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日本社会党参議院
総発言数
3,505
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1954/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会93 件・93%
  • 本会議7 件・7%

※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,505 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○木下源吾君 そうでしよう。国には権利があるが、個人々々には権利がないとしたならば、権利のない国民に対しては、政府が救済しなければならないというのは自明の理であります。そのようなことであるならば、アメリカから来る来ないは政府の問題であつて、漁民対政府の問題ではないのではないでしようか。だから政府は一刻も早く救済しなければいかんということに我々は考えるわけです。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○木下源吾君 個人の生活保護とか、そういうものは別としましても、それは幾らかやつております、それは事実でありましよう、併しながら業者が受けた損害に対して何かやつておりますか。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○木下源吾君 それを言つているのですよ、皆さんが……。個人々々の病人に対する問題も不十分であるので、業者に対しては全然やつておらないじやないかと、業者が直接アメリカに交渉しろと政府が言うならばこれは別問題ですよ。そうではなくて、政府がこれを今までの例で行けば、自然的な災害その他においてもいろいろこれを、救済の途を講じておるのですよ。これは当然政府がやるべきなんです。そのやるべきことをなぜ政府がおやりにならんかということを、各委員が今言つ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/27

19参議院 水産委員会 第21号

○木下源吾君 長くなればと言つて、相当長くなつているのですよ。初めのほうから見れば、これだけ長くなつております。次から次へと又来ておるのですよ。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/19

19参議院 水産委員会 第20号

○木下源吾君 これは日ソ間の貿易を促進することが今の日本において非常な重要なことだと、こう考えまして、これについて実現のために当委員会において何らかの方法を講じたらどうか、こういうように考えます。でこの問題については先に衆議院において水産委員会で、水産の代表者をソヴィエトのほうへやることを希望するよう決議を行われた。併し今日の情勢は単なる水産というだけには参らんと思いまして、いわゆる経済使節団といいますか、貿易代表といいますか、相当な事…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/19

19参議院 水産委員会 第20号

○木下源吾君 それじや案文を、先ほどちよつと読上げました案文をここで読まして頂き、それをプリントして専門員室から配つて頂く、こういうことにしたいと思いますが……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/19

19参議院 水産委員会 第20号

○木下源吾君 じや、ちよつと読まして頂きます。 日ソ貿易促進決議政府は我が国産業の窮状を打開するため貿易伸張の急務であることを深く認識し、ソヴィエト社会主義共和国連邦との貿易制限を緩和すると共に相互に通商関係を樹立するため経済代表の渡航を認めるなど、日ソ貿易促進について適切なる措置を講ずべきである。 右決議する。 こういうのです。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○木下源吾君 二、三お尋ねしますが、私はこの今の違法だとか違法でないとかというようなことは、まあ副総理の人となり、人柄、そういう点で余りそういうことには触れたくないと思うのです。それは専門家がたくさんおつてやつておるのだから。併し大体政治的な面で一つ御答弁を願いたい。それなら副総理は本職やと思うのです。どうもこのような不正不当の事項が殖えるのですね。そうして一向に改まる形勢はありません。これは皆国民の税金でありまして、こういうことに関し…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○木下源吾君 いや、予備費ばかりでなく、全体の問題として、御承知の通りこれも二十六年……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○木下源吾君 そういう方法が、何らかと言うておられるが、実際ありますか。何かそういう、不正不当なものがこんなに殖えないというような方法を研究したことはございますか、それを一つ……。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○木下源吾君 今おつしやることは勿論そういうことをやらなければいかんと私も思う。先般当委員会が神奈川県へ調査に行きました。まあ小さい問題です。百三十五万円かそこいらの災害の復旧工事です。実際会計検査院の指摘によると、八十万でできる仕事なんです。それが百三十五万円で、それはまあとろうとしたのですが、事前に会計検査院によつて摘発されて、これはまあ補助金は返せということになつた。こういうようなことは、一つのこの問題をとつてみても、私は決算委員…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○木下源吾君 それでは私から方法の一つを先ず申上げておこうと思うのですが、いわゆる造船疑獄でありますが、この造船に融資をし、そうして利子を補給しておるのは、これは国民の血税であり、国民の金であることを御承知でありましようね。

