木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○委員外議員(木下源吾君) 北海道です。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第16号
○委員外議員(木下源吾君) 大臣は特に深い御同情でおやりなさつているということを深く皆感謝しているのですが、なんせそれぞれの手続そういうものが遅れるというと折角のこの御好意も届かんことになろうかと思うのであります。特に今私が申上げたいのは風倒木の五千五百万石もあるというのは未曾有のことであります。それがためにこれがまあ腐つてしまつて最後には使いものにならないというようなものができないようにそれを利用して大方のものが皆自分の建設に、復興の…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○木下源吾君 それではちよつとお伺いしますが、農林省が米を買付けてやるのは、まあ目分量、目測で検査して買う。こちらへ来て、そうして科学検査をして、それは食わせられない、これは一体どこの責任になるのですか。それをまあ農林大臣なり厚生大臣どちらでもよろしい、それを一つ先に聞きます。先ほど来のお話では、農林省は目分量で、つまりいいか悪いか買付けの検査をして買つておる。ところがこちらへ来ては、科学検査というかな、そういうような検査をして、それは…
第19回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○木下源吾君 そこで先ほど大倉君が聞いたが、八月に試験の結果、これはどうも毒が多いから、うまくない、黄変米だろうか、病変米だろうかにそういうことを言つておるのに、それを十月に契約して買つたというところに、どうもおかしなところがあるじやないか。本当に責任を持つて、農林省が責任があるならば、そのときに十分にそれは考えなければいかん。最後には自分の責任になるのですからな。これをどうしてそのときに迂闊にやつたか。 それからもう一つは一%というの…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 今のに関連して。これは防衛費で何しておるんで、この収用に関しての手続から、いわゆる日本国とアメリカ合衆国との間の安全保障条約第三条に基く行政協定の実施に伴う土地等の使用等に関する特別措置法、これによつてやるのが正しいのじやないかと、こう考えるのですが、これに対する見解はどうですか。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 今の説明で両方で使うのだ、こういうことですが、大高根のほうの射撃のためにこれが必要になつたということは、防衛費でこれをやるということや、或いは特別に補助金の形式は別としましても全額国庫、そうして駐留軍の用に供する道路であるということは、これはどこから見ても明らかなんですね。それを無理にこの国内……、特別のものをそうではないというので県道として収用する、ここに無理があろうと思うのですが、こういう無理をしないで、実際実質的にそ…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 これは聞くところによれば合同委員会から命令が出て、そして十日以内に計画書を作つて出せ、こういうようなことがあるということを伝え聞いておるのですが、事実はどういうのですか。
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 まあ一般収用の目的ですね、目的にこれは十分適つておらないように思われるのですね。ここに産業に伴い、つまり道路の活用などと言つております。只今近藤委員の言われたように亜炭や石油等々の搬出などということを書いてありますが、この図面で見てもわかるし、それから先般私があつちへ行つて見てこういうように鉱物の分布、地下資源の分布などはなつておるのでして、こういうものをよく御調査になつたかどうか。今のところ楯岡のほうからその附近はガスが…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 いや、御説明を聞いておつても、誰が聞いても消防士に便利になろうとは考えられない。いわんや旧道を残し新道を作るとその間に凹地ができてしまう、大きなのが、それがいわゆる反対者の非常に大きな苦痛なんです。それよりもむしろ丁度六メートル乃至四メートル、新道は七メートルを作る、こういうことになつておるので、その差は僅かである。若しも屈曲があるならばそういう所を直してやれば住民もそれらの納得が行く。そして今のような無理な理由を付けなく…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 今の御答弁の中にたまたま上林代議士のことが出たのですが、上林代議士はその当時もやつぱり次官等に話をして、次官のほうではやらんということを言明せられた、こういうことを聞いておるのですが、今も請願せられていたと思うのですが、私どもほそう聞いておるのです。従つてこの点も非常に食い違いがあると思うのです。更にこれを反対しておるという側では、とにかく県のほうの態度が非常に強圧的で一方的だ、こういうように憤慨しておる、感情的な点が非常…
第19回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○木下源吾君 最後ですが、いずれにいたしましてもずいぶんこじれておる問題であつて、そうして建設省としてもかかる問題は迷惑のようにまあ私どもも考えておるのであります。軍用道路で而もあれば調達庁のほうで何すればいいのじやないか、こう考えるのですが、なお向うの問題はまあいわば一時的の問題である。建設省としてはこれは永久的なものですからな。この間において県のほうの事情ばかりじやなく、もう少し地元民の事情を聞いて、そうしてこういう収用なんというの…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○委員外議員(木下源吾君) 水産庁長官が丁度来ておられるから伺いますが、APの電報によりますと、昨日も北洋漁業問題についてソヴイエトではグロムイコ外務次官が日本の訪ソ議員団の諸君にお会いして、専門家も来てこの問題についてじつくり相談をするということを期待する、こういう電報であります。これは水産庁では或いは調べているかも知れないが、こういう問題はもうこの委員会でもしばしば国会中もやつておつたんです。ソヴイエト側ではそういうような回答をして…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○委員外議員(木下源吾君) 今のお考えはいつも聞いている元来のお考えなんだが、具体的にですよ、具体的に向うへ行つて向うでは日本の漁業の専門家とこの問題について十分に協議をするということの考えを発表しておるわけなんです。であるからして水産庁としてはこの際それが事実であるとするならばこれを推進するというような建前で行かれるのか、従来のように相変らずソヴイエトとは国交がないからというようなことで頬かむりして行かれるのか、この点を一つお伺いして…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○委員外議員(木下源吾君) 私はこの問題については農林大臣に来てもらいたいと思うのですが、まあ委員会の御都合もあろうかと思いますから、これは大臣としましても四十七度線の以南における鮭、鱒は御承知の通りたくさんの船が行つておるのですね。今そして四十七度以南の漁では御承知の通り商売にならん。今も言う通りそれで皆全国の業者の諸君が五十一度附近までやつてくれと、こういうように今盛んに陳情しておるわけです。これは今に始まつたことではない。この許可…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○委員外議員(木下源吾君) それはあなたのほうの立場もよくわかる。今の御答弁によると一つはソヴイエト側に対する考慮ということがまあ非常に重大性を持つておるので、それで私は先ほど来それについてソヴイエトとの話合いのことをまあ重点的にお尋ねしたわけなんです。このソヴイエトに対する考慮は今すぐの問題ではありますまいけれども、大体はこの問題が今起るだろうことを私どもは仮に予想してそして本年も安全操業のためには是非一つ手を打たなければいかんのだ、…
第19回 参議院 水産委員会 閉会後第4号
○委員外議員(木下源吾君) 例えば話しにくいところがあれば話さんでもいいのですが、私は率直に申上げておる。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○木下源吾君 今のは質疑終了の動議かのようにも聞えるが、又質問があつたら質問もするし、どつちなんです。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○木下源吾君 それじや質疑終了をくつつけることは要らんな。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○木下源吾君 ちよつと私一つ、次回に来るか来ないかわからない。(笑声)それで今話を聞いていると、自主統制やるというのだが、自主統制なら法律要らんじやないか。それはどういうことなのか。
第19回 参議院 水産委員会 第27号
○木下源吾君 その点がどうも。やはり行詰つたものは統制ですね。(笑声)