木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 決算委員会 第10号
○木下政府委員 現在世界にはたくさんの人工衛星が打ち上げられておりますが、米国の打ち上げました衛星としまして、インテルサット衛星がございますし、それから海事衛星のインマルサット衛星もございます。こういうものは、国際電話をするとき、あるいは海洋において例えば「しらせ」が南極に行きましたときには南極との連絡を行うにはそういうインマルサットの衛星を使った方がいいということで、インマルサットを通じた電話は利用さしていただいているわけでございます…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第4号
○木下政府委員 通信衛星一般につきましては、今先生からお話がございましたように、最近の技術の発展に基づきまして非常に広く使われるようになってきておるわけでございます。通信衛星は、一般的に申し上げますと、距離や地形の制約を受けることはなく、質のよい長距離の通信ができる。また、遠く離れた艦船など移動体との通信回線あるいは臨時通信回線等の確保もできるということで、大きなメリットを有しておるわけでございます。 そのようなことで、現在、防衛庁とい…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(木下博生君) 御承知のように、通信衛星「さくら二号」が現在打ち上げられておりますが、それの関連で今年度の予算で硫黄島に電電公社の地上局を置いてもらうという予算、それの関係の回線使用料等の予算を御承認いただいたわけでございます。 自衛隊の衛星利用一般につきましては、従来から国会決議があり、また宇宙開発事業団法の目的があるというようなことで、「平和の目的に限り」という言葉が国会決議や宇宙開発事業団法等に入っておるわけでございます…
第101回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(木下博生君) 科学技術庁、郵政省の方で六十三、四年ごろに「さくら衛星三号」を打ち上げられるというような計画があるということは伺っておりますけれども、その三号の利用計画については、私どもの方、具体的に何も伺っておりませんので、現在のところ、関心は持っておりますけれども検討はいたしておりません。
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○木下政府委員 US1は、PS1の機体を母体にいたしまして、それを改造して救難飛行艇にしたものでございまして、防衛庁で現在調達しております。 この救難飛行艇が武器輸出三原則で言う武器に当たるかどうかというのは、通産省の方で検討され、判断されるべきものだと思っておりますが、過去におきまして、通産省としては、武器を積める構造になっていないということもあって、救難飛行艇であるUS1は武器ではないというような答弁を国会でされている経緯がございま…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○木下政府委員 今年度予算で御承認いただきました中に、防衛庁として、硫黄島に置かれる予定であります電電公社の衛星地上局を通じての通信予算を二億一千八百万円といただいたわけでございますけれども、これにつきましては、昨年来郵政省、科学技術庁と御相談いたしまして、ただいま委員から御指摘のありました国会決議あるいは宇宙開発事業団法の目的の中に書いてあります「平和の目的に限り、」という文言との関係につきまして十分相談しました上、それらに関して問題…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○木下政府委員 昭和四十四年に国会決議がなされましたときに、国会決議の文言の中には、先ほど申し上げましたように「平和の目的に限り、」ということが入っております。それにつきまして小宮山議員が提案趣旨説明をされましたときにも、「日本国憲法のもとにおいて平和の目的に限り、」というような趣旨説明をされているわけでございます。今、委員が過去の国会における論議の中で、平和の目的に限り、非軍事ということについての議論がなされた件につきましていろいろ御…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○木下政府委員 昨年の衆議院の内閣委員会において御質問がありました際に、自衛隊のその仕事は軍事か非軍事かということについて一般論として聞きたいというような御質問がございまして、もちろんこれは衛星の利用との関連で出てきた議論ではございますが、その関係で御説明いたしましたときに、軍事か非軍事かということについてはその定義の問題があるので、例えば、自衛隊が軍隊であるかどうかということがその定義の問題として過去において国会で議論になったと同じよ…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○木下政府委員 昨年の内閣委員会のときに、私が確かに今おっしゃったような御答弁を申し上げましたが、御答弁を申し上げました趣旨は、平和目的に限りというのが非軍事だというような議論があったことについて、非軍事であるからイコール自衛隊の衛星に係る利用はすべて認められないというような直接的な議論がなされたというふうには考えてないというところを、十分そのような御説明をしないで申し上げた点でございまして、その点、もし十分な御説明でなかったとすれば、…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○木下政府委員 私が先ほど御答弁申し上げたことと同じラインだと私は思っているわけでございますが、先ほど御答弁申し上げましたのは、過去において、平和目的に限りということが非軍事であるかという議論がなされて、それに肯定的な議論がなされたことは承知しておりますが、非軍事であることイコール自衛隊の利用ということまでつながっては言われておらないということを申し上げたわけでございます。現在、郵政省の方から御答弁のありましたところは、「防衛庁が、たと…
