P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
776
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1958/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会95 件・95%
  • 建設委員会5 件・5%

※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

776 20 を表示
日本社会党1958/03/18

28参議院 社会労働委員会 第14号

○木下友敬君 大体わかりました。それで、まあほんとうは、あなたのお気持としては、これは結核の対策として、三本の柱を平等に進めていくのが本筋だと思うけれども、あとあと法案が出してありますが、これは厚生省として出してありますから、あなたの意見と社会局の意見と違ってはなりませんから、そういう御発言があることは当然かと思いますが、社会局の方では患者じゃないものを取り扱うということをよく一つ確約した上で、後刻この法案の審議の際にも、そのことをはっ…

日本社会党1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 私は、大臣にお尋ねいたしたいと思います。従って、衆議院の予算委員会の関係で、大臣がお立ちになれば、そこで私は、私の質問を打ち切ることの失礼をあらかじめ御了承願いたいと思います。 私どもは、これからの日本は、平和で民主的な福祉国家の方向に通まなければならないと考えております。そして福祉国家の建設のためには、これは申すまでもないことですが、りっぱな社会保障制度を確立することが第一の仕事である、こう考えておる。この点については、…

日本社会党1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 大体隘路については、大臣はおわかりになっておるようでございますが、そこで、その隘路をどういうふうに開拓していくかということが問題でありまして、ただ、ここが悪いんだというだけでは、うまく回転していかないのではないかと思います。たとえば、国保の問題でございますが、国保が地方公共団体の財政を圧迫するために、市町村においても、これの実施を実際に歓迎していないということもかなりある。そこで私どもは、前々の国会から、一体国保の改正をし…

日本社会党1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 そうすると、今お考えになっている国保の改正の国民皆保険との関連においての重点は、経済的な問題を主として考えておられる、こういうように考えてよろしいのですか。

日本社会党1958/02/07

28参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 わかりました。また国保の問題につきましては、法案が出ましたとき、十分質疑をたたかわすことにいたします。 先ほど、国民皆保険の伸びがしぶっているということについての大きな原因の一つとして、医療費の問題にも大臣は触れられたようでございます。二十六年以来医療費が上がっていない。従って、医療内容が向上しない結果になってきておる。医療の設備は荒廃している。こういうことでは、国民皆保険を叫んでも、国民にアッピールすることがないというこ…

日本社会党1958/02/06

28参議院 社会労働委員会 第3号

○木下友敬君 資料の要求について。 全国の医療施設の一覧表ですね、たとえば国立病院、済生会病院、日赤、鉄道病院というのがたくさんございますが、これを東京都ならばそれはどういうふうに配置をされているかという配置図、これは、全国のものを一覧表にして提出を願います。国立、公立及び百ベッド以上の私立の、あるいは法人立の病院など、とにかく厚生省はふだんそういうことははっきりわかっていると思うが、そういうものを一目でわかるようなものを、そして願わく…

日本社会党1958/02/06

28参議院 社会労働委員会 第3号

○木下友敬君 配置図、配置の状況も合せて全国のですね、それはあるでしょう。それがなければ厚生省予算はやれない。たとえば川崎市にはどういう病院があるかというくらいのことはわかっておるでしょう。わかっていませんか。どこどこには鉄道病院がある、日赤病院もあるというような、それがわかっておらなければあなたどうなりますか。

日本社会党1958/02/06

28参議院 社会労働委員会 第3号

○木下友敬君 数だけでなくて、名前があるでしょう。名前がなくて、数だけあるというのはおかしい。厚生省にそんな資料が、ぱっと見せられぬようなことでは困る、府県に行けば府県にちゃんとあるのですよ。

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 さっきの社会保険病院のことですが、社会保険病院というのは、施設は厚生省がして、経営は地元の経営団体にまかしてあるというふうに私は考えておりますが、大体その五十三の病院が全部そんな形のものでしょうか。直接厚生省がこれらの経営に当っておるという病院もございますか。その点一つ。

