木下友敬
会議録に記録された「木下友敬」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 776 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会95 件・95%
- 建設委員会5 件・5%
※ 全 776 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○木下友敬君 今最後の部分、もう一度お尋ねしますが、意見を聞くだけで正式の審議会というわけではないのですか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○木下友敬君 審議会にかけられたあの大綱の場合も、もっぱらそれは赤字対策のみではなく、ほかの意味も含めてあれはかけたわけである。そういう意味で、今度の法案も性格上変りはないと思うというような御意見のように伺いますが、それはもちろんそんなことのわからない私でもございません。あれは全く赤字だけのために出されたんではない、そのほかの意味も含まれておるけれども、その主要性格が、その主流をなすものが、おもな考え方が行き詰って、この赤字をどうしよう…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○木下友敬君 ちょっと大臣に質問を申しますが、先ほど大臣は、松澤委員の質問に対してお答えの際、大演説をなさいました。私どもは大臣が今、日本医師会のあの大会の決議を片端から説破して論難していかれました態度には非常に不満を感ずる。あの内容は、今日以後われわれが審議しようとするこの議題の中に十分盛られていて、わずか五分や十分大臣がそこでおしゃベりになったって解決する問題でない。これから私どもはあの内容を審議していこうと思うから、そのことについ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○木下友敬君 そう簡単に取り消すと言われても私は承知できない。それはあなたの考えのしんにあることが言葉に出てきたのですよ。この重大な、三回目に提案されておるこの健康保険の改正案を今度こそはとあなたも思っておられるでしょう。また、あなたもその責任があるから、どの一つでも大事な案だということを主張なさったのでしょう。しかし、現に衆議院においてはあなた方が最も大事だと思っておられることが修正せられて、のけられたじゃありませんか。どれでも大事な…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○木下友敬君 衆議院で修正されました部分について、まず一番初めに、この二枚つづりのこれが来ていますのをごらんいただきましてお尋ねしたいのですが、「政府提案の健康保険法等の一部を改正する法律案は国民全部の要望でありまして、国民皆保険を実現するに当り」とこう書いてございます。これでちょっとお尋ねしたいのは、国民全部の要望であるというようにきめつけてありますのはどうでございましょうか、国民の全部の要望であるということの証拠を一つあげてもらいた…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○木下友敬君 ちょっと待って下さいね……。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○木下友敬君 今野澤さんからおっしゃったことは、私はっきりわかりませんでしたが、謄写版で私見まして、「国民全部の要望でありまして」と読んだもんですから、政府提案の健康保険法等の一部を改正する法律案は、国民全部の要望であるというように断定しておられると思ったから、それは間違いだというふうにおっしゃったと思いますが、今速記録をもらいましたら、これまたやっぱり「国民全部の要望でありまして」と書いてありますが、この点の一つ御説明を。
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○木下友敬君 野澤さんがそういうふうに言われると非常に私困るが、これは大義名分上、私も議事にあまりなれませんから、こういうところへ衆議院の委員長が来て、発音が悪かったから、これはよろしくと言われれば、折れなければならないものかもしれませんけれども、衆議院と参議院というこの二つの二院制のある場合、衆議院でりっぱに可決されてきたこのものが、参議院で委員長がここへ、委員会へ来て訂正すればそのまま取り扱ってもいいということは、私は非常に疑義があ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第11号
○木下友敬君 これは、私これがきまらないと、どうも先の質問に入られぬように思いますが、いや本当に言いにくい……ちょっと速記をとめて下さい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 この改正案を見ておりますと、今、山下議員の指摘しましたように、取締りということが一つのおもな点にもなっていますけれども、第八章罰則を全部坂ってしまったというようなことからみますと、また、業者の自主的な面に非常に依存しているというような気がするのであります。特にこの食品衛生管理者というようなものに非常に重点があるように思うのでございますから、この管理者について少し簡単な質問をしたいと思いますが、現在厚生大臣の指定した食品衛生…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 そうしますと、養成施設というのは現在まだないわけなんでしょう、これから作るわけでしょう。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 国立の養成になることはわかりますけれども、それじゃそこでどんなことを教えますか。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 その食品衛生管理者に、特に教えていこうという科目をあげて下さい。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 非常に広範でございまして、今のようなことは、この第一に「医師、薬剤師又は獣医師」とありますが、医師、獣医師には再教育でもせねばならぬような場もあったようでございますが、私がお聞きしたいのは、この第二のところに、大学令とかあるいは学校教育法などがあげてあります。そこに「医学、薬学、獣医学、畜産学、水産学又は農芸化学」という課程をあげております。その中に、なぜ歯科医師というのが抜けているか、と同時に一番初めの「医師、薬剤師又は…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 今のでは何か科学的でなくて、習慣上というような答弁のように思われるのですが、それは非常に納得のいかぬことでありまして、その先にある、たとえば三年以上衛生管理の業務に従事した者というような、きわめて雑駁な教育程度でも経験を積めば役に立つんだというような、これは書き方ですがそこへ歯科医師を習慣上入れないということは大きな手落ちだと思う。これはどうしても私は改正しなければ、歯科医師を加えることを実施してもらわなければいけないと、…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 その点はよろしくお願いをしておきます。それから十九条の二項の二、これは新しくできたのですが、二項の二の中にさらに「学校教育法(昭和二十二年法律第二十六号)に基く大学、旧大学令(大正七年勅令第三百八十八号)に基く大学又は旧専門学校令」云々と書いてございますが、この旧大学令というようなものも現在これは資料に入っておりませんし、この学校はどの程度にくるめておるか、ここに書いてありますけれども、実際たとえば具体的に申しますと、満州…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 それはどこに書いてございましょうか。外地の学校などに関することは、それは学校教育法にもなければ、大学令にもないと思いますが、どこか書いてありますか。そのことが外地の取扱い方について。
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 それでは外地ではございませんが、戦時中に私立の医学校が内地にできたものがございますが、たとえば三田にありました興亜医学館、あるいは本郷にあった東洋医学院というのがございました。これは現在ではもう医師の免許はもらえないことになっておりますが、文部省としては、たとえば東洋医学院、興亜医学館などにつきましては、所定の四年の課程を終えた者については、その学術及び実地ともに日本帝国医学専門学校を終えたる者と同等であることを認めるとい…
第26回 参議院 社会労働委員会 第5号
○木下友敬君 今救済と言われて、どうも救済という言葉は適当でないと自分で言われましたから追及することはやめますが、私は救済の意味ではなくて、この条文のこの法律の主眼というのは、自発的な食品衛生管理者というものにウエイトをおいてあると思うのです。というのは、これを監督の立場にある者の方が四千人のうち二千人しかいないということですから、自主的にこれを製造加工の途中において知識をフルに利用し、そうしてまじめにやっていくということに依存しなけれ…
第26回 参議院 社会労働委員会 第2号
○木下友敬君 結核の病床を一千床増すのは、現在空室が方々に見られるけれども、それは地域的であるから、新たに一千床増すということでございますから、私は資料をお願いしたいのは、地域的に空床のある状況がわかるような資料と、なおかつその部屋があくというのは、たとえば結核の外科的治療をしているところは空床がないけれども、外科的治療をしておらぬところは空床があるのだというようなこともあるかもわからない。そういうことがわかる資料を一つ作っていただきた…