木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1984/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(木下博生君) 今、北村局長から御説明のありました点についてちょっと補足して御説明させていただきたいと思いますが、確かにアメリカ側の企業は、日本のそういういわゆる汎用技術的な面に関心を持っている点はあるわけでございます。ただ、交換公文に書いております趣旨は、従来定義されております武器技術についての供与が極めて制限されていたというような事実がありますために、例えば、日本の企業がアメリカの企業に協力しようとしても、武器技術に該当す…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(木下博生君) 先日の予算委員会の御答弁で、C1輸送機に、つきましては、 〔理事鳩山威一郎君退席、委員長着席〕 五十一年ごろ、通産省として武器ではないという答弁を通産大臣がされているということがあったということを御説明申し上げたわけでございますが、レーダーにっきましては、いわゆるここで話題となっております三次元レーダーということではなくて、そのような警戒管制用あるいは航空管利用に使われているようなレーダー一般にっい」、それは武…
第101回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(木下博生君) 外務大臣が御答弁になる前に、防衛庁の運用についての御質問も入っておりましたのでちょっと御答弁させていただきますが、先日も委員会で申し上げたんですが、防衛庁が装備しておりますものであれば、それがすべて防衛庁としても武器とは考えておりませんし、それから輸出貿易管理令上の、通産省で考えておられます武器に該当するということは必ずしも言えないと思います。防衛庁につきましても、武器輸出に関する政府統一見解、昭和五十一年二月…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(木下博生君) 今その写真のお話がございましたが、事故が起こりましたときには一部煙突の部分が膨らんだだけでございます。今ごらんになっている写真は、事故の修理と同時に年次修理を実施いたしまして、年次修理を実施いたします過程で外した状態のときに撮った写真をごらんになってそういうふうにおっしゃったのだと思います。 事故の修理の関係でございますが、五十七年十一月十五日から五十八年の四月十日までやっておりまして、今申し上げましたように、…
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(木下博生君) 事故の直後に撮りました写真はここに持っておりますので、お見せしてもよろしゅうございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(木下博生君) それから事故に関連して修理をどういうふうにしたかにつきましては、別途また御説明をさしていただきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(木下博生君) 事故に関連しましたその修理に関する資料は、つくりまして提出というか、先生にお見せするということでよろしいわけでございますか、委員会に提出するということでございますか。――提出さしていただきたいと思います。
第101回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府委員(木下博生君) 御質問でございましたからお答えいたしますと、「くらま」は佐世保の第二護衛隊群に所属しておりますものでございますから長崎の造船所で修理したわけでございます。修理できる造船所は全国幾つかの土地にありますので、それの一番近いところで修理したわけでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(木下博生君) 防衛庁で装備しております三次元レーダーは、昨日も御答弁申し上げましたが、四十年代の中ごろから逐次装備しているものでございまして、警戒管制用に使っておるわけでございますが、そういうレーダーというものが、武器輸出三原則で通産省の方で規制しておられます武器というものに当たるかどうかという問題については、むしろ通産省の方で御判断になっている問題でございますので、武器輸出三原則の運用という面につきまして言えば通産省の方に…
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(木下博生君) 三次元レーダーは防衛庁の装備品でございますが、武器かどうかという問題につきましては武器輸出三原則の運用の問題でございますので、通産省の方にしかるべき情報を差し上げて、通産省の方で御判断いただくべき問題だと思っております。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(木下博生君) 航空管制用レーダーとしては運輸省関係でも使っておられるわけですが、三次元レーダーということで防衛庁が注文をいたしまして日本のメーカーにつくらせて使っておりますものは、今のところ日本では防衛庁だけでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(木下博生君) 防衛庁で装備してあります装備品は、いわゆる、ミサイル等のたぐいから被服等に至るまで、それから食糧品に至るまで防衛庁で使っているわけでございまして、防衛庁が使っておりますからすべて武器だということは必ずしも言えないかと思います。今C1についてお問い合わせがございましたが、C1につきましては、従来、五十一年ごろかと思いますが、この国会の場で御質問がありましたときに、通産省の方では武器ではないという御答弁をなさったと…
第101回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(木下博生君) C1輸送機は、昭和四十年代初めから防衛庁が開発いたしまして、中型輸送機としてジェットエンジンをつけた輸送機として今運用しているものでございまして、防衛庁に現在二十九機ございます。それから三次元レーダーにつきましては、方位と距離とそれから高さ、この三つを一度に探知することができるレーダーでございまして、四十年代中ごろから防衛庁で装備しているものでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(木下博生君) 今年度の予算におきまして通信衛星による硫黄島との連絡体制を強化するということで予算を要求して予算案の中に盛り込んでおるわけでございますが、これは電電公社に地上局を設置してもらうということでございまして、その地上局を設置していただきましたものを防衛庁として使う予算を要求しておりまして、総額としては二億一千八百万円でございます。それで、加入電話四回線、それから専用回線十四回線をそれて賄うということを考えておりまして…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下政府委員 ただいま御質問の点でございますが、これは米側とたびたび話をしておりまして確認しているところでもあり、私どもの説明を米側も了解しているわけでございますが、企業の自主的な判断でしかいわゆる汎用技術は、汎用技術だけではございませんで武器技術につきましてもそうでございますが、こちら側の自主的な判断によってしか供与しないということは、アメリカ側も十分確認をしておるわけでございます。 御質問になりました点につきまして申し上げますと、…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下政府委員 先ほど通産省の方からも御説明がございましたが、この点につきましては、アメリカの国防総省当局あるいはアメリカの企業関係者が日本に参りましたときに、日本側の自主的な判断に基づいて、今委員がおっしゃいましたように日本側の企業はあくまでもライセンス料等いわゆるコマーシャルなメリットを考えた上でそこのところを判断するという点については十分な確認をしておるわけでございます。したがいまして日本の場合には、日本の企業がそういう技術をアメ…
第101回 衆議院 内閣委員会 第3号
○木下政府委員 昨年の山中通産大臣の御答弁の正確な内容、私もちょっとここで記憶しておりませんが、山中大臣がおっしゃった点を私どもなりに考えますと、防衛庁といたしましては、従来から防衛庁の装備品を開発、生産いたします場合にアメリカの技術をたくさんもらってやってきておったわけでございます。それに対しては、日米安保条約がありますので、アメリカとしては最大限の協力をしてくれたと私どもは考えております。したがいまして、もし防衛庁が開発しました武器…
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木下政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木下政府委員 高射直接支援隊は、松戸にあります第二高射特科群のホークの整備支援を行っている部隊でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○木下政府委員 十条支処の機能でございますが、今おっしゃいましたように武器補給処の支処という役割と東部方面隊の補給整備を行う役割という両方の役割を担って仕事をしているわけでございまして、十条支処には人数が約七百二十名、それから高射支援隊の人数が九十名、その他が二十名ほどおりまして、それ以外に霞ケ浦の武器補給処の補給部等から約百四十名が派遣されて仕事をしております。