木下源吾
会議録に記録された「木下源吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,505 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会93 件・93%
- 本会議7 件・7%
※ 全 3,505 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 この問題については、まあ国としては漁業、いわゆる食糧のこの蛋白資源の問題にも関係しますし、それから漁をして来たものを扱う一般の商人、よく新聞などにあるすし屋に至るまで、こういう被害、それから又これは漁獲に行つた直接の被害、これは広汎なものです。国といたしましては、大体先般陳情に来ている陳情書の内容によりますと、これは必ずしも信ずるというわけではありませんが、とにかく我が国のこの水揚金額では五十五億円、三崎だけで五十五億円だ…
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 折角大臣のまあお考えを承つて、だんだん明らかになつて来ましたが、世界の問題だと、こういうようにまあお話になりました。これは世界は本当に原爆の被害を身を以て体験したものはないのですね。日本だけはこの戦争からこれを被害を受けている。でこのことを世界にもう少し早目から私は十分原爆の恐しさを、その被害の甚大さをもつともつと日本が知らせてやる義務があつたのではないかと私は思うのであります。今度の機会に、損害はもとよりでありますが、部…
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 そうです。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 手続としては結構でございますが、実際問題としては三崎ですか、この辺ももう魚の取引上そういう所は非常な打撃を受け、もはやその営業ができなくてやめてしまうというような境遇に陥つている者がある。或いは又直接被害を受けた第五福竜丸の船員等は御承知の通りもう病院に入つたり、こういう窮迫した、而もその人たちは別に資力があるわけではございますまい、こういう問題に対してアメリカから調査の上補償を受けられるのだということであるならば、それに…
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 今の一カ月ごとにやろうということ、治療費とか或いは生活保障といいますか、そういうことのお考えは結構でございます。これは日本、こつちの政府のほうでは何の法律によつておやりになるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 この融資をする、或いは何とかいうまあいろいろあろうけれどもですね、生活保護法によつてやるとか、或いは厚生省の何か救済の法律によつてやるとか、何とかというようなことを今お考えになつておるのじやないですか。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 今外務省のほうで言われているように例のないことだ、又安藤さんの言うように、従つてこれらの問題に対しては特に何か特例法でも作るというくらいの措置は私は講じられて然るべきだと思うのだが、今の船員保険法とか、何保険法とかいう、それはなかなかそういう間に合せの法律でなどではこれは救われるものじやないと私は思う。そういう準備をしておりますか、特別な法律を作るというような……。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 その保険法によつて一体どのくらいの今まで金を出しておるのですか。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 その全額のやつは何か月分までやつておりますか。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 それは額は幾らぐらいだということをお尋ねしたのですが、おわかりにならなければよろしいのですが。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 私はその実際やつている金高を聞いておるのですけれども、わからなければあとでもよろしいのですけれども。 それから今の保険法によつて支出しておると、こういうことはいろいろ言われますけれども、これは何です、皆それぞれ私用の費用も要るのですよ、私用の費用もですな。それでまあそれは別といたしまして、そうしたこの魚の損害というのは今やはり調査をしておられるのでございますか。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 そうすると、値下りの部分も調査しておりますか。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 この調査は一体どの範囲でおやりになつておるのか、ただ第五福竜丸とそのほかの光栄丸だけか、もつと調査をしておられるのか。その損害というものはやるかやらんかは別ですけれども、対象を調査しておられるか。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 まぐろの商売をしておる者はですね、相当なこの被害をしておるということは、これは一般の情勢を見てもわかる。でこれに対する融資といいますか、融資のこともさつきお話があつたし、いろいろあるでしようが、実際にこれを救済する時期はいつ頃になりますか。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 今御苦心をなさつておる点はよくわかりますが、今お伺いしておるというと、やはり基本的な態度がきまつておらんのじやないですか。こういう点、この問題を災害として取扱うのか、まあ一口に言えば。或いは又新らしいこれは一つの事態であるから、一つこれを救済するために国の立場から、或いは個々の損害を補償する立場、こういう面から一つの方針を立てられて、今の事務的に非常にややこしい問題があると言われたような点を解消して、迅速にこれが運べるよう…
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 私は安藤さんにたびたびお伺いしておるのは、事務的な、つまり各省のいろいろな問題というのは、すでにみんな一生懸命やつておられるのでございますけれども、政治的な方針をきめてやらないと、これは進まないと思うのですよ。それは勿論資料のですね、そういうものによつて総合的な一つの方針ということも大切でありますが、その前に政治的な何か方針を一つ出してやらんと、それですから結局最後にはおいでを願つてこういうことをお尋ねしなければならん、こ…
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 今日参議院の本会議でも決議が行われたことは御承知の通りでありますが、私どももその決議に従つていろいろ御要請などしておるわけでございます。今日の参議院で、いろいろ各党の主張においては内容は違いがありますが、或る主張によれば、アメリカのやつておることは非常によくないことである、だから陳謝をさせる、損害は勿論のこと、こういう主張までかなされておる。そういうことは一切の客観情勢によつてどういうように表現されて行くかはわかりませんが…
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 その業者も相当困つている者もあり、破産をしておる者も聞いておるのですが、これらに対してどうですか。減税とか或いは免税とかいうことについては何か話合いをなすつたことはございませんか。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 併し店をしまつてしまわなければならんような業者も出ていることは御承知の通りと思うのです。そこで調査をしまうということは現実にどういうことを、どの程度でどうするということは、それは調査の結果を待たなければいかんと思う。併しこのような事態になつている者に対しては減税をするとか、免税をするとかいうことは、何もそう深い調査は私は要らんのではないか、こういうように考えるのです。この点はどうですか。
第19回 参議院 水産委員会 第18号
○木下源吾君 それでは最後に外務省にお尋ねしたいと思うのですが、今日の参議院の決議案に対する大臣の答弁は、私は或る程度今までよりも態度は違つていると思うのです。まあ端的に言うと……。そこで外務省としては従来からの方針と、この問題に関して何か方針を御協議になつて変わつたことがあるのか、それを一つお伺いしたい。