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 そうしますと、その経営の内容あるいは会計の状態などの監督、監査というようなものは、面接の責任者はどこにあるのですか。

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 実際に厚生省がその経営の内容、ことに会計面の検査を厚生省がじきじきにお調べになるというようなことが現在まであっているかどうか。それから、それがあっているとすれば、一体一年に一回やるとか、四年に一回やるとかいうような規定があってやっておられるか。そうしてまた、それをやったらば、警告を必要としたというような実例があるかどうか。そういう点について御説明を願いたいと思います。

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 二年に一回やられるのは、何人厚生省の人が行って、何日ぐらいかかって一カ所の一病院をやっておられますか。

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 まあそういうことをお聞きしたのはどういうわけかと申しますと、社会保険病院の場合は、私どもが知っている範囲では、たとえば健康保険の監査に中央からお見えになりましても、内輪同士で非常にゆるやかにやってもらうというのが、われわれの目に余るような状態がしばしば見られております、というような状態で、会計の検査面においても、うっかりすると、本省から来られても甘くやってやしないかと思われるところがある。でないとすれば、あのような経営がさ…

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 一応ここらで、またあとでお答え願うことがあると思います。

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 私は医療費の問題で少しお尋ねしたいのですが、今度厚生省が例の社会保険の医療費の問題で出しておる甲乙の案から見まして八・五%上げれば二百十七億ふえるのだというようなことで非常に騒いでおりますがそれが予算面のどこかに出てこなければならないと思うのです。四ぺージのところで見ておりますと、政府管掌健康保険給付費財源繰り入れ六十一億とか、健康保険組合保険給費補助というものがございますが、三十億というようなものはもう三十一年の予算にも…

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 そこで、中央社会保険医療協議会のことですが、あれをあそこへ詰問を出されてからずいぶん長くなったようですが、聞くところによると、ごたごたしてなかなか協議会が進んでいない。私は非常に心配にたえませんが、そう詳しいことは要りませんが、協議会の進行状態について一つ御報告を願いたいと思います。

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 その大臣の言われるわき道ということについて少し御所見を伺いたいのですが、今そのわき道の問題でおもなるものは委員の構成についでごたごたしたということを聞き及んでおります。それは名前をあげますれば神崎委員のことでございますが、神崎委員が辞表と申しますか、辞任届を出したについて、大臣がじきじきにお会いになってこれを慰留されたということを言われております。これは事実だと私は考えるわけですが。

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 その際、日本病院協会側と大臣とお会いになっていろいろお話の取りかわしがあっておりますが、そのお話の内容について、後日のために覚書を書いてそして、取りかわされたと、なおかつ、これは否定はなさいますまいが、その覚書の写しは日本病院協会の方では各会員の方に配布しているという事実がございますが、大臣は御承知でしょうね。

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 そこで、私もそのプリントを読んでみますと、大臣がこういうことを言われたと書いてございます。「神崎さん、再考してくれませんか。協議会の委員には日本病院協会の人であるあなたがいるのは当然なんです。むしろ協議会の任務から見て日本病院協会を代表するあなたが欠けることはおかしいんです。あなたの委員としての任期はまだ残っていますから、任期中にやめられることは思いとどまって下さい。橋本さんも私の考えを御了解下さるなら神崎氏に翻意を勧めて…

日本社会党1957/11/07

27参議院 社会労働委員会 第4号

○木下友敬君 なお、今度神崎氏はこういうことを一言っておる、この中に書いてあるのを見ますと、大臣のお活は協議会に日本病院協会の代表者がいるのは、その本質上当然だということをお認めになった上でのことであることがはっきりわかったから、お言葉に従って、自分の辞意を翻すのだと、こういうようなことを述べておられます。すなわち、病院協会の存在ということは、この協議会には絶対必要な条件である、本質的にそう考えるということを、大臣がさらにお認めになった…