木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1983/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○政府委員(木下博生君) 防衛庁としましては、いま長官からも申し上げましたように、「さくら衛星二号」を使いまして電電公社が公衆電気通信役務を提供するというような計画をお持ちだと伺っておりますのでその一環として使わしていただきたいというふうに考えておるわけでございます。これは単に硫黄島の問題だけじゃございませんで、古くは日本が打ち上げた衛星じゃございませんが、インテルサット衛星というのがございまして国際電話やなんかに使っておりますけれども…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○政府委員(木下博生君) 先ほども御説明申し上げましたが、打ち上げられました衛星は電電公社が公衆電気通信役務を提供するということになるわけでございまして、その公衆電気通信回線をその利用者の一人である防衛庁が使わせていただくというのは、現在でもいろいろな形での回線で公衆電気通信役務をやっておる電電公社の回線を使わしていただくというものと全く同じだというふ うに私どもは考えております。 公衆電気通信法によりますと、その利用については「差別的…
第98回 参議院 安全保障特別委員会 第4号
○政府委員(木下博生君) 公衆電気通信につきましては、国際的な電話についても、それから国内電話についても一般的にいろいろな人が利用しておるわけでございまして、それを利用しているのは、その時点がそういう有事の事態か平和の事態かということで区別され得る性質のものじゃないと私どもは考えておるわけでございます。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 航空機の場合には耐用命数は飛行時間によって決めておりまして、個々の機種によってそれぞれ耐用命数を決めて運用しておるわけでございます。 この飛行機は、いまおっしゃいましたように四十三年度に購入したものでございますが、一号機でございますが、PS1機の場合には五千四百時間というのが耐用命数ということで防衛庁では運用いたしておりまして、当該航空機の場合には約四千時間の飛行時間でございまして、十分耐用命数以内で運航しておったわけで…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 航空機の耐用命数は航空機の種類によって千差万別でございまして、それぞれの機体によりまして耐用命数を決めております。 わが国で開発しましたPS1とかC1というような飛行機の場合には、わが国で疲労試験等をいたしまして、それに基づいて耐用時間数を決めておるわけでございまして、今回事故を起こしたものも当然その範囲内での飛行であったわけでございます。したがいまして、一概にどの飛行機だったら幾らということは申し上げられません。 ただ…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 先生御指摘のルックダウンの装置といいますのは、ルックダウンの機能を備えたレーダーということではないかと私存じますが、ルックダウン機能を備えたレーダーといいますのは、航空機が飛んでおります場合に、自分の飛行機よりも低いところを飛んでおります動いている物をとらえるためにルックダウン機能をレーダーに与えたものでございまして、現実には要撃戦闘機等、敵機の侵入をとらえるためにそういうレーダーを備えているものでございます。 それで、…
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 事故を起こしました航空機は、この同型機の中の一号機でございまして、昭和四十三年度に防衛庁が取得しております。 PS1の耐用命数でございますけれども、これは防衛庁の方で五千四百時間というふうに決めておりまして、この事故を起こしましたPS1の一号機につきましては、事故当時四千時間をちょっと超えた程度の飛行時間であったわけでございます。
第98回 衆議院 安全保障特別委員会 第3号
○木下政府委員 この航空機につきましては、防衛庁の方で疲労試験等を実施いたしまして、その結果五千四百時間が適当な耐用命数だということで運航しております。いままで取得しましたものの中で一機だけはすでにその五千四百時間が参りましたので用途廃止をしているものがございますけれども、そういうことで、特に今回の事故があったというようなことで耐用命数について再検討する計画は持っておりません。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下政府委員 PS1の開発に当たりましてアメリカから飛行艇の提供を受けまして、その提供された飛行艇をもとにしてつくったのは確かでございますが、PS1自身の開発費は、すべて防衛庁で負担して四十年代の初めにできたものでございますので、これは防衛庁が独自に開発した航空機だと私どもは考えております。
第98回 衆議院 外務委員会 第7号
○木下政府委員 おっしゃるとおりでございます。
