木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1985/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○木下政府委員 三番目の御質問の、十六分野についての技術が日本にとってどういう意味があるかということでございますが、防衛技術審議会の報告書に……(工藤(晃)委員「日本にとってじゃない。通産省が力を入れているものじゃありませんかと言っているのです」と呼ぶ)防衛技術審議会がまとめました十六分野の技術は、通産省が力を入れて今後進めるべきだと考えております重要な技術分野に入るものが大部分でございます。
第102回 衆議院 商工委員会 第3号
○木下政府委員 どういう分野の技術をその防衛分野において優先順位をつけていくかどうかということにつきましては、アメリカはともかくとして、日本としてこういう分野に優先順位をつけて、それでアメリカと協力していこうという考え方は全くございませんで、むしろ武器技術供与の問題につきましては、アメリカから供与依頼があったときにそれを供与するかどうかを個別に判断する問題だというふうに考えております。 それから、現在通産省で進めております技術開発政策は…
第101回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(木下博生君) 通産省といたしましては、今大蔵省の方から御説明ありましたように、昨年の七月その届け出を受理しております。
第101回 衆議院 商工委員会 第19号
○木下政府委員 アフターサービスにつきましては、リッカー側といたしましても、今後の営業活動を継続していくためには不可欠なものであるということで、消費者の信頼を回復するためにもぜひそれを進めていきたいということを言っております。 私どもといたしましても、消費者が購入しましたミシンのサービスが行き届かなくなることのないよう、裁判所等とも十分相談しながら、アフターサービスに万全を期するようにしたいと思っております。 業界全体の協力態勢でござい…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) 乾電池に含まれております水銀につきまして、乾電池を使用済み後放置したことに伴う公害が起こるんではないかというようなおそれで、地方自治体の方でいろいろと対策を講じられているということは十分私どもも承知しております。 現在までのところ、具体的に使用済み乾電池から公害が起こったという事例はございませんけれども、ただ、現実に水銀が含まれておりますものが捨てられたことによって将来そういう可能性があるということで懸念が起こ…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) 町田市の方から日本電池・器具工業会に対して質問状が出され、それに対して六月二十日に工業会の方から町田市長に対して回答がなされておりますが、その内容は私どもとしても十分承知しております。それで業界としては——私どもは業界の立場を代弁するわけじゃ全くございませんが、業界の方がやっております措置については、先ほど御答弁申し上げたようなことでございまして、現在便われております電池の中の水銀電池についてはできるだけ消費者…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) 今先生から御指摘がありました個々の点につきましては、私も専門家ではございませんのでそれについてコメントを申し上げ得る立場にはございません。 ただ、今先生がおっしゃいましたように、水銀の問題につきましては、いろいろな学者の方々の御意見もあるということでございまして、人体に及ぼす影響につきましては厚生省及び環境庁の方でいろいろと今まででも御検討をいただいてきておるわけでございます。 御承知のように、使用済みの乾電池…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) ボタン型の水銀電池の回収につきましては、二十三万個ぐらいの箱を各府や都道府県の関係のところに置くことによりまして、消費者にPRをして消費者の協力を求めて回収に努めておりますが、今のところ具体的にどのくらいの回収がなされたかという統計はまだ出てきておりません。しかし、業界としてはできるだけ多数のものが返ってくるということを期待し、いろいろのPRを行っているわけでございます。 それからもう一つの方のアルカリ電池の方…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) 先ほども申し上げましたように、家庭から出されます廃棄物の処理は、一般的に地方自治体の方で行うことになっておるわけでございます。現に、消費者はそういうごみの中の一部に乾電池も含めて捨てておるわけでございまして、それに対しまして、自治体の中にはそれを分別して回収して処分するというところも出てきているのは確かでございます。ただ、そういうのは現実でございまして、しかし水銀電池につきましてはその一つ一つに含まれる水銀の量…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) おっしゃるように、プラント輸出はほかの品目と違いまして激減しているわけでございますが、その原因はむしろ輸入国側における景気の停滞等の原因によってそういうものに対する需要が落ちたということが一番多いかと思います。 それからもう一つは、そういう需要が落ちた段階でございますので、世界でプラント輸出をする各国間での競争が非常に激しくなったということももう一つの原因であろうかと思います。そういうことが基本的な原因でござい…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) マッチングに応じていくためには、確かに日本政府部内において対応が迅速に行われる必要があろうかと思います。そういう意味で、まず政府部内での協議を機動的に行うということが必要かと思いますが、マッチングファンドを設けてやる場合に、それがうまく機能するかどうかということも含めまして、私どもとしてはもう少し検討を続けていきたいと思っております。