第101回 衆議院 決算委員会 第5号
○木下政府委員 過去におきまして、「平和の目的に限り、」ということを非軍事利用ではないかというようなことで御議論があったわけでございますが、先ほども申し上げましたように、非軍事ということの意味がはっきりしないままそういう御議論がなされてきたわけでございまして、昨年内閣委員会での御質問も軍事か非軍事かということで御質問があったわけでございますが、自衛隊法や防衛庁設置法では、自衛隊及び防衛庁の目的は平和を守るためということがはっきり明記され…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 提出させていただきました資料の中に具体的に書いてございますが、一応今回の事故の状況にかんがみまして、長官の指示によりました徹底した調査を行ったわけでございます。 特令検査ということでやっておるわけでございますが、特令検査は、従来、その事故が発生いたしましたときに、事故の態様に応じて検査をやるわけでございまして、今回の事故の場合には、御承知のように天候も特に悪くなかった、それから通常の飛行中に発生したもので目撃者がいないと…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 強度試験につきましては、たまたまちょうど耐用命数が来て用途廃止にした航空機がございましたので、それを分解いたしまして、主要な金具部分について現在第三研究所の方で強度試験を行っておるわけでございますが、二十日ごろには一応終わるのではないかというふうに報告を受けております。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 今回喪失しました機体は三号機でございますので、調達が大分古うございますので、その調達のときの価格がその後国有財産法上の価格としてどういうふうになっているか、今ちょっと手元に数字を持ち合わせておりませんが、五十年ごろに調達しましたものは、五十億円程度の機体、機材だったと思います。したがって、金額的にはそのころに調達しました航空機の額という意味ではその程度のものでございますが、それ以外に人命の損害があるわけでございます。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 購入しました三号機でございますが、これは当時の購入価格は十六億七千二百万円でございます。それで、国有財産台帳上の価格が今幾らになっておりますかという点は、ちょっと手元に資料がございませんが、これから耐用命数等を引いた値段で一応価格上は上がってくるものでございます。 それから、一四号機につきましては、耐用命数がちょうど参りまして用途廃止をしたものでございますから、用途廃止をしましたものにつきましては、従来適宜スクラップ処分…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 先ほど御質問がありました数字はわかりました。二億三千二百万円……(上田(哲)委員「後でいいです、時間がないんだよ」と呼ぶ)
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 エンジンにつきましても、現在事故調査委員会で調査中でございますが、ばらばらになっておりますので、その全体を見ませんとよく結論は出ないと思います。
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 昨年の事故が起こりましたときも、同じようにその事故の態様に応じまして必要な特令検査を実施したわけでございます。今回も同様でございます。 ただ、今回は、昨年の原因としては一応操縦上の過誤ではないかという結果になっておりますけれども、そういう事故が起こりまして一年以内にまた起こった事故でありますし、先ほど御説明申し上げましたように、事故の原因が今のところ全くわからない、そういうようなこともありまして、特に念入りに個機ごとに調…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 事故原因の調査は、究極的には落ちました飛行機を全部回収して、その上で調査をするということ以外に究明できないかと思います。 ただ、今回の事故は、今おっしゃいましたように、通常の飛行状態で、まあ旋回中ではございましたが、落ちたということでございますので、機材上の原因もあり得るということで、もし同じような原因があった場合に、またほかの航空機に同じような事故を起こしてはいけないということも含めまして、先ほどから御説明しましたよう…
第101回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 五十二年の評価作業のときにはもちろん運用上の面から検討を行ったわけでございますが、この過去の事故例をごらんいただいてもわかりますように、事故の原因が一応推定されるものもたくさんあるわけでございます。今回の結果はまだわかっていないわけでございまして、鋭意事故原因調査はやるわけでございますけれども、今回のように全くどういう状況で起こったかわからないというような事故の原因はなかったわけでございます。そういうようなこともございま…