木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 そこで、大臣の言葉として、こういうことも残っておるのです。「私どもの考え方」というのは、大臣がおっしゃるのですよ。「私どもの考え方はよくわかってもらえたと思う。私は日本医師会が正常の状態にあれば、こんなことはもっと円滑にいくはずだと思う。しかし、そのやり方があまり狭量であったり、間違っていたりすれば、それを認めるわけにはいかない。日本病院協会の立場は将来とも十分尊重する」こうでございますが、大臣が医療協議会の委員の問題につ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 高田局長がおりませんが、高田局長の公開の席で上言ったことは、当然大臣の責任であると思いますから、大臣からお答え願うわけですが、高田局長は、協議会の席でも、また、衆議院でも、協議会の委員というのは、推薦するまでは、おのおのの団体の利益代表であるけれども、もう委員になってしまってからは、これは公務員に準ずるものだ、であるから、すでに団体の利益代表ではないということを、はっきり言っておられるのでございますが、これはむろん大臣が、…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 大臣はそこのところ非常に上手に言って、最初から終りまで利益を代表するような言い方はいかんのだと言って、ゆとりのあるようなことを言っておりますが、まあ高田局長の考えはそうではなくて、推薦するまでは利益を代表する団体から出すのだけれども、もう出てからは準公務員だ、こういう考え、私はこれは非常に危ない考え方だと思う。この条文を見ましても、これは現在形なんですよ、今大臣も読みましたように「左に掲げる委員二十四人をもって組織する。」…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 だんだん大臣の言われることを聞いていると、私の説に賛成のようで、意見に耳を傾けると言われるから、それはそうなんですよ。利益代表の者でも耳を傾けぬことはない。相手の言うことに耳を傾け、また、妥協すべきは妥協していくのですけれども、代表として代表する委員という現在形が使われている以上は、その委員は何々を代表する委員であるという資格はもうこれは堅持してもらわなければならない。私はそれを、どうしてももうここへ出てきた以上は、もう代…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 その点は、もういつまで、言いましても同じようなことでございますが、これはもう意見の対立のままこれを置きましょう。しかし、あくまでも私どもはこの法律の条文によらなければならぬのですから、はっきり利益を代表する委員と書いてある以上は、私の説がほんとうであるということを私は主張しておきます。 〔山下義信君、発言の許可を求む〕
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 なお、十五条、社会保険医療協議会の十五条の第四項ですか、そこには「第一項第一号から第三号までの委員の任命は、各関係団体の推薦によるものとする。」と、こう書いてあるのですね。これによりますと、この関係団体が推薦した者を、これは大臣がそれをごらんになって、そしてまあ取捨選択をなさるかどうか知りませんが、それを任命される、こういうことになると思うのですが、現在のこの中央協議会での関係団体というものは、何と何とが関係団体ということ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 私は大臣が非常に曲げて、私が、その大臣が留任を勧めたことを責めているように取られて、そこを説明しておられるが、そうじゃないのです、私が言いますのは。この各関係団体においての推薦によるということが書いてございますが、これを第十五条第一項の第三号の「医師、歯科医師及び薬剤師の利益を代表する委員」と書いてある、この項と照らし合せて考えますと、この委員の構成は、医師の利益を代表する委員、歯科、医師の利益を代表する委員、薬剤師の利益…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 非常にそれはけっこうなことで、法律に詳しい方がわざと法律から逃げ回って歩かねばならぬというような発言をしばしばしてもらっては困ると思うので、確かにこれは医師の利益を代表するという条文がこの協議会の方にはっきりしている以上は、大臣はあくまでも病院協会の性格をよくお考えになった上で、これは医師の代表ではない、経営体の代表と見るのが一つの一番正しい見方なんです。相手が何かということを見ないでおいて、ただあなたの立場を尊重して、こ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 もう再び言ってもらいたくございませんが、日本医師会が正常な形にあればというのは、これは非常に抽象的なことですが、今医療協議会の方は非常に正常でない形なんです。日本医師会自体が正常な形でないというようなことを言われるのは、それは私は言い過ぎであると思うのです。日本医師会から来ておる代表がおる協議会の中がごたごたしておる、協議会がうまく運営されていないということは、これは正常でないかもわからぬ。石田労働大臣が労働組合をつかまえ…
第27回 参議院 社会労働委員会 第4号