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) プラント輸出を行います場合に、それぞれの得意分野がありますので、欧米諸国とコンソーシアムを組んで行う場合も多いわけでございます。で、今、先生御指摘の原子力発電プラントにつきましても、例えば中国向けの原子力発電プラントにつきましては、アメリカと協力して、我が国の得意な分野についてその一部を供給するというような形でやっておりますが、今後そういうような形態で、原子力発電の関係でも各国への協力を進められるようにしていき…
第101回 参議院 商工委員会 第10号
○政府委員(木下博生君) プラント建設工事につきましては、今御指摘のように海外で行います場合にはいろいろなリスクが高いということは確かだと思います。そういうような条件もございますので、現在労災法では労災保険の域外事業に従事する者に対する特別加入制度というものがございますので、そのような制度の活用を図るというようなことで、そういう方々の危険からの保護ということをやる体制を進めていきたいということで、関係各省庁とも十分検討していきたいと考え…
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○木下政府委員 このような情報化社会になってまいりますと、特に今先生おっしゃいましたように、外国系企業の中でも日本の市場に対して関心を持ってくる企業は、当然出てくるだろうということは考えられるわけではございます。 ただ、今後の情報化の豊かな発展を促進するためには、そういう中小を含む多様な情報サービス企業がそれぞれの特色を生かして活動を行い、これを通じて多彩なネットワークサービスが安価に供給される、そういう体制を確保することが一番重要だと…
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○木下政府委員 最初の御質問の点だけ、通産省の方からお答え申し上げますが、いわゆるVAN関係の財投につきましては、今御指摘ありましたように、通産省と郵政省の共管という形で合意に達しておりますけれども、今後運用手続の詳細につきましては、両省間で十分調整し、大蔵省とも協議してまいりたいと考えております。
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○木下政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、通産省といたしましては、民間事業者ができるだけ創意と活力を最大限に発揮し得るような基盤の整備を図るということが大事だというふうな基本的な考え方に立っておりますが、そういう意味で、郵政省との間でも十分調整を図っていきたいと考えております。 今先生のおっしゃいました具体的な点につきましては、今までのところ一切、郵政省の方から協議を受けておらない状況でございますので、何とも申し上げられる段階で…
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○木下政府委員 おっしゃいましたように、第二種事業の方は規制の内容が緩やかになっております。通産省といたしましては、先ほどもちょっと申し上げましたけれども、できるだけ民間事業者が自由な活動ができるような形でこういう多彩なネットワークサービスが進められるようにした方が、我が国経済全体のためになるんじゃないかというふうに考えておりますので、規制の内容としては、今回の法案の中身にありますような形で、できるだけ自由な企業活動ができるような形で運…
第101回 衆議院 逓信委員会内閣委員会地方行政委員会商工委員会物価問題等に関する特別委員会 第1号
○木下政府委員 御質問の点につきまして、通産省としての考え方を御説明申し上げたいと思います。 近時普及しつつあります情報関連機器は、今後の情報化の進展に伴いネットワーク化、システム化されるわけでございますが、そのようなことが進んでいく過程におきまして、私どもとしては、情報化社会を円滑に実現するために、ハードウエアそれからソフトウエアのさまざまなレベルでの相互運用性というのが必要だと考えております。 通産省としましては従来から、工業標準化…
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○木下政府委員 昨年の春、さくら二号が打ち上げられまして、電電公社としてサービスを始められるということを伺いました後、私どもとしては、電電公社の地上局を硫黄島に置いていただきたいという希望を持ちまして、郵政省、科学技術庁、電電公社の方に、正式の電話の申し込みではございませんが、お願いをしたわけでございます。
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○木下政府委員 防衛庁といたしまして、現在電電公社にお願いいたしまして公衆電気通信役務のサービスを受けておるわけでございますが、千回線ほど受けておりまして、予算的には三十億円弱の予算を今年度も計上いたしております。これは当然のことながら、防衛庁が現在やっておりますすべての業務をカバーしたものでございます。