木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1984/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会 第8号
○木下政府委員 その雑誌の中で、なぜ私の前任者がそういうふうな発言をしたのか私は承知しておりませんが、ただアメリカ側の立場としては従来から、五十六年に我が国に対して武器技術供与についての要請をしましたときにアメリカ側の姿勢としては、従来から一方的にアメリカ側が技術を日本に出すだけであった、したがって、日本の武器の政策については知っているけれども、アメリカについてはそういうような状況だったので、双方通行にしてほしいというような希望を表明し…
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○木下政府委員 コンフォーマルフュエルタンクと申しますのは、日本語で増槽タンクと言っておりますが、これは胴体に密着させたタンクでございますけれども、現在、日本のF15には配備されておりません。
第101回 衆議院 予算委員会 第6号
○木下政府委員 現在、自衛隊で保有しておりますF15は、通常のぶら下げるタイプの補助タンクを持っておりますが、これに対しましてコンフォーマルフュエルタンクの場合には千五百ガロンぐらいの燃料をつけることができるようになっております。これを装備しました場合にどれだけ距離が延びるかという点につきましては、運用のやり方いかんによりますので正確に申しにくいところはございますが、ジェーン年鑑によりますと、このコンフォーマルフュエルタンクをつけた場合…
第101回 衆議院 予算委員会 第5号
○木下政府委員 ただいま大出先生御質問の点につきましては、国防省と私どもが協議します場で日本の武器技術供与についての内容を説明いたしましたときに、日本としては、民間企業に対して供与を義務づけることは全くできないということが一点でございまして、その点をはっきり確認しております。 それから、確かにおっしゃいますように、アメリカから日本が技術供与を受けますときには、技術に対してライセンス料を出すと同時に部品を買っておりますので、それでアメリカ…
第101回 衆議院 予算委員会 第5号
○木下政府委員 昨年の七月に、アメリカのワシントンで国防省と防衛庁との技術面の定期協議がございましたが、その定期協議の場でアメリカの国防省から、ディフェンス・サイエンス・ボード、防衛技術審議会と訳していいかと思いますが、その人たちが秋に日本にやってきたいがどうかというようなことがありましたので、その旨は来たら便宜供与してやろうということで、十月の終わりから十一月の初めにやってきたわけでございます。 来ました人たちは、今先生の御指摘になり…
第101回 衆議院 予算委員会 第5号
○木下政府委員 民間企業及び経団連等を回っておりますけれども、そこで話し合いました内容は一応簡単に聞いておりますが、その企業がそれぞれ具体的にどういうようなものをアメリカに供与するかどうかというような具体的な話ではなくて、むしろその企業がそれぞれどういう分野で研究開発を進めているかというような点、あるいは具体的にそういうような話が将来起こってきた場合に、その条件等を日本側はどういうふうに考えているかという点の調査をしていったというふうに…
第101回 衆議院 予算委員会 第5号
○木下政府委員 確かにその審議会のメンバーが参りました後に、新聞にそのような記事が出ておりました。民間企業を回りましたときには、ある程度どういう分野でその企業が研究しているかという話はしたようでございますが、具体的なところよりもむしろ民間企業が強調したのは、先ほどちょっと御説明申し上げましたけれども、日本側としては、アメリカ側からもらうライセンスも最近高くなっているから、日本側の企業がライセンス、技術を供与するときには十分な代償が要るの…
第101回 衆議院 予算委員会 第5号
○木下政府委員 確かに、おっしゃいましたような分野の技術につきまして一般的な関心を持っているというふうなことは聞いております。ただ、それによりまして、そういう個々の企業の個々の具体的な技術について、日本から技術を欲しいというような具体的な話が進んでいるとは聞いておりません。私どもとしては、業界の人たちが具体的にどういうふうにやっているかという点は、情報収集しておりますけれども、今までのところまだ具体的に進んだ話は何もないというふうに聞い…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(木下博生君) 防衛庁といたしましては、いまおっしゃいました有償援助関係の調達に関する事務を行いますためにアメリカに人を派遣しておりますが、まず在米大使館に防衛駐在官という形で駐在しております六名の者のうち、約三名はそういう調達関係の仕事を主にやっているということがございますが、それ以外に連絡官十二名を長期の出張という形で派遣いたしておるわけでございます。 各国の事情については必ずしもつまびらかではございませんけれども、いま委…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(木下博生君) 装備を調達いたします場合に、それを国内で生産したものを調達する場合がございますが、輸入をして調達する場合もあるわけでございまして、輸入につきましては、大別しまして一般商社経由で輸入します一般輸入と、それから委員が御指摘のありましたFMS輸入、有償援助による輸入、この両方がございますわけでございます。この二つにつきましては、それぞれ調達につきまして長所、短所がございますので、その長所、短所を十分考慮しながら、最も…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(木下博生君) 前に、別の委員会で委員からいろいろ御質疑がございましたときに御答弁申し上げましたとおり、FMSで輸入する場合には、そのおのおの長所あるいは短所等ございますし、それから商社輸入に伴いますいろいろな問題点もあるわけでございますので、そういう点につきましては十分注意をして最も効率的に輸入をやっていくというようなことを考えておるわけでございます。 したがいまして、たとえばFMSで輸入いたしますときには、その長所としては…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(木下博生君) 先ほどから御説明しておりますように、輸入に当たっては二つの方法があるわけでございますが、FMSで輸入しますものにつきましては、FMSでなければ輸入できないものもございますので、それは当然今後も続けていくわけでございますが、あとのものにつきましては、両者の長所、短所等を考え、ケース・バイ・ケースで考えていくということで従来からもやっておりましたし、将来もそういう方向でやっていきたいと考えております。 ただ、航空機…
第100回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(木下博生君) 従来からFMSで輸入する場合の考慮要因は将来も考慮要因として続けていくということでございまして、個々の輸入につきましてはケース・バイ・ケースにその長所、短所を考えて判断していくということでございます。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○木下政府委員 わが国が米国から具体的な武器システムを導入します場合には、個別に交換公文を結んで、それで取り決めを結んでやっております。ただし、相互防衛援助協定に基づく取り決めがすべてそういう種類のものだけではございません。
第100回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第3号
○木下政府委員 P3C哨戒機の一機当たりの予算の要求額は百十六億二千五百万円、これは初度部品を込めた値段でございます。それで、要求額の中での五十九年度の歳出額は約三千八百万円。それから後年度負担額は百十五億八千六百万円でございます。
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下説明員 従来から海上自衛隊と米海軍とが共同訓練します場合に、海上自衛隊の船が米軍から補給を受けることがあったわけでございまして、それと同じような形で、日本近海において共同訓練をする際、米海軍に対し自衛隊の補給艦から油の補給ができないかということを要望を受けておったわけでございます。 それについて、数年前からの要望でございますが、検討を続けてきました結果、物品管理法に基づいて貸与するという形であるならばできるかもしれないなという形で…
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下説明員 法制局長官への御質問でございますが、従来そのような問題について御質問ございましたときに、政府側から、共同訓練の場合の給油についてできないという結論を出しているということは、一度も申し上げたことはございません。
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下説明員 現在考えておりまして関係省庁と相談しておりますのは、物品管理法に基づく規定に基づいて一時貸与するという形でいけないかということでございまして、物品管理法の二十九条でございます。
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下説明員 物品管理法等の考え方でやれるものであれば、日米防衛協力を進めるという見地からこの問題と取り組んでいきたいと考えておりますが、現在考えておりますのは、平時における日米共同訓練に際しまして米艦に対して洋上給油を行うという局面に限りまして、現行法上できるかどうかという検討を行っているわけでございまして、有事の場合等については現在検討の対象にしておりません。
第99回 衆議院 内閣委員会 第2号
○木下説明員 本件に関しましては数年来の検討事項ということになっていたわけでございまして、現在検討は進んでおりますが、まだ関係省庁あるいは米軍側との調整中でございますので、結論がいつ出るかはまだはっきり決まっておりません。