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○木下源吾君 この投資或いは利子補給等々に関しまして、いわゆるリベートと称さるるものが、これは国民の金を而も権力を利用してこれをとつた、こういうことになることは、これは当然でありませんか。私はまあそれはあなたはそうだとおつしやると思つて、次を進めますが、そういたしまするというと、このような権力を持つておるものが、而も実際にやるものが、その渦中に投じておるということは、これはどういうわけですか。私はこの点については今副総理はみずから進んで…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○木下源吾君 私はあなたとはいささか違う。総理大臣は国民の利益のために、而もそういうことの蔓延しないために、禍根を絶つためには進んで総理大臣はおやりになることが私は当然だと思う。あらゆる面から、これを早く捜査をする。早く結果を出すように、そういうことが今おつしやつた中にも、ほかにもたくさんやりようがあると思うのであります。あなたは今副総理でおられるのです。それで今私は言つておるのです。そうしてこそ何かそういうような今の、少しは画期的なこ…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/09

19参議院 決算委員会 第19号

○木下源吾君 それではもう一つ私は方法を話してみたいと思うのです。一体この造船にいたしましても、とにかくこれはやはり資本主義のもう最後の腐つてしまつたところへ行つていると私は思うのです。金さえ儲かれば兵器を作つてもよろしい、金さえ儲かれば不急な船台を殖やしてもかまわない、そういうような国民の利益を無視し自分の利華を中心にして、今どんどんおやりになつた諸君が、政界にも迷惑を及ぼしておるのでありましようし、いろいろそういう結果になつておると…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○木下源吾君 ちよつとお尋ねしますが、あなたがたは、こういうようなことが年出て来て、その欠陥をなくしようとして努力されておると思うのでありますが、私どもがみるところでは、大蔵省が、それは当然やはり情勢によつて出さなければならない金を出さなかつたのです。例えば超過勤務手当とか或いはその他の面においても、そうして無理なことをやつておるから、こういうものが起きる一つの原田になるのじやないか。それでこういうものは大蔵省を呼んで来て、我々がやろう…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○木下源吾君 それから機械の問題なんですが、これは今度変えたというのだが、昔から予算委員会で私らはやかましく言つておつたのですが、一体機械の注文に対してリベートか何かあるから、ああいうことをやるのです、本当のことを言えば……。そういうところまで監督して、十分そういう不自然な注文の仕方というものに、やつぱり表面に現われただけでなく、監督せられておる人が眼光紙背に徹しなければならない、我々はそう思つておるのだ。大体又修繕する所もない所へ機械…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○木下源吾君 今のお話を聞いておると、技術の点に関しておると思うのだが、大体戦争中に相当の技術者をなくして、その後、戦後になつて或る程度……。…、その当時空白ができて、それがために技術者がおらなくていろいろ地方の工事などで困つておるというのが三、四年前の話であつたのですが、もう戦争によるそういう技術者の消耗と言いますか、そういうものに対しては、そろそろ充実してきてもいい段階じやないかと、こう考えるのですね。つまり、戦争のために中堅幹部と…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/05

19参議院 決算委員会 第18号

○木下源吾君 まあ口ではそう言うておるが、この間もちよつと神奈川県に見に行つたのです。ところがそこの事務所の説明によると、コンクリートを打つ技術者の普通一人前の者が何か四人か五人しかおらんようなことを、県の事務所でそういうことを言つておるのです。これでは私は何にもならんのじやないかと思う。建設省なんというのは技術が主たるものなんだから、これを充実しておかなければろくなものができないのですよ。それに一方では、いいものも買わないようなものが…

日本社会党(第四控室・左)1954/04/05

19参議院 水産委員会 第18号

○木下源吾君 一つ安藤さんにお伺いするのですが、今度あなたを中心にして協議会か何かできたということですが、これはどういう目的でおやりになるのですか。それをお聞きしないと、何もかもお尋ねしては……。