P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
776
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 16 を表示
日本社会党1957/02/08

26参議院 社会労働委員会 第2号

○木下友敬君 今の問題につきましてはまたあとでよくくわしくお尋ねすることにしますから、きょうはこの資料だけでお願いしておきます。

日本社会党1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○木下友敬君 私は、今山本君の提出されましたこの駐留軍関係労務者の離職対策に関する決議案に賛成いたします。

日本社会党1956/12/12

25参議院 社会労働委員会 第13号

○木下友敬君 ちょっとお伺いしておきたいのは、従来もあったことですが、引き揚げてきた人が果して向うで医師の免許証を持っておったかどうかということがあいまいなことが起り得るわけです。そういう場合にこれからどういう処置をとられるかということだけを、一つお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○木下友敬君 先ほどから保険と結核の問題が論ぜられておりましたが、結核については結核予防法で国と都道府県と市町村で負担して結核患者を取り扱っていくということがきめられておりますけれども、近来地方公共団体の財政が非常にまずくなってきて、そのために地方公共団体はこれをまかない切れぬ、それが逆に上ってきて政府予算もだんだん逐年これを縮小していかなければならないというような形になっておることは御承知の通りでございますが、こういうふうに結核行政が…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○木下友敬君 ただいまの御答弁で、来年度予算には結核についての政府負担を多くし、また患者の自己負担を少くするように施策を向けていきたいと考えたというお考えは全く同感でございます。非常にけっこうなことと思いますが、いま一つお尋ね申し上げたいのは、現在結核患者は三百万からあり、また一触即発の形にある者が二百六十一万もおるというような現状でございます。ところがそのうちで自分が病気であるということを自労しておるものはわずかに二四・一%である。し…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○木下友敬君 そこで、病室の問題でありますが、先ほども坂本委員から話が出ましたが、従来、結核の患者が出て入院をしようと思えば、なかなか半年やそこらでは入院ができなかった、ずいぶん待たなければ入院できなかったというのが、現在では病室が非常にあいているという状態、その病室があいているのはどういう原因かといえば、坂本委員が言いましたように、入院をさせることを澁っておるんだというような見方があるわけでございますが、政府の方では、この病室があいと…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○木下友敬君 それでは、そのあいている病室の処置でございますが、入院を必要とする患者を病室に入れてやるために、何らかの処置をとられるようなおぼしめしはございますか。

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○木下友敬君 今の御答弁の中に、入院させることを渋っているような事実はないというような御答弁でありましたが、末端の状態を申し上げますと、実は入院している所に下級の官吏の方がお見えになって、そうして、もうこういうものは退院さしてもいいではないかというようなこと、あるいは生活保護法の者がこの病院にはあまりょけい入院し過ぎておるというようなことで、しばしば命令退院をさすというような事実が起ってきておるのでありまして、その個々の問題についてはあ…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○木下友敬君 そこで先ほど局長のお話では、今室床ができるのは、これは締めておる結果ばかりでなく、治療方面においてもいろいろの化学療法などが出てきて、自然入院しなくても自宅療養というものが行われるようになった結果もあるということを言われたのでございますが、この傾向は将来ともだんだん進んでいくのだろうと思います。そうすると、入院しないでも化学療法をやっておけば今まで開放性の結核といわれておったものがすみやかに開放性でなくなってくるから、通院…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○木下友敬君 まことに御丁寧なごあいさつで恐縮するわけなんですが、そこで今のそういう病室を作らないで済めば、また相当の予算が余ってくる、そういう予算はとらなくてもいいというようなことを私は申し上げましたが、先ほど大臣は結核の問題はどうしても予防措置が非常に大事だ、この方面を推進していかなければならないということを言われまして、これは非常にしろうと以上のりっぱなお考えであると、こう思うのでございますが、そこで私は予防措置というものが考えら…

日本社会党1956/12/03

25参議院 社会労働委員会 第11号

○木下友敬君 そこでこの結核の問題では予防ということが非常に大きな役目を果すと同じウエイトで後療法、結核のあとのアフター・ケアということがまた徹底しなければいけないということが専門家でも言われておりますし、厚生省でもそういうことを取り上げておられるのでございますが、先ほど病室の問題でお尋ねいたしましたように現在結核の病床がだんだんあいてきておる、それでもなお病床を作っていかなければならないお考えであるかのようにも考えますが、病床としての…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○木下友敬君 今御提案になっています提案者にまず質問をいたしますが、国民健康保険では二〇%、日雇労働者の保険では一〇%、これは国庫から負担するということになっておる。今回御提出になりましたのには一〇%の国庫負担という、そういう法律案を出しておられます。ことに三十一年度にはこれを三十億と読みかえるというようなことになっておりますが、厚生省はかつて推定したところによりますと、三十一年度には六十七億の赤字が出るんだということで大へんあわててい…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○木下友敬君 先ほどお尋ねいたしました中でお答えをいただかないのがございますが、厚生省が六十七億の赤字になるという予定をしていたものが、私が今申しました計算の方法によると、五十四億ぐらいで済むように思う。この点について厚生省は、そんなことはない。やはり六十七億ぐらいな赤字がほんとうだ。お前の五十四億というのはそれは違うんだ、というようなお考えか、あるいはもっと五十四億以上に赤字が少くなるお見込みでもあるがどうか。その点について大臣のお考…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○木下友敬君 私の計算は、当初厚生省が立てた被保険者の数そのままで一人当り二百五十五円の増を基礎として勘定したものであると思いますが、四十五万乃至四十六万の被保険者が増してきたといたしますと、それだけまたマイナスの分もふえてくるわけでございますから、今言われたのより、逆にかえって十三億以上、十五億、十六億というものが節約されるということになる結果のように考えますが、御見解はいかがでしょうか。

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○木下友敬君 そこで重ねてお尋ねをいたしますが、とにかく六十七億よりか赤字が少くなってくるという見当には間違いないようでございますが、その原因としては、収入が増してきた、支出の方が減ってきたということでございますが、まだそのほかに何か厚生省としては、その原因をつかんでおられることがあるのではないかと思うのでございます。それは私の方から申しますと、この赤字の問題がだんだんやかましくなって以来、厚生省の診療担当者に対する監査というようなもの…

日本社会党1956/11/26

25参議院 社会労働委員会 第5号

○木下友敬君 今お尋ねいたしましたのは、健康保険の保険者としての厚生省のお考えをお尋ねしたのではなくて、監督者としまして、特に医療方面の圧縮をされたことはないかというようなことをお尋ねしたわけでございますが、今のお答えでは、保険経営者、保険者側の立場から、経営面であるから収入はたくさん、支出は少くするのが当りまえであるからその通りに努めてきたというようなお答えでございますが、それは私の質問の本旨ではなかったわけでございます。監督者として…