を留保した…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 大臣にお伺いしますが、どうも最近おやりになっていることを見ますと、カルテルを強化し、独禁法をだんだんなしくずし的になくして行くというような方針らしいが、事実そうでありますか。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 わが国の国情に沿わないというのは、たとえばどんなことか、一つお示しを願います。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 今お話に出ました輸出入取引法……中小企業が競争して物を安くする、こういうような御心配のようですが、相手がいわゆる共産圏の国と資本主義国と申しますか、自由諸国これとでは趣きが私は違うと思うのですが、やはり中小が、小さいものがたくさんで競争をして損をするというのは、この両方の場合に共通でありますか、どうですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 共産国の窓口一本はですね、内容において資本主義国の窓口一本とは全然違うのである、性格が。それをこちらの方で、日本の場合の窓口一本ということとごっちゃに今考えておるのじゃないか思うのですが、その点はどうですか、たとえばアメリカとの場合は、輸入は非常に超過して、輸出入のバランスがアンバランスになっておる。これはもうそのままにうっちゃらかしておく、政府は。ところが中国の場合は輸入が超過して、これをバランスをとるといって、輸入を減…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 私のお聞きしているのは、中小企業が競争するから、それをやはり品物を安く売ったりして、みんなが損する、こういうお話であったので、それで今組合を作ったらどうかと、しかし中国共産圏だけに対してあれはまあ組合ですね、どういうわけでその共産圏だけは輸出入の組合を作って一本にしなければならないのか、その理由として今お話になっているのが、向うが一本だからと、こういうのだが、私は向うの実情とこちらとは全く違うのじゃないか、内容において。向…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 それはそういうようにお話になるが、あの法律を作ったということは、主として共産圏、これはみな認めているところです。そこでやはりこれは何ですか、大資本、大きい商社、そういうものだけでなければ日本の輸出入のために全般の利益にならないとお考えになっておりますか。現にあの法律をながめて見ますと、中小はアウトサイダーだ、やはり大商社に重点を置いて行く、こういうような傾向が強いようでありますが、その点はどういうふうにお考えになっておりま…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 内容においてはあなたがおっしゃるのと違う。しかしまあそれはそれとしまして、政府の監督が強化することだけは間違いないと思うね、貿易に対する監督が強化することは……。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 この面において今度次長をふやす、そういうようなお考えなのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 どうも私は最近ほかの石炭合理化でも、今の輸出入取引法でも、いずれにしても官僚の統制がどうしても政府の統制が強くなってくると思う。それはそれで、日本の産業経済がよくなるという、そういうまあ現在の事情であるならば、これは私は何をか言わんやだ、今いろいろお話を承わっておって、抽象的には水かけ論になるので……。具体的に言いますと、先般大豆を中国から輸入する問題が起きたところが、通産省はこれに非常な関心を持った。ついにこれはどこから…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 中国からのは高い……。昨年はたしかトンが四十六ドル半だったと思う、そうじゃありませんか。本年は四十三ドルじゃないですか。そうすると三ドル半ほど昨年より安いわけですね、大豆が……。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 中国はほかの方に三十八ポンドでやっている……。これは各国というけれども各国ではないと私は記憶しているのです。やはり東独方面であろうと思う。そこではバーターで向うの物が安く来る特殊の関係がある。それからアメリカの大豆、今言われたがアメリカの大豆と中国の大豆とは品質がまるで通う、用途が違う、こういう点は一つどうか御説明を願いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 そこですよ。相手によってで、今のように価格だけで問題を論ぜられない。今ポンドのストレートだと、こう言いますけれども、バーターでやるという約束ができればバーターができるのです。実際の面では。これと同時に四十三ポンドで日本の需要家が七十何社もこれを買う、こう言っておる事実は、これは私は無視できないと思うのです。わざわざ日本の商社は高いものを買う、これはやはりつり上げて買うにいたしましても——私はつり上げておるわけではないと考え…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 現在中共に、つまり逆トーマスで、最初の考えでやっておったのが、今大体どれくらい一体勘定では支払い勘定になっておるのですか、中共に対しては。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 トーマス残高の方ですが。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 そういうようにトーマス残が残っておるものであるがために、あなたが今言う逆トーマスと言っても、相手がこれをすなおに承認できるという考えは持たれないのじゃありませんか。その点はどういうふうに考えておるのですか。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 そこなんですよ。結局逆トーマスでやろうというけれども、これは実行できない、実行できないためにアメリカからの大豆を買う、こういうような結果になってくるから、これはさっき言うように中共の貿易というものを縮小、締め出すのじゃないか、現にこれはそういう結果になるのです。アメリカから買って、割当の五万トンというものが積み出しをやめたということになると、そうでございましよう。それを私は言っておるのです。
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 なお、今の輸出入貿易組合は、ただいまの大豆に見られるような、そういう点を日本側に非常にやりにくい点をよほどこの組合によって今後統制して行く、こういうように考えられる、その統制の過程においては、多数の、七十数社のものを相手にしないで少数の者を相手にして政府はやって行く、こういう結論になると思う。先般来大豆の交渉経過を見ていると、ただいま私が申し上げたようになっている。そこで私は言うのです。独占禁止法を緩和して行く、そして輸出…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 それはそれとして、もはやその法律は衆議院を通過している。あとは参議院においての問題でありますから、その際には別の機会がありますから、ただ私はここでこれを取り上げたのは、設置法の一部改正、従って官僚統制を強化するためにこの設置法が改正せられるのではないかというような疑点について今お伺いしたのでありますが、次にお伺いしたいのは、石炭の合理化法案について、これは私どもの関心はやはりたくさんの失業者が出る、この点で非常に困っておる…
第22回 参議院 内閣委員会 第28号
○木下源吾君 なかなか簡潔というわけにも参らぬわけであります。今ようやく重要な問題に入ったのであります。またこの次でもよろしい。重要なことでありまして、またわれわれの考えておることで政府が非常に役立つこともあるかもわからない。私どもは石炭の産出地の中心におります。北海道の、それだからこれは十分に一つ意見の交換をしたいと思うのです。もう少しそれでは時間のあるときにお願いします。これで私は終ります。