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日本社会党参議院
総発言数
776
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1957/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○木下友敬君 それは悪気で言うのじゃございませんが、工業方面による原価計算のような方式で技術料をきめる気か、あるいは先ほど申しましたように、世界の水準を考えていろいろのことを勘案し、歴史的にも見て、あるいはあなたのおっしゃるように、お医者さんが一番よく知っておる、そういう考えで人間的な考えを多分に盛り込んでおやりになるかということを言いましたら、あなたは常識ということに引っかかって、常識でない、科学的にいくのであるという仰せだったから、…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○木下友敬君 それでは、新しい大臣にまたその面の専門家でもない方に私の質問の仕方が非常に無理だと思いますから、これから手控えして御質問いたすわけですが、一体大臣は、適正な医療費というものはかくあらねばならないということを算定して、そうしてしからば予算措置はどうしようか、こういう方針でとにかく適正な医療費というものをまずきめてみたいというお考えなのか。日本の現状においてあるいは予算の規模において、この程度までは今金はどうにかなる。その範囲…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○木下友敬君 その点わかって参りました。ただし、あなたの所管であるところの国立病院におきましてもあるいは公的性格の病院におきましても、現在すべてが一つ残さず赤字に悩んでいるということは、もう医療費が非常に安い、これではまかなえないということははっきりした事実でありますから、この際私は希望を申し上げるのは、一体適正な単価というものはあるいは医療費というものは幾らでいいかということをまず出すことが必要だと思う。予算の範囲内でということを頭に…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○木下友敬君 それはとんでもないことなんですよ。従来それは高田保険局長もおられたが、三十三年度という声を聞いたのは初めてです。衆議院においてもそういうことは一ぺんもだれも言っていない。前の神田厚生大臣も、簡単にいいますと、単価の値上げ、医療費の改善というものは少くも八月初旬中にはできるだろうと思わせるようなことを言っておられる。この間の衆議院においても岡田局長は八月一ぱいにはぜひこれをやりたいという意思で十分努力するということを繰り返し…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○木下友敬君 現在公的病院におきましても、従業員のべースアップができないで困っておるのです。かつて八月というような声がかかったとき、やれやれ八月になれば診療報酬が幾らかでも上ってくるから、そうなれば君たちにも多少ベースアップできるのだということをただ一つの希望としてやってきておる、今に及んで三十三年度からということになってきますと、今まで据え置きになっていた医療従事者の低いベースというものは、そのまま本年もずっと持続していかれる。今にな…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○木下友敬君 ことによってはそういうことも言えますけれども、早急に実施したいというのと、三十三年というような数字が一ぺん出るということは、これは受取り方に重大なる違いがあるわけなんです、だから、この三十三年ということは初耳でもありますし、また、そう長延びてもらっても困ることでもあるし、第一この点数改正というようなことは、非常に重大なまた困雑な仕事であるから、手間取ることは承知しておりますけれども、それも勉強して八月一ばいには必ず出すため…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○木下友敬君 私が言ったのじゃない。これは非常に巧妙な山下さんの質問にあなたが引っかかって三十三年というのを言ったので、私は山下さんのようにそういう巧妙な手であなたを引っかけようとはしないから……、私が時効を迫ったから三十三年と言ったのでと、そういう誤解を、たった三十分の間にそういう間違いをするようじゃ困る。僕が言ったのじゃありませんよ、山下さんにあなたが答えたので、私は一体いつごろその作業が終って、いつごろから実施されるということを考…

日本社会党1957/08/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第4号

○木下友敬君 私はあくまでも三十三年ということは、きょう取り消しができなければ、この次の委員会でも取り消してもらうということを申し上げておきまして、質問を打ち切ります。

日本社会党1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○木下友敬君 防疫のことでちょっとお尋ねしますが、この書きものの一番終りに、防疫薬に、「予防薬ビタクリン、クレオソートを全戸に配付した。」とありますが、ビタクリン、クレオソートというのは、何の予防薬でありますか。

日本社会党1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○木下友敬君 もう一度、ビタクリンというのは何ですか。

日本社会党1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○木下友敬君 それはどこのお金でお買いになつたんですか。

日本社会党1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○木下友敬君 そうしますと、「全戸に配付した」というのは、厚生省の手で、厚生省が金を出して配付したというのではなくして、県が配付したのを書いてあるわけですか。

日本社会党1957/08/09

26参議院 社会労働委員会 閉会後第3号

○木下友敬君 そうすると、これは厚生省あるいは国の金でないから、よその金でやつたんだからいいようなものだけれども、あなたもピタクリンというのは何か御存じないわけですね。それからクレオソートが何の予防になるかも御存じない。私これは変に思うんですよ。私らもビタクリンというのは何の予防薬か知らない。クレオソートというのは、日露戦争のころは、征露丸というものを使つておりましたが、今ほこれが何か予防薬になるというような科学的な根拠を知らない。こう…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 ちょっとお伺いしますが、一つの船がとった魚の中に練り製品に使うものとそうでないものと二種類あり得ますか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 そういたしますと、船の中に貯蔵してある氷は二通り持って行かなければならない。そういうことになりますか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 そこで、今度は陸揚げの際、監督が要ると思いますが、その監督の構想はどういう監督をされるような構想になっておりますか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 現在でも保健所の人員というものは非常に手薄でございまして、それは御存じの通りでございますが、あらためてこういうような事態が起って、監督を厳重にしなければならぬというようなことであれば、当然増員するとかというようなことも考えなければならぬ。増員しなくても、これには当然予算面の、経費の面の増額とかということもついてくるのではないかと思いますが、そういう点についてはどういうふうな御構想になっておりますか。

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 現在のものをフルに使うというようなお考えですが、現在のものをフルに使うといっても、今、保健所などは三〇%ぐらいは医者が不足しておるというような状態です。それをフルに使ってやるといっても、とても以来は上げられないと思います。ですから、監督ということについてはまあ一応監督するということではあるけれども、実際は業者の方の自主的な方向にまかすというような考えがありはしないかということを心配するのでありまして、また、監督するにしても…

日本社会党1957/07/04

26参議院 社会労働委員会 閉会後第2号

○木下友敬君 大体わかりました。ですけれども、再々申し上げましたように、今の保健所の人員は非常に手不足であり、しかも魚が揚ってくるという港はそうたくさんはございません。その港に関係のある保健所だけを充実していくということは、私はそう困難なことではない、全国の保健所全部をやれというのじゃないから……。そこで要望しておきますが、こういうような薬品の最後的な監督の考え方については必ずしも徹底した研究が完成されているとも思われない節もある、なる…

日本社会党1957/06/10

26参議院 社会労働委員会 閉会後第1号

○木下友敬君 今水道課長の簡単の報告を聞きましたが、その簡単な報告だけでみましても、先ほどから部長さんのきわめて消極的なお話とはずいぶん違う。これは現地に行って実情を見ておられるから、非常にそういう気を強くされたのでしょうが、ことに検査をすればするほどだんだん範囲が広がるというようなことも、これは重大なことです。それから日々水質の状況が変ってくる。こういうことも、部長さんの頭にかつて考えられなかったことでしょう。これは非常に重大なことで…