○木下友敬君 ただ一言つけ加えておきたいのですが、こういう場合には、たとえば日本医師会の立場あるいは厚生省の立場、両方からいろいろのことが放送されておるわけです。たとえば、今大臣が武見会長に会いたいと思ったから再三面会を求めたけれども会えなかった、応じなかった、今度は日本医師会で出しておるのを見ると、どうも厚生省では会うと言ったから用意したけれども、どうしても会う段階に機会を作ってくれなかったということをまた言っている。しかし、それは、…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○木下友敬君 話がちょっと変りますが、今生活保護の出先、たとえば福祉事務所で一番困っている問題は、第三国人の問題だろうと思うのです。これは御承知でもございましょうが、最初生活保護を申請するときから、所によっては大勢見えてしゃにむに許可を得るというような事態が方々にありますが、それで調査要綱の中にも外国人の調査には二人行けということが書いてございます。これは将来といえどもこの問題はなかなか困難な問題だと思いますが、なおかつ一方では、生活保…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○木下友敬君 これは法律の一番初めを見ますと、生活保護法はこれは日本国民に限られておる。敗戦を契機として外国人もそれに準じておりますが、準じている基礎は、基礎になっている法律あるいは省令とか、そういうものを一つ示していただきたいと思います。どういう基礎によって外国人も日本人として扱っているか。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○木下友敬君 それは私はとんでもないことであると思うのです。これは法律の一番初めに日本国民というのが書いてあって、その日本国民というのは日本で生まれたか、日本に帰化した者か、この二つしかないわけです。それを法律の一番初めに規定してある、法律の第一条をふいにしておいて行政上の措置でそれをやっていくということは、私は納得がいかない。そういうルーズな半面においては先ほど来委員の方々が言われたように内地人に対して、これは外国人を含めてもおりまし…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○木下友敬君 そういうことは、もうこれは政治あるいは行政の基本的なことをほったらかしておいて、あなた方がやっておるのはいつも末端の小さいことばかりです。さっきも重箱のすみをほじるという言葉を言っておられた方がございましたが、こまかなことばっかりやっておって、そういう基礎的なことを、これは大臣とか次官とかが一番初めに気をつけなければならぬことであると思うのですが、おそらく行政の第一線におられる方は小さなことばかりやっておられるでありましょ…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○木下友敬君 非常にまじめな御答弁で私は満足します。どうか政務次官として責任のある態度をとって、この問題をはっきりさしていただくことを重ねて要望しまして、私の質問を打ち切ります。
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○木下友敬君 厚生省は今医療経営がどのくらい困窮しておるかということは、もうたびたび申し上げておるから御承知のことであると思うのです。そこで、公的病院におきましては、従業員の給料が上げられない。また、国立病院におきましても、患者の食事をごらんになればあの通りなんです。何とかしてこれをもう少しよくしてやらなければ、被保険者なり、国民全体が困るということはよく御存じだと思う。ですから、前の神田厚生大臣は、もう非常に早い時期に、少くとも私ども…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○木下友敬君 私はそこが非常に不満なんです。たとえば支出面では二十七年度のを使い、薬価などは三十年のを使うというような、勝手に都合のいい資料を、あれを集め、これを集めして作るということは、それは都合がいいかもわかりませんけれども、一貫した結果が出てこないというおそれを私は十分考える。なぜ二十七年から今日までの間に実態調査をしなかったかということを、私は理解に苦しむわけなんです。 それからまた、その前に一つ大臣にお聞きしておかなければなら…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○木下友敬君 私が聞きましたところでは、理想は病院主義であるけれども、現実の問題を考えながら理想に近づいていくのだということを言われたように受け取っております。これは速記録をあとで見れば明らかでございますが、私は医療制度というものは、やはり公営のものと私営のものとこの二つからなっている今日の状態が一番いいと考えておる一人なんです。それを病院主義というものは、おそらくこれは公的の意味で使われたのかもわかりませんし、あるいは大きな資本のある…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○木下友敬君 もう少しはっきりしておきたいのですが、私は公的病院がどんどん栄えていく。それから医療内容がだんだんよくなった私的の診療所がふえていくということは、非常にいいことだと思う。しかもその二つが、私的のものを加えて、その医療機関が両両相待って国民にサービスしていくというのが一番いいことであると思う。すべてが国営の状態とか公営の状態になっていくということには反対でございまして、医療が社会化されるということは、これは必然の行き方であり…
第26回 参議院 社会労働委員会 閉会後第6号
○木下友敬君 それで今現在、中央社会保険医療協議会に一つ案が、以前から出た案がございますが、あれはあのままになっておりまして、今度新しく甲、乙に分けた案を出しておられますが、あの案との関係がどうなるか、あれはただ研究にまかしておいて、実施していこうと思うものはこの甲、乙であって、前から諮問にかかってるのは、あれは一体どういう運営にまかせるつもりであるか、これを一つ……。