木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1983/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 ちょっと、物の流れまでは把握した資料がございませんのでわかりませんが、契約の相手が、一つの会社は相模原にございますし、一つの会社は塩尻にございますので、これは私の全くの想像でございますが、それぞれの会社にそれぞれの部隊から物を直接送っているものだと思います。わざわざ、一度十条に集結するとかというような手間はとっていないと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 十条支処でやりますのは自隊整備でございますから、自分のところで修理ができるものについての大きな修理を十条支処でやるわけでございまして、業者に頼まなければならないものは直接業者の方に送ってオーバーホールをしてもらっているというふうに理解しております。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 装軌車につきましては平均約百三十日、それから装輪車については平均二十日でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 外注した場合は、平均約百八十日だというふうに聞いております。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 外注に契約いたしましてから物が納入されるまで、約百八十日でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 装軌車について百三十日、それから装輪車二十日というのはおおむねの数字でございますが、在場日数ということで報告を受けておりますので、実際に物が来て修理して出るまでというふうにお考えいただいてよろしいんじゃないかと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 MAPが供与を開始されましたのは昭和二十六年度からでございまして、アメリカの政策変更によって無償援助は日本等に行わないということになりましたので、昭和四十四年度末でMAP供与は終わっております。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 古い時代に供与されたものでございまして、各部隊でまだ使用しているものもたくさんございますが、使用できなくなって不要になったものをこの十条に集中して持ってきているわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 不要になりましたものすべてを十条に集めているわけじゃございませんで、アメリカに返す手続が済んでアメリカに返すことができれば、それは十条に置く必要もないわけでございますし、全国から全部集めているわけではございませんが、年々不要物品の集結の度合いが減っているということは必ずしも言えないのではないかと思います。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 現在十条駐屯地の赤羽地区に保管しておりますものは、車両類で約三百両、これは五十六年度末でございます。それから火砲で約百門、それから小火器等は屋内に保管しておりますが、約二千三百丁でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 アンテナは、一応の考え方として、八本ということでございまして、それで、名崎の方は長波を利用しておりますが、今度の計画では超長波を利用したいと……(小沢(和)分科員「八本ですか。この絵は十六本かいてあります」と呼び、資料を示す)柱の数は八本でございます。
第98回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○木下政府委員 アメリカの潜水艦の性能を私どもは知っておりませんので、われわれの超長波の送信所から出される波長が届くかどうかは何とも申し上げられません。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下政府委員 防衛庁が東京電気化学に委託いたしまして広帯域の電波吸収塗料についての研究をいたしましたが、その結果は、先生おっしゃいましたように、防衛庁の特許として持っております。 ただ、この技術に基づきましてつくりました塗料を輸出する問題が起こりました際、通産省の方におきましては汎用品であるという判断をされまして輸出を認めたという経緯がございますので、技術につきましても私どもは汎用技術だと考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下政府委員 いま御質問ありました技術が防衛庁の持っております技術でございますので、防衛庁の方から答弁させていただきますが、先ほど御説明いたしましたように、これは最終的に通産省の方と協議いたしまして判断することにはなりますが、汎用技術だと私ども思っておりますので、汎用技術でございますと、本来、今回の取り決めの範囲の外に出たものだと考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下政府委員 国際取引は原則自由ということになっておりますので、汎用技術でありまして特に障害がないものであれば輸出を認めていくということではないかと考えております。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下政府委員 先生おっしゃいましたように、汎用技術でございます場合には、このMDAに基づく細目取り決めを結んで供与する必要はございませんので、これは一般の基準に基づいて通産省が判断されるものだと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下政府委員 現在、防衛庁では、中対戦車誘導弾につきまして、川崎重工に対し、レーザー光線を使ったものにつきましての研究開発の委託をしております。したがいまして、できましたものは当然防衛庁としては防衛庁の用に供したいと考えております。したがって、その個々の技術がすべて武器技術かという点はそれぞれの中身を見ないと言えませんが、全体としてでき上がったものにつきましては武器だというふうに考えていただいてよろしいかと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下政府委員 本件につきましては、先日新聞等で報道されましたので、川崎重工に対してそういう事実があったのかということを聞きましたところ、全くなかったということでございますし、それから防衛庁におきましても、本件の技術につきまして、特にアメリカの方から関心を持って、欲しいということを言ってきた事実は全くございません。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下政府委員 仮定の問題でこざいますが、今回の措置に基づいて提供要請が将来あった場合には、当然検討の対象になると思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下政府委員 防衛庁で持っております特許の中には、それが一般の民生用にも使い得るという可能性があるということも考慮して、それは公表ということで特許にしたものもございますので、当然汎用品、汎用的なもの、両方あるわけでございます。 したがいまして、具体的にアメリカから技術提供の要請がありましたときに、それが防衛庁の持っておりますす技術ということになったときに、初めてそこで通産省の方と御相談いたしまして、それが武器技術に該当するかどうかとい…