木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○木下源吾君 勇昌丸。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○木下源吾君 これは私のほうで調査したのではそういうのがあるのです。であるから、これは私は委員会で別に追究をするわけではない、これは国民にとつて非常に危険であるから、おとで水産庁とよく懇談して打合せしたいと思います。なお、この検査によつて測るめどが、何とかというめどがあるでしよう、放射能のこの限界というものが。検査の場合にですね、どういうところで、一つその基準を置いておられるのか、この点を一つもう一遍承わつておきたい。厚生省でも何でもよ…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○木下源吾君 これがきちつときまつておらないので安心できない。これが若しもきまつておるならば、どういうようにしてそれが割出されたものであるか、これが大切なんです。私の調査によつては、その辺ははつきりしておらないということです。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○木下源吾君 これらのことはすべて政府が面倒を見てやるといいますか、救済してやるというか、賠償をもらつてやるというか、それらのことと密接な関係がありますので、このことは……で、ありますから、あなたの所管ではないかも知れませんけれども、あなたの賠償、損害とか、そういう問題についての何でありましようけれども、国民の側から見て非常に不安でありまして、非常に関連があることであるから、十分一つ厳重に、あなたのほうでこれをお調べになり、それでその立…
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○木下源吾君 私途中からですが、今の決議というのは本会議に出すのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第23号
○木下源吾君 どういうような経過になつておるか知らんが、貿易上の問題ですね。そうして今のような少くも、量が少いとか、金高が少い、そういう問題もあろうけれども、韓国海苔の輸入を国会が決議してそれを禁止するというようなことは、これはよほど慎重に考えて私はやるべきことだと思う。勿論向うの仕打ちは今日まで納得の行かんものがたくさんあるとしましても、事通商に関する問題、もとは経済の断交は国交の断交と言つても差支えないくらいに重要性を持つていたので…
第19回 参議院 通商産業・水産連合委員会 第1号
○木下源吾君 只今水産委員長からの発言がありましたが、これに若干補足をしまして最近の日ソ貿易の状況を一つ申上げまして御参考に供したいと思いますが、その前に先ほど中川委員長が言われたように、本院が先に日中貿易に対する促進決議をいたしました結果として中国に議員を中心とする通商使節団が昨年参りました。そうして貿易の仮協定をやつて参りました。爾来禁止品目が政府によつて順次解除になつて、つい三、四日前に発表せられた御承知のような品目の解除でほぼ西…
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 今のお話を聞いておると、アメリカから損害をもらわなければやらないのか、アメリカが一銭もそういうものを出さなくても、日本政府の責任において、これらの国民を保護するという建前から何らかの措置をしなければならないと考えておるのか、この点を先ずお伺いいたします。
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 どうもその点がはつきりしないので、アメリカが出さんということはなかろう、ということと、それは別の問題だと思うのです。日本国民がこのような不時の災難に会つたのだから、政府は国民を保護する責任上、これに対していろいろな救済の措置をやるのだ。こういうことが先決問題としてやらなければならないのじやないか。例を言えば李承晩ラインのために拿捕された日本の漁船が向うさんからは賠償も何もないけれども、政府の責任においてこれらの拿捕された船…
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 只今の御答弁でやや明確になつたのでありますが、アメリカが日本に、その問題について賠償するということと、日本政府が独自の立場から国民、漁民を保護するということは別問題ですね、これを一応お伺いしておきます。
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 そういたしまするというと、今現行の法律の上では十分にこれを保護する方法があるのですか、ないのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 ええ。
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 きまればではなく、今の制度です。これを特に救済するということができるのですか、どうですか。この間の李承晩ラインのときに我々は別の法律、融資をしてやるという法律を作つてやつたわけです。その点をお伺いしておるわけなんです。
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 臨時的措置というのはどういうことをおやりになろうとしておるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 そこなんですよ。アメリカから賠償をもらうということと、政府として漁業者なり、間接被害者なりの損害を補償するということは別だ、こういうことですね。それで別ならば別で政府はみずから進んでアメリカの問題は問題として別であるから、これを解決しなければならんのじやないかということをお尋ねしておるわけなんですが。それがなければ、政府として今やる方法はないというならば政府が進んで法律を出してこれを作り……法律を出すとか、或いは議員の側で…
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 アメリカのほうは或いは出さないかも知らないんですよ、それは。というのは、李承晩は出さないんですね。そういう政府もあるんですよ。アメリカは出さないかも知らないんです。アメリカは出さんければいつまでもふつ飛ばしておくのかということになるんですね。
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 出すと確信しておりましても、そのこととは別じやありませんか。アメリカが、一体アメリカ政府は日本の国民を保護する義務が今度の場合あるんですか。それが問題だと思うんです。アメリカ政府は今度の場合日本国民を保護する責任を持つておらんとするならば誰が一体、この漁民は誰に一体訴えるか。日本政府に訴える以外はないじやありませんか。日本政府はこれを取上げないという態度を今表明するんではなかろうと思います。アメリカにもらわなければこれを解…
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 もう一言言つておきます。外務大臣の答弁では日本はアメリカの水爆実験に協力する、しなければならない、こういうことを言明しておるんですね。協力するということになれば、或いはどんな損害も、どんな生命を、財産を失つても協力しなければならないのかどうかという点もまだ残つておるんですよ、事実において。そういうことをはつきりさせるためにも日本政府の立場というものを明確にしなければ、アメリカのやることなら何でも協力するんだと、こういうこと…
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 そこなんですよ。日本の被害の漁民、又業者がアメリカに請求する権利があるのですか、その点をお伺いしたいのです。
第19回 参議院 水産委員会 第21号
○木下源吾君 漁民自身がですか。国民の一人々々がアメリカに要求するのですか。