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) ただいま先生の方から航空機を例に挙げて、瑕疵担保責任についての御質問ございましたが、まずトラブルのあったことについて最初にちょっと御説明さしていただきますと、E2Cをことしの初め木更津に陸揚げして、その木更津から三沢の方へ輸送します際に、エンジンオイルの温度が上がって松島基地に着陸したということがございましたが、これは調べましたところ全く機体に異常があったものではございませんで、高空の、特に非常に寒い気象条件に…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) F15の値段は、先ほど先生おっしゃいましたが、五十三年以来国産で生産しているものの値上がりと、それから一部輸入で、FMSで輸入しているものがありますので、それ平均しておっしゃって比較なさいましたけれども、一応私どもの方でライセンス生産をしておりますF15につきまして、五十三年度とそれから五十八年度成立しました予算の中で一応考えております単価、これは初年度部品等を除いたフライアウエー・コストというFACコストで比…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) 確かにおっしゃいましたようにF15、最新鋭の戦闘機でございますので、チタンの使用率が非常に高い航空機でございます。チタンにつきましてはアメリカで精錬いたしまして、一部加工し、まあ加工しないものもありますけれども、それを日本に持ってきておるわけでございます。その材料は実は日本から出ているというようなこともあるわけでございますが、チタンの場合には単に金属の値段の、インゴットの値段で比較するというより、むしろそれを加…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) 五十三年度に契約いたしましたものが入ってきますのに四、五年かかって、五十七年までかかったわけでございますが、それ以降何度かにわたって契約をしております。契約をするごとにそれぞれの契約の年度における単価が上がってきているわけでございまして、五十三年度に契約したものが五十七年度に入ってくるときには非常に高くなったということじゃございませんで、五十七年度に契約したものが五十三年度に比べて値段が上がったということでござ…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) まず五十三年度に購入しましたものと五十七年度に購入しましたものの値段が上がっておりますのは、先ほどお答えしましたとおり、アメリカの諸物価の値上がりあるいは為替レートの円安というようなものが影響して上がったわけでございまして、五十三年度に契約したものは五十三年度で契約した価格で日本は航空機を購入しているわけでございます。 それから設備投資につきましては、ちょっとただいま五十三年度以降にどのくらい設備投資かは……ち…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) 設備投資の額が当初よりふえてまいりましたのは、国産化率を上げますために、そのための設備投資等が必要だったわけでございます。たとえば、先ほど申し上げましたチタンにつきましては、従来は向こうで全部チタンを削って加工しましたものを持ってきておったわけでございますけれども、そのうち一部を日本で加工するため、その加工のための設備投資というようなもののも一つ入っておりますし、そういう種類の形で設備投資がふえてきております。…
第98回 参議院 決算委員会 第7号
○政府委員(木下博生君) ライセンス生産しました価格につきまして、先ほど申し上げましたFAC単価で申し上げますと、五十三年度の契約は約六十九億円、それから五十五年度には七十七億円、それから五十七年度では九十七億円で、五十八年度予算、この前御承認いただきました予算は百三億円ということになっております。それだけの値上がりが現実にあったわけでございまして、その間特にアメリカでのインフレが非常に大きかったということが一番大きく響いておりますが、…
第98回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(木下博生君) 今回の政府決定によりまして、対米向けには武器技術の供与を行える道を開くということになったわけでございますので、まあ今後、まだ具体的にアメリカの方から何にも言ってきておりませんが、防衛庁と国務省の間、あるいは日本の民間企業とアメリカの民間企業との間で、技術のアメリカへの移転を伴うような共同研究開発というようなことが行われ得る可能性は出てきているわけでございます。ただし、現在までのところ、日本におきましては武器輸出…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(木下博生君) 五十八年度審議をお願いしております予算の中で、FRAMにつきましては艦艇二隻、一隻は五十七年度予算からの延長でございますが、「きくづき」という護衛艦のFRAMを考えておりまして、それから五十八年度予算では新たに「はるな」というDDHを一応お願いしております。それで内容的には、延命対策として老朽品の補修、換装、それから近代化として水中雑音低減対策とか短SAMの装備、それからSSMの装備、それから情報処理能力の向上…
第98回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府委員(木下博生君) 一部の機器は日本の企業でライセンス生産しておりますし、それから一部はアメリカからFMSで輸入しております。