木下博生
会議録に記録された「木下博生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,059 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 中小企業庁長官
- 直近の発言日
- 1983/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体126 件
- 宇宙3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会70 件・70%
- 予算委員会第六分科会13 件・13%
- 決算委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
- 商工委員会,運輸委員会,逓信委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 1,059 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下政府委員 防衛庁が過去におきまして、アメリカから兵器の生産をするためにたくさんの技術の提供を受けてきております。それで、たとえばF15という戦闘機をつくります場合にはたくさんの技術をもらうわけでございますが、それを何件というふうに数えるのは非常にむずかしゅうございます。したがいまして、防衛庁の方といたしましては、秘密を要するものとしてアメリカが指定いたしまして技術資料を日本によこした場合、その場合の件数を資料の数ということでまとめ…
第98回 衆議院 予算委員会 第10号
○木下政府委員 アメリカからもらいました技術資料の件数ということでまとめました数字は、いま先生がおっしゃったとおりでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○木下政府委員 五十六年度の物品増減及び現在額報告書には、いま先生がおっしゃいましたような数字が上がっておるわけでございますが、防衛庁の場合に増額または減額が非常に多い理由は、防衛用の武器等につきまして、補給処等から部隊みたいなものに物を移すわけでございます。そういうようなときには、ある物品管理官から他の物品管理官に物をかえるということで、片方で増になり、片方で減になるというような形で運用しておりますために、防衛庁の関係では非常に数が多…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○木下政府委員 確かに物品増減及び現在額報告書の分類は防衛本庁となっておりますけれども、防衛庁及び各自衛隊全部含んでおりまして、私さっきちょっと御説明しましたとき、物品管理官の数をちょっと間違えましたので、訂正させていただきますが、物品管理官という名前がついておりますのは、それぞれの機関の幕僚長、それから分任物品管理官は七百五十七人おりまして、それらの間で物を移動しますときに、規定上片方で増で片方で減という形になりますために、こういうよ…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○木下政府委員 防衛庁全体として購入しておりますものは毎年少しずつふえていくわけでございますので、購入しましてふえたものは増の中にも入っておりますし、それから、ある物品管理官から他の物品管理官へ移るものでも増で入ってまいります。それから、かわっていったもとの物品管理官の方からは減というかっこうになりますので、全体としては毎年少しずつふえていくわけでございます。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○木下政府委員 書き込む規定がちゃんとできておりまして、それに基づいて書き込みますとさような数字になるわけでございますが、その数字についてちょっと調べまして、後で御説明させていただきたいと思います。
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○木下政府委員 五十六年度の増の中には、先ほど申し上げましたように、新規に購入しました分と、移しかえたために移しかえを受けた方の増の分が入っております。それから減の方は、移しかえたために減った方の分任物品管理官の数字が入っているわけでございます。それにごく若干使用廃止になって落ちたものも入っておりまして、その差し引きを差し引きとして出しておりまして、五十六年度間の増減では、増は一兆一千七百四十八億、それから減は九千九十四億、差し引きしま…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○木下政府委員 先ほど申し上げました記入の仕方は、昭和四十年四月六日、大蔵省主計局長から各省各庁の会計課長に出されておりまして、その中で四項としまして、「前号の場合において、管理換に係る物品については、当該物品の管理換を受ける物品管理官の管理換についての管理行為が行われたときに、当該物品を管理換する物品管理行為が行われたものとみなす」ということになっておりまして、一つの物品管理官から他の物品管理官へ管理がえをしましたときにはそのように書…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○木下政府委員 国の機関の場合には、それぞれの機関で物を移動することがあるわけでございますので、会計帳簿みたいに、片方で出て片方で入るというようなことになることもある程度やむを得ないかと思います。 防衛庁の場合には、ここに挙げておりますのは機械及び器具の三百万円以上のものでございます。外されておりますのは消耗品が外されておりますし、航空機や艦船も国有財産ということで外されております。したがいまして、たとえば艦船や航空機に機械を載せてしま…
第98回 衆議院 予算委員会 第6号
○木下政府委員 物品増減現在額報告書の中に、細かくはいま主計局長の方から御説明があったような形で書いてありますので、その廃棄分は廃棄分としましてまとめました資料を別途つくりまして御説明させていただきたいと思います。 それから、購入の方は、ここで御審議いただいている予算書の中に入っているわけでございます。
第97回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(木下博生君) 昭和五十年度外衣及び下着類につきましては、三十四億六千百万円のうち九千万円、二・六%でございましたが、昭和五十六年度には三十四億六千四百万円のうち四億四千七百万円ということで一二・九%まで向上しております。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○木下説明員 いま大臣からお答え申し上げましたように、昨年六月以来検討を続けてきておりますが、まだ三省庁間において検討が終わっておりません。私どもとしてはできるだけ早く結論を出したいと考えておりますが、まだいつごろまでということをはっきり申し上げられない状況でございます。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○木下説明員 確かに先生がおっしゃいますように、過去においては、特に軍事技術の関係では日本側が一方的にいろいろ技術の提供を受けてライセンス生産をやるというようなことでずっと来たわけでございます。ただ、御承知のように、最近の日本の産業技術というのは急速に進歩しておりまして、したがって、アメリカと日本の技術水準を比べた場合に、それが急速に近づいているというような状況がございます。したがいまして、アメリカとしては、日本の技術の中でアメリカとし…
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○木下説明員 アメリカ側としては、もしそういうようなことができるようになった場合には、そこで初めて具体的に話を詰めていきたいという考え方でいるのではないかと思いますが、まず基本的な物の考え方として、いままでの一方通行を双方通行にしてほしいというようなことを言っておるわけでございます。
第96回 衆議院 決算委員会 第10号
○木下説明員 ただいままでいろいろ御説明申し上げましたように、武器輸出三原則の関係、それから他方、日米安保関係、この二つの問題を考慮して、その間をどういうふうにするかということで三省庁間で検討を続けております。したがって、まだ結論が出ていないという状況でございますので、具体的にこういう案でどうだろうかということで政府上層部に上げたというものではございません。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○木下説明員 武器及び武器技術の範囲につきましては通産省の方で一応の基準に基づいて運用をいたしておりまして、いま先生お話しになりましたような将来民間にも使えるかもしれないというような技術の場合に、それを汎用品と見るかどうかという点については、その技術の中身を見ないとなかなかはっきり言えないということを通産省としては考えるんじゃないかと思っております。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○木下説明員 手元にちょっと資料を持ってきておりませんのではっきりした数字を申し上げられないかと思いますが、過去三カ年くらいのP3CとF15の値上がり率は八、九%だったのではないかと思っております。
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○木下説明員 防衛装備品の調達につきましては、先生いまおっしゃいましたように、従来からできる限り競争原理の導入を図っていくということでコストを安くして調達する方針でやってきておりますし、今後もやりたいということを考えているわけでございます。 ただ、先ほど御指摘になりました航空機の場合には、つくっております航空機の材料等をアメリカから輸入しているというようなこともありまして、そのアメリカが非常に高いインフレ率でそういう材料コストが上がって…
第96回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○木下説明員 本問題は、御承知のように昨年六月、前大村長官が訪米されましたとき以来の懸案になっておりまして、外務省、通産省、防衛庁三省庁の間で鋭意検討を続けてきておったわけでございますが、いま長官から御税明がありましたように、従来から政府としてとっております武器輸出三原則あるいは武器輸出に関する五十一年の政府統一方針、それから日米安保条約に基づく日米安保の特別な関係という問題の整合性をつけるという点、いろいろな意味で非常にむずかしい問題…
第96回 参議院 安全保障特別委員会 閉会後第1号
○説明員(木下博生君) ハワイ会談での本件についての話の模様についてはただいま防衛局長の方から御説明申し上げたとおりでございますけれども、いま御指摘になりました新聞記事に関連いたしますが、いま防衛局長からお答え申し上げましたように、現在本件につきましては鋭意関係省庁の間で検討を続けておる段階でございまして、したがいましてアメリカが紛争当事国になった場合とか第三国への輸出問題とか、そういうような問題についてまだ検討中でございますので